名士バス 上川北部を中心に路線網 市内線は日本最北の「前のり中(又は後ろ)降り」路線であります。

名士バス

名士バス(めいしばす)は、北海道上川北部を中心に路線網を持つバス会社です。

名称は名寄市(本社所在地)と士別市を由来します。

かつてはその名のとおり、名寄〜士別間を中多寄線として運行していたが、風連町(現名寄市内)以南の区間(風連駅前−士別駅前間)については士別軌道に営業譲渡され、今日では士別市に乗り入れを行っていません。

一方で廃止されたJR名寄本線の代替運行を一部担当し、網走北部(西興部・興部)方面に乗り入れを行っています。

市内線は日本最北の「前のり中(又は後ろ)降り」路線であります。

自社発注車はシルバーにオレンジ色のラインの塗装です。

保有する車両の大半が日野自動車製であります。

営業所

本社営業所 北海道名寄市西4条南10丁目1-4

札幌営業所 北海道札幌市白石区平和通14丁目北1


名士バス路線

路線名 運行区間

市内線 西3条南6丁目→市立病院前→短大前→北斗団地→市役所前→名寄駅前→西3条南6丁目

東西線 緑丘第1団地→市民文化センター前→光凌高校前→そよかぜ館前→市立病院前→西2条南6丁目

自衛隊線 名寄駅前〜(光凌高校前・官舎前)〜自衛隊

恩根内線 名寄駅前〜智恵文11線〜美深駅前〜美深温泉〜恩根内

風連西5号線 名寄駅前〜25線0号〜西5号〜(日向温泉:冬期のみ)〜風連駅前

風連御料線 西3条南6丁目〜市立病院前〜徳田18線〜風連駅前〜御料7線〜御料8線

名寄線
(名寄本線廃止代替) 市立病院前〜名寄駅前〜南丘団地前〜下川バスターミナル〜一の橋〜上興部〜西興部〜興部
市立病院前〜名寄駅前〜市役所前〜下川バスターミナル

仁宇布線
(美幸線廃止代替) 美深ターミナル〜美深駅前〜辺渓〜仁宇布待合所


posted by アリスト at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | バス
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