南北に細長い公園の北の端がいわば正面入口で、地下鉄中島公園駅があります。
入口から前に通じる駅前通は、すすきのの繁華街、大通を経て札幌駅に通じています。
東は、豊平川と公園にはさまれた細長い地区で、料理店、ホテル、業務用のビル、高層住宅が立ち並びます。
西は対照的に中・低層の住宅地であります。
南端に地下鉄幌平橋駅があり、豊平川の幌平橋のそばとなります。
札幌護国神社
公園の西南に接してある神社で、西南戦争で戦死した屯田兵を祀るため、屯田兵司令部内に作られました。
1907年(明治40年)2月に中島公園内に移転しました。
当初の名は札幌忠魂社、1922年(大正11年)7月1日に札幌招魂社、1939年(昭和14年)4月1日に札幌護国神社と改称しました。
1933年(昭和8年)に公園内の現在位置に移転しました。
現在は政教分離の原則により公園と切り離されています。
札幌水天宮
公園の北西に隣接する。
彌彦(伊夜日子)神社
公園の東に、三面を公園に囲まれるように位置します。
1911年(明治45年)1月1日建立されました。
タグ:中島公園







