北海道糠平温泉 ダム湖である、糠平湖畔に温泉街が広がっています

糠平温泉(ぬかびらおんせん)は、北海道十勝支庁管内河東郡上士幌町(旧蝦夷地、明治以降の旧十勝国)にある温泉です。

交通アクセスは、

鉄道・路線バス:JR根室線帯広駅よりバスで約90分くらい。

十勝バスが運行しています。

道北バス、北海道拓殖バス、十勝バスの共同運行の都市間バス:旭川

〜帯広間の「ノースライナーみくに号」が停車する。糠平温泉からは、層雲峡・旭川方面への利用はできるが、帯広方面への利用はできません。

事前に予約が必要なので注意が必要です。

所要時間は層雲峡温泉までは約60分、旭川駅前までは約150分であります。

泉質は、単純泉、弱食塩泉

源泉温度50〜60℃

糠平温泉の温泉街は、

大雪山国立公園内、糠平湖近くの国道273号沿い、ダム湖である、糠平湖畔に温泉街が広がっています。

近くには北海道遺産に選定された、「旧国鉄士幌線廃線跡コンクリートアーチ橋梁群」があります。

旅館、ホテルは9軒存在します。

共同浴場は存在しないので、旅館ホテルの日帰り入浴を利用することになります。

また、三ヶ所の旅館・ホテルで日帰り入浴できる、湯めぐり手形もあります。

近くには糠平温泉スキー場、国設糠平キャンプ場があります。

大雪山国立公園の自然や膨大な数の昆虫の標本が展示されているひがし大雪博物館もあります。

温泉地近くには1987年に廃止された旧国鉄士幌線糠平駅跡には、上士幌町鉄道資料館が建っています。

糠平温泉の歴史は、

開湯は1919年(大正8年)であります。

当地にある旅館「湯元館」の初代館主が原生林の中に湧出する温泉を発見しました。








タグ:糠平温泉
posted by アリスト at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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