さっぽろ湖 ドライブにもいいですね

さっぽろ湖

さっぽろ湖(さっぽろこ)は、北海道札幌市南区の小樽内川にあるダム湖です。

1989年に完成した定山渓ダムによってつくられました。


さっぽろ湖(2006年7月)豊平峡ダムでつくられた定山湖に続く札幌市の水源として、小樽内川をせき止めて作られました。

北海道開発局によると、湛水面積は2.3km²、総貯水容量8230万m²、常時満水位はEL=381.6m、水道取水量(1日あたりの最大値)は375,000m³となっています。

また、最大出力7000kWの水力発電も行われています。

湖畔を沿うように北海道道1号小樽定山渓線が整備されており、同線に沿って4箇所の駐車場と展望台が設置されています。
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札幌市中央区の国の重要文化財 豊平館

豊平館(ほうへいかん)は、札幌市中央区中島公園内にある西洋館です。


豊平館は、1880年、今の大通に面する位置に高級西洋ホテルとして開拓使が建造しました。

最初の利用者は明治天皇で、以後要人の宿泊、祝賀会、各種大会に用いられていました。

後に公会堂となり、第二次世界大戦中に日本軍、戦後にアメリカ軍に接収されました。

1958年に中島公園に移設され、以後は市営の結婚式場として利用されています。

国の重要文化財になっています。

平面積562.194m2。

豊平館の設計は、開拓使工業局営繕御用掛の安達喜幸により、工事は大岡助右衛門が請け負いました。

1879年に建築をはじめ、翌年11月に完成、12月3日に落成式が催されました。

完成当時、完全な西洋式のホテルは日本にほとんどなかったようです。

豊平館最初の宿泊客は明治天皇で、札幌行幸のとき、1881年8月30日から9月2日までの4日間、行在所に用いととうです。

これによって開拓使は面目をほどこし、豊平館の格式もあがりました。

同年11月6日に開拓使は旅館と料理店の経営を民間に委ねました。

しかし、天皇が泊まった2階客室に他の人を泊めることをはばかり、1階だけを利用させたため、ただでさえ少ない客室がさらに減ることになり、料金も高く、ホテルとしての利用は低調でありました。

中央の高官の宿泊のほか、祝賀会や各種式典の場として用いられました。

札幌市の発展とともに式典・大会会場の需要が高まったため、札幌市は1921年に宮内省に願い出て豊平館を譲り受け、1926年に豊平館の裏に新しい建物を作って連結しました。

豊平館と新しい建物は市の中心部にある公会堂として盛んに利用されました。

昭和初期に、明治天皇ゆかりの場所を聖跡(聖蹟)として崇拝する運動が現れると、豊平館もそのうちに数えられました。

この流れの延長で、1933年に国の史跡(史蹟)に指定されました。

豊平館は、第二次世界大戦中に北部軍に利用され、戦後にアメリカ軍に接収されました。

後にアメリカ軍が三越札幌支店を接収すると、三越にかわりの店舗として貸与されました。

アメリカ軍が近郊に建設したキャンプクロフォードに移転した1947年に、札幌市のもとに戻りました。

以後、新旧の建物は公民館、市民会館として利用されました。

長く大通公園の東の端にあった豊平館は、1957年に中島公園への移築のため解体されました。

跡地には新しい市民会館が建てられました。

移築の対象は明治時代からの古い建物だけで、翌年に建築当時の姿に近い形で復元されました。

以後の豊平館は、市営の結婚式場として利用されています。

この間、天皇崇拝にもとづく史跡指定は1948年に解除されたが、1964年に明治時代の歴史的建築物として改めて重要文化財に指定されました。



豊平館へアクセス



タグ:豊平館
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札幌市天文台は札幌中島公園の中にあります

札幌市天文台(さっぽろしてんもんだい)は、北海道札幌市中央区にある公開天文台です。

札幌市青少年科学館が管理し、中島公園内に位置します。

所在地は北海道札幌市中央区中島公園1-17。

札幌市天文台は1958年に開館しました。

内部には20cm口径のレンズを持つF12屈折望遠鏡を備えており、昼間公開として午前10時から午後4時まで、太陽を観察対象として無料開放を行っています。

また、夜間公開も実施しており、2007年は雨天または曇天時以外、全12回・60日間の星の観望会を行います。

休館日は月曜日の午後から火曜日と、年末年始を含む国民の祝日です。

観察対象は日によって異なり、主に月・土星やしし座、ペガスス座、アンドロメダ座が見られるほか、日食などの特殊な天文現象が起こる日には、特別の観望会を行う場合もあります。

