北海道北見バス 本社所在地は北見 北見市とその近隣地域に路線を持つ、東急グループのバス会社

北海道北見バス

北海道北見バス(ほっかいどうきたみ ばす)北海道北見市とその近隣地域に路線を持つ、東急グループのバス会社です。

東急電鉄の100%子会社であります。

本社所在地

北海道北見市南町1丁目5番4号

営業所・案内所

北見営業所
北見市南町1丁目5番4号
北見バスターミナル
北見市大通西2丁目15番地
遠軽営業所
紋別郡遠軽町大通北1丁目2番33号
美幌営業所
網走郡美幌町美芳22番地の2
留辺蘂案内所
北見市留辺蘂町東町84番地1
中湧別案内所
紋別郡上湧別町中湧別中町


路線

都市間路線

ドリーミントオホーツク号
特急石北号
特急釧北号
高速えんがる号

繁忙期には期間限定で北見帯広線が運行されていたが、ふるさと銀河線代替バス運行開始に伴い廃止しました。


北見市内線

番号は系統番号【全便「北見バスターミナル」東急百貨店前停車】

三輪·小泉線
美山線
東陵運動公園線
光西町線
高栄団地線(夕陽ヶ丘通廻り)
高栄団地線(山下通廻り)
若葉線(夕陽ヶ丘通廻り)
若葉線(高栄小学校廻り)
緑ヶ丘団地線
春光町線
小泉·光の苑線

郊外線

温根湯・留辺蘂運動公園・厚和線(北見〜留辺蘂〜温根湯・温根湯〜厚和)

遠軽・北見線(北見〜留辺蘂〜生田原〜遠軽)

佐呂間線(留辺蘂〜佐呂間)

訓子府・置戸・勝山・陸別線(北見〜訓子府〜置戸〜勝山温泉・陸別)【北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線廃止代替】

職訓線

豊地線

美幌・津別線(北見〜端野郵便局〜美幌〜津別町営バス車庫)【美幌〜津別間国鉄・相生線廃止代替】

常呂線(北見〜常呂)

北陽線

若松線

卸売団地線

大正線

湧別・紋別線(遠軽〜上湧別〜中湧別〜湧別〜紋別)【JR北海道・名寄本線廃止代替)】

丸瀬布線(遠軽〜丸瀬布)

遠佐線(遠軽〜佐呂間)

上芭露線

遠軽町内循環線(西町→南町→学田→2/2→学田→南町→西町)

女満別空港線(北見〜女満別空港)

※上記の他、緑陵高校線(北見市内)、農業高校線・自衛隊線(美幌町内)があります。


車両

一般路線車

新車を導入する一方で、中古車両の導入も行い車両更新のバランスを考慮しています。

一般路線車はいすゞ自動車・日産ディーゼル・日野自動車・三菱ふそうを導入しています。

三菱ふそう車がもっとも多いです。

1980年代後半には自社発注車が数多く投入されたが、その一方で神奈川中央交通からの長尺車も数多く投入されました。

2000年以降は小田急バス中古車・西武バス中古車・東急バス中古車も導入されています。

1999年からは白色に緑色の模様が入った「牛塗装」になっています。

2005年には網走管内初となるエアロスター(ノンステップ仕様)、翌年にはエルガ・ブルーリボン2がふるさと銀河線廃止代替路線用に導入されています。

なお、2005年以降に導入された車両は、自社発注車・中古車に関らずLED式方向幕を装備します。

空港連絡路線車

バスセンターカラーの日野・ブルーリボンハイデッカーおよび都市間から転用したマーキュリーカラーの三菱ふそう・エアロバスが運用に入る。

高速路線車

ドリーミントオホーツク号には専用車両である独立3列シート・仮眠室付のスーパーハイデッカー車が充当されています。

エアロクイーン1ハイウェイライナーが8台(夜行路線撤退による東急バスからの譲渡車が1台あり)、セレガR-GDインターシティが1台在籍しています。

高速えんがる号や特急石北号・特急釧北号用には、4列シート・後部トイレ付のハイデッカー車が充当されています。

日野車と三菱ふそう車が在籍し、三菱ふそう車がやや多いです。

高速車はいずれもマーキュリーカラーで統一されています。

貸切車

日産ディーゼル+富士重7HD(バスセンターカラー)・日野セレガFD(バスセンターカラー)・セレガGD(マーキュリーカラー)が存在します。
posted by アリスト at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | バス
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/61231513
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
アフィリエイトなら
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。