北海道雌阿寒温泉 雌阿寒岳の登山基地でもあります

雌阿寒温泉(めあかんおんせん)は、北海道十勝支庁管内足寄郡足寄町(旧蝦夷地、明治以降の旧釧路国)にある温泉であります。

野中温泉(のなかおんせん)ともいいます。

交通アクセスは、

バス:阿寒湖温泉よりバスで約20分。

泉質は、硫黄泉

源泉温度42℃。

雌阿寒温泉の温泉街は、

阿寒国立公園内、雌阿寒岳の西北、標高700mの原生林の中に3軒の宿が存在します。

「オンネトー温泉 景福」と「野中温泉ユースホステル」、「民営国民宿舎野中温泉別館」があります。

旅館ごとに自然湧出の源泉を有しています。

共同浴場などは存在しないので、日帰り入浴は上記旅館の日帰り受付時間を利用することになります。

雌阿寒岳の登山基地でもあります。

オンネトー(湖)、オンネトー湯の滝へも近いです。

雌阿寒温泉の歴史は、古くからアイヌの人々が利用する温泉であったと言われています。

温泉旅館が出来たのは1914年であります。

1973年(昭和48年)3月30日 - 環境庁告示第20号により、国民保養温泉地に指定されています。



タグ:雌阿寒温泉
posted by アリスト at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
アフィリエイトなら
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。