天文台は中島公園内に位置しており、近隣には札幌コンサートホールKitara、豊平館、北海道立文学館があります。

最寄り駅は札幌市営地下鉄南北線・中島公園駅などになります。

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札幌市北海道立総合体育センター きたえーるへアクセス

北海道立総合体育センター(ほっかいどうりつそうごうたいいくせんたー)は、北海道札幌市豊平区豊平5条にあるスポーツ施設です。

愛称は「きたえーる」です。


札幌中島体育センター別館の老朽化に伴い豊平墓地跡地への移築・改築が進められ2000年2月にオープンしました。

2006年バスケットボール世界選手権では、グループDの会場となりました。

2007年10月からは、日本バスケットボールリーグに新規参入するレラカムイ北海道のホームアリーナとして使用される予定であります。

(ただし、メインは月寒グリーンドームとなる模様)

きたえーるの由来は、「鍛える」と共に「北」・「エール」という言葉もかけています。

沿革としては、

2000年2月 - オープン

2006年 - 2006年バスケットボール世界選手権の会場となりました。

施設は、

メインアリーナ(3,886m2)

サブアリーナ(1,647m2)

弓道場(302m2)

剣道室(450m2)・柔道室(451m2)

フリークライミングウォール(15m)

トレーニング室

健康体力測定室

講堂・視聴覚室

研修室

スポーツ情報室・資料室

交通アクセスは、

札幌市営地下鉄東豊線豊平公園駅直結 です。



きたえーるのホームページへアクセス








タグ:きたえーる
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札幌交響楽団へアクセス

札幌交響楽団(さっぽろこうきょうがくだん、Sapporo Symphony Orchestra)は北海道札幌市に本拠を置くオーケストラです。

通称「札響(さっきょう)」と呼ばれています。

北海道新聞社の関連団体であります。

北海道に本拠を置く唯一のプロ・オーケストラであります。

定期演奏会は札幌コンサートホールKitaraで催されています。

他にも多くの演奏会が同ホールで行われており事実上の本拠地であります。

事務局も同ホール内に設置されています。


沿革としては、
1961年 札幌市民交響楽団として発足。第1回定期演奏会を開催。
1962年 財団法人 札幌交響楽団 となる。
1975年 アメリカ/西ドイツ公演。
1981年 東京/大阪公演の定期開催が開始。(現在は東京のみ。)
1992年 東南アジア公演。(94年にも開催。)
2001年 イギリス公演。
2005年 韓国公演。
2007年 第500回定期演奏会を開催。

指揮者

荒谷正雄(初代常任指揮者)
ペーター・シュヴァルツ(第2代常任指揮者)
岩城宏之(正指揮者→音楽監督→桂冠指揮者)
秋山和慶(ミュージックアドヴァイザー・首席指揮者)
堤俊作(専属指揮者)
小松一彦(専属指揮者)
高関健(専属指揮者→正指揮者)
尾高忠明(常任指揮者・ミュージックアドヴァイザー→音楽監督)
東京に本拠を置く多くの楽団とは異なり、邦人指揮者が多くその任に就いた。

演奏会は、

定期演奏会

7・8月を除き月間に2度(2日連続で同一曲目、2005年3月までは月間1回)、札幌コンサートホールKitara大ホールで催されます。

第九演奏会

年末の恒例演奏会。

札幌コンサートホールKitara大ホールで催されます。

PMFへの出演

毎年7月から8月にかけて催され、新人演奏家の世界的教育音楽祭であるパシフィック・ミュージック・フェスティバルの一環として、札幌コンサートホールKitara大ホールで演奏会を開催しています。

