北海道知内温泉

知内温泉(しりうちおんせん)は、北海道渡島支庁管内上磯郡知内町(旧蝦夷地、明治以降の旧渡島国)にある温泉です。

交通アクセスは、

鉄道:津軽海峡線(海峡線)知内駅より函館バス松前方面行きで約5分、または津軽海峡線・江差線木古内駅より函館バスで45分、「湯の里温泉入口」バス停より徒歩約20分くらいです。

なお、知内駅又は湯の里温泉入り口停留所までの送迎あります。

泉質は、

鉄鉱泉、炭酸塩類泉、重炭酸土類食塩泉、明礬泉

源泉温度65〜70℃

効能について

火傷、胃腸病に対する効能があるとされます。

また、飲泉時に口頭癌・胃腸癌への効能を謳っている場合があります。

※注 効能はその効果を万人に保証するわけではありません。

特に癌に対する効能は医学的に証明された効果ではなです。

知内温泉の温泉街は、

当地には日帰り専用の共同浴場は存在しないが、日本秘湯を守る会にも属する一軒宿の「知内温泉旅館・ユートピア和楽園」があります。

特に火傷や胃腸病への効能の高さから湯治場として栄え、現在でも湯治場として多くの人達が訪れています。(日帰り入浴も可能です)

館内には内湯2ヶ所と素朴な露天風呂があります。

また、別の場所には野湯的な露天風呂(通称:展望台の湯)も存在します。

知内温泉の歴史は、

開湯は1247年であります。

源頼家の家臣荒木大学が金山探索を行った際に発見したとされています。

但し以前からアイヌの人々が利用していたとも言われています。

湯治場として整備されたのが1624年であります。






タグ:知内温泉
posted by アリスト at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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