北海道盃温泉

盃温泉(さかずきおんせん)は、北海道後志支庁管内古宇郡泊村(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)にある温泉です。

盃温泉郷と呼ばれることもあるが、一般的には盃温泉であります。

交通アクセスは、

鉄道:函館本線小樽駅よりバスで約90分で岩内バスターミナルへ。

そこからバスを乗り継いで約50分くらいです。

泉質は、硫酸塩泉

源泉温度46℃

盃温泉の温泉街は、

国道229号沿いの積丹半島の西側の付け根に10軒の旅館が存在します。

温泉街は、弁天島のそばのエリアと、茂岩川に沿いのエリアに分かれています。

海岸には盃海水浴場もあり、夏場は海水浴客でにぎわいます。

また、磯釣りを楽しむ人も多いようです。

温泉街の外れには、国設の野営場も存在します。

盃温泉の歴史は、

昭和50年7月5日 - 環境庁告示第44号により、国民保養温泉地に指定されました。








タグ:盃温泉
posted by アリスト at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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