札幌市札幌市電静修学園前停留場周辺

静修学園前停留場(せいしゅうがくえんまえていりゅうじょう)は、北海道札幌市中央区にある札幌市電山鼻線の停留場。山鼻線の通る西7丁目通と、豊水通との交差点の北側(南16条西6丁目)に位置します。

電静修学園前停留場周辺は、

札幌静修高等学校
北海道札幌南高等学校
札幌市営地下鉄南北線 (N10)「幌平橋駅」(乗継指定駅)
などがあります。

静修学園停留場は、2面2線の対向式ホームです。

南側に中央図書館前・西4丁目方面の安全地帯が横断歩道に接しており、北側にすすきの方面の安全地帯があります。

両安全地帯の間には渡り線があり、かつては4系統と臨時2系統はここを起・終点としており、臨時2系統の連結車が続行で優雅に折り返す姿が朝夕に見られました。

安全地帯にはロードヒーティングが施され、上屋が設置されています。

すすきの方面の安全地帯は横断歩道に接していないため、乗降の際は車に注意が必要です。

近隣のバス停留所
ジェイ・アール北海道バス「静修学園前」 があります。

静修学園前停留場の歴史は、

1925年 一中前停留場として開業。

1931年 山鼻西線開業(単線。当時はここが山鼻線と山鼻西線の分界だった?)。

1950年? 南高校前停留場に改称。

1951年 「南高校前」〜「柏中学前(現:幌南小学校前)」間複線化。

年月不明 南16条停留場に改称。

1959年 山鼻16条停留場に改称。

1965年 現在の名称に改称。




posted by アリスト at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌市電
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