株式会社じょうてつ 札幌市 平岸・澄川・真駒内地区を中心とした市内バス路線と、国道230号(石山通)経由の定山渓線など郊外線を運行

株式会社じょうてつ

株式会社じょうてつ(かぶしきがいしゃじょうてつ)は、かつて定山渓鉄道の運営会社として設立され、現在は主に札幌圏で乗合バス事業や不動産事業を営む、北海道における東急グループの中核企業であります。

会社概要
本社所在地:北海道札幌市豊平区豊平4条8丁目2番7号
主要事業
不動産事業
乗合バス事業(じょうてつバス)
物流事業(札幌東急ストアの配送)
小売業(新千歳空港売店)
自動車事業本部
川沿営業所:札幌市南区川沿5条1丁目20番地
藻岩営業所:札幌市南区真駒内本町4丁目1番1号
定山渓に車庫を有する


路線

平岸・澄川・真駒内地区を中心とした市内バス路線と、国道230号(石山通)経由の定山渓線など郊外線を運行しています。

なお一部の市内線も国道230号を経由するが、市内線(南54・南55・南64)は郊外線(7・8)よりも停車する停留所が多いです。

市内線はかつて、札幌市営地下鉄開通を前にじょうてつから札幌市交通局(札幌市営バス)に移管されていました。

しかし札幌市交通局のバス事業からの撤退に伴い、札幌市営バス藻岩営業所の路線の大半はじょうてつがその受け皿となりました。

これにより札幌市南部地域のバス路線は、一部の路線を除いてその大半を再びじょうてつが担当することとなりました。

以前は道南バスと洞爺湖温泉に相互乗り入れしていたが、2004年12月1日のダイヤ改正で撤退、全便を道南バスに譲渡しました。


車両は、

道内のバス事業者では珍しく前後扉の車両を導入してきたが、1998年後期以降、前中(ワイドドア)扉の車両に変更されています。

勾配が多い、長距離を走る、混雑が激しい区間がある、という関係から、長尺(11m級)・高出力エンジン・エアサス車を導入しています。

また、2000・03年の札幌市営バス路線移譲に伴い、元市営バスの車両が大量に移籍した(ただし2006年現在、1989年までの車両は全廃され、1990年導入車も新車との交代等でほとんどが廃車されています)。

なお、同社に納入された平成11年排出ガス規制(KL-)適合の三菱ふそうエアロスターには、本来カタログ設定にない(ワンステップ車で市販モデルとしての設定はホイールベース4.8mと5.3mのみ)ホイールベース6mのワンステップ車(MP35JP改)が存在しています。


posted by アリスト at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | バス
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