道の駅 ドライブに観光に欠かせない場所になりました

道の駅(みちのえき)は、国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設です。

道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」を併せ持っています。


モータリゼーションの進展で長距離ドライブをすることが増え、高速道路のサービスエリア・パーキングエリアのように、一般道路においても誰もが24時間自由に利用できる休憩施設が求められるようになりました。

またこれらの施設では、道路利用者に対してその地域の文化・名所・特産物などを活用したサービスを提供することが望まれています。

さらに鉄道駅のようにそれぞれの地域の核となり、道路を介した地域連携が促進されるなどの効果も期待されています。

このような背景の下に「道の駅」の制度が創設されました。

施設としては、道の駅は、24時間利用可能な一定数の駐車スペース、トイレ、情報提供施設を備えた施設であることが登録の条件となっています。

また、多くの場合、道路や地域の情報を提供する案内人が置かれ、その他、その地域の自主的工夫のなされた施設が設置され、その地域の文化・名所・特産物などを活用したサービスが提供されています。

道の駅は、国や県が基本的な施設である駐車場やトイレを整備し、市町村、またはそれに代わり得る公的な団体(ほとんどは第三セクター)が地域側施設を設置する形が取られています。



posted by アリスト at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道の駅
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