道南バスの営業所 案内所 車両

道南バス 

道南バスの営業所

現存営業所

室蘭東営業所(本社に併設)

登別若山営業所

札幌営業所(清田区内にある私立中高のスクールバスも担当)

苫小牧営業所

錦西営業所(苫小牧市営バスの一部路線運行委託に伴い設立)

洞爺営業所

倶知安営業所

伊達営業所

平取営業所

静内営業所

穂別営業所

日高営業所

廃止営業所

登別営業所

登別温泉にあって、跡地はそのままバスターミナルとして使われています。

函館営業所(貸切のみ)

室蘭西営業所

案内所

室蘭東町ターミナル(本社・室蘭東営業所に併設)

札幌駅前ターミナル(中レーンに案内所を設置)

新千歳空港カウンター

苫小牧駅前案内所

洞爺湖温泉ターミナル

登別温泉ターミナル

静内案内所(静内駅に併設)

浦河案内所

京極中央案内所

喜茂別案内所

車両

車種

一般路線、高速路線、貸切とも大型4メーカーが揃うが、いすゞ車は僅少、高速路線と貸切に使用される車輌の大半を三菱ふそうと日産ディーゼルが占めています。

1986年には生産台数の少ない日野の2階建てグランビューを導入していました(現在は全車引退)。

1980年代前半には、貸切用としてドイツ製のネオプラン車を投入しUFOサルーンとして話題を呼び、その後1990年代初頭までに高速路線用や貸切用として約20台導入されたが、近年その置き換えとして国産車が投入され、現在では高速路線用として数台を残し、北海道外の他業者への転籍となっています。

また近年は室蘭市内線を中心に、首都圏で年々厳しくなるディーゼル車の排ガス規制を理由に首都圏から移入された中古車も増えています。

沿線各地は冷涼な気候のため、一般乗合車は近年導入された車輌を除いて非冷房車が多いです。

また、後部方向幕はほとんど装備されていません。


塗色

かつては室蘭市内線がグレーに青の帯、その他が京阪バスや塗色変更前の北海道中央バスとほぼ同様の赤と白の塗色であったが、1970年代前半頃から室蘭市内線も赤白塗色となりました。

1984年頃から貸切、高速車は現行の緑色を基調とした塗色となっています。

一般乗合車は1986年頃から白に青とピンクの帯となったが、1996年からは貸切車と同様の緑基調に改められています。

また、ネオプラン車は白を基調としたカラーリングであり(貸切には一時期緑塗装もありました)、中型貸切車は1980年代前半まではベージュに赤帯でありました(現在は大型と同様の緑基調であります)。



posted by アリスト at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | バス
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