北海道貝取澗温泉

貝取澗温泉(かいとりまおんせん)は、北海道檜山支庁管内久遠郡せたな町(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)にある温泉です。

交通アクセスは、

鉄道:江差線江差駅よりバスで約90分くらい。

泉質は、含土類食塩泉

源泉温度55℃

湧出量毎分515L

貝取澗温泉の温泉街は、

日本海に面した国道229号沿いに温泉地が広がります。

宿泊施設は2軒存在します。

共同浴場などはなく、日帰り入浴は旅館の日帰り受付を利用することになります。

温泉地の近くには、町営のキャンプ場も存在します。

また、自然が豊かな場所であり、林野庁指定のレクリエーションの森も周辺にあります。

エゾアワビの産地であることから、旅館での名物となっています。

貝取澗温泉の歴史は、

昭和51年3月27日 - 環境庁告示第27号により、国民保養温泉地に指定されました。





タグ:貝取澗温泉
posted by アリスト at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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