北海道大雪高原温泉 北海道では珍しい、源泉掛け流しの白濁湯

大雪高原温泉(たいせつこうげんおんせん)は、北海道上川支庁管内上川郡上川町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

交通アクセスは、

鉄道・バスとも運行されていないので、自家用車かレンタカーを利用しなくてはなりません。

層雲峡温泉からは、温泉街にあるタクシー会社のタクシーを利用するのが一般的であります。

国道39号を大雪湖の交差点で三国峠方向に進み、国道273号から標識に従って砂利道の林道へ分岐し10kmぐらいです。

林道は未舗装かつ幅も狭いため、運転には細心の注意を払う必要があります。

泉質は、単純酸性泉 (p.H. 2.7)

源泉温度 : 71.2度

大雪高原温泉の温泉街は、「日本一の紅葉」がみられる高原沼めぐりや大雪山登山基地の起点となっています。

紅葉のシーズンは車両規制がなされるほど大変混雑をします。

例年6月上旬〜10月上旬までの営業と、休業期間が長いので注意が必要です。

一軒宿の「大雪高原山荘」は、日本秘湯を守る会に加盟しています。

北海道では珍しい、源泉掛け流しの白濁湯です。


レジャーに関しては、ヒグマ情報センターがあります。

温泉宿の周辺には、大小の沼(いわゆる「高原沼」)が点在しており、これらの沼を約3時間で一周する約7kmの木道の遊歩道が整備されています。

特に、夏場から紅葉の時期にかけては、沼巡りに訪れる観光客で混雑します。

ただし、この一帯はヒグマの生息地帯でもあるため、ヒグマの出没により沼巡りの遊歩道が閉鎖されることも多いです。

なお、温泉宿の横にある環境省のヒグマ情報センターが、沼巡りコースの起点・終点となっています。

遊歩道への立ち入りは入山届が必要で、時間も入山が7時から13時まで、15時までに下山することとなっているので注意が必要です。


大雪高原温泉へアクセス






posted by アリスト at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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