北海道蟠渓温泉

蟠渓温泉(ばんけいおんせん)は、北海道胆振支庁管内有珠郡壮瞥町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉です。

交通アクセスは、

鉄道:室蘭本線伊達紋別駅よりバスで約40分くらい。

泉質は、含食塩石膏泉

源泉温度65℃

蟠渓温泉の温泉街

国道453号沿い、長流川沿いに4軒の旅館が存在します。

日帰り入浴施設は1軒、「蟠渓ふれあいセンター」が存在します。

また、「蟠渓温泉健康センター」の裏、長流川の川原には無料入浴可能な露天風呂「オサル湯」が存在します。

但しこのオサル湯は利用者のマナーが問題にもなっています。

オサル湯の周囲には温泉が湧出している場所が多数あり、即席で野湯ができます。

蟠渓温泉の歴史は、

古くからアイヌの人々が利用する湯治場でありました。

温泉名はアイヌ語の温泉名「パンケユ」に由来しています。

温泉街が整備されたのは明治中期であります。

その頃は芸奴衆もいたが、現在では鄙びた温泉地になっています。




タグ:蟠渓温泉
posted by アリスト at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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