東京公演

唯一の定期遠征公演である。3月前後に開催される。音楽監督の尾高忠明氏の指揮によることが多いです。

札響名曲シリーズ

2006年度は年間4回開催しています。

いわゆる名曲・大曲中心のプログラムで開催されています。

ほくでんファミリーコンサート

ほぼ月間に一度、札幌コンサートホールKitaraまたは全道各地で催されています。

札響ポップス

2002年の経営危機表面化後の楽団改革の一環として2003年から不定期に開催しています。



札響のホームページへアクセス


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札幌市札幌コンサートホールKitaraへアクセス

札幌コンサートホールKitara(さっぽろこんさーとほーる・きたら)は、札幌市中央区中島公園にある音楽施設であります。

1997年に道内初の音楽専用の施設として開館しました。

Kitara大ホールでは、札幌交響楽団が定期演奏会などを開催しています。

「Kitara」の由来

ギリシャ神話の音楽神アポロンが奏でた竪琴「キターラ」に由来です


キターラの音色は「調和」を表現しています。

また、きたえーるのようにキターラと「来たら?」をかけたとも言われています。


札幌コンサートホールKitaraの施設は、

大ホール−2,008席(1階席529席、2階席1,079席、3階席400席)、オープンステージ(大きさ 20m×13.5m×20m)

小ホール−453席(1階席343席、2階席110席)、オープンステージ(大きさ 14m×8.7m×13.5m)

その他−ホワイエ、レストラン「テラスレストランKitara」、カフェコーナー、ギャラリー

パイプオルガン−アルフレッド・ケルン社が2年かけて製作したものです。

Kitara大ホールに設置されています。

札幌コンサートホールKitaraへアクセスは、

札幌市営地下鉄南北線中島公園駅・幌平橋駅から徒歩7分

札幌市電中島公園通駅から徒歩4分




Sapporo Concert Hall Kitaraへアクセス





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北海道札幌市中央区中島公園周辺

中島公園周辺

南北に細長い公園の北の端がいわば正面入口で、地下鉄中島公園駅があります。

入口から前に通じる駅前通は、すすきのの繁華街、大通を経て札幌駅に通じています。

東は、豊平川と公園にはさまれた細長い地区で、料理店、ホテル、業務用のビル、高層住宅が立ち並びます。

西は対照的に中・低層の住宅地であります。

南端に地下鉄幌平橋駅があり、豊平川の幌平橋のそばとなります。


札幌護国神社

公園の西南に接してある神社で、西南戦争で戦死した屯田兵を祀るため、屯田兵司令部内に作られました。

1907年(明治40年)2月に中島公園内に移転しました。

当初の名は札幌忠魂社、1922年(大正11年)7月1日に札幌招魂社、1939年(昭和14年)4月1日に札幌護国神社と改称しました。

1933年(昭和8年)に公園内の現在位置に移転しました。

現在は政教分離の原則により公園と切り離されています。


札幌水天宮

公園の北西に隣接する。


彌彦(伊夜日子)神社

公園の東に、三面を公園に囲まれるように位置します。

1911年(明治45年)1月1日建立されました。
タグ:中島公園
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北海道札幌市中央区 中島公園の過去に存在した施設

中島公園の過去に存在した施設いついて

中島競馬場
市内の偕楽園にあった競馬場が移転する形で1887年(明治20年)に造られました。

1907年(明治40年)に廃止されました。


ライオン食堂

1918年(大正7年)に開道五十年北海道博覧会の西洋館として建てられ、終了後洋風レストランになりました。

白い立派な建物であったといいます。

ライオン食堂に行くためには、南東にかかる白く塗られた木橋で池を渡っていったようです。


中島球場

1918年(大正7年)の開道五十年北海道博覧会の跡地に作られた野球場であります。

設備としてはバックネットとベンチを設けただけだが、1935年(昭和9年)に札幌外苑球場(現在の札幌市円山球場)が開かれるまでは、札幌の中心的野球場でありました。

1949年(昭和24年)に、札幌市は新しい野球場をほぼ同じ場所に建設されました。

両翼94メートル、中堅111メートルで、収容人数2万1千人。設備は充実したが、円山と比べるとなお手狭だったので、プロ野球の利用は稀で、社会人と学生に利用していました。

1954年(昭和27年)からは、冬季にスケート場として利用されました。

1980年(昭和55年)に廃止しました。


中島プール

1923年(大正12年)、製氷用の池の一部を夏季にプールとして開放したのが始まりであります。

1929年(昭和4年)に改造して、側面をコンクリート壁とし、全面をプールとして利用しました。

縦140メートル横23メートルで、当時日本一広かったようです。

しかしその実態は川の水を引き入れた巨大な池で、時に水が濁ったり藻が発生していました。

1969年(昭和44年)に、札幌テレビ放送(STV)の寄付により、50メートル×21メートルの新しいプールが建設されました。

後に他の市営プールの数が増え、民間のプールも作られるようになると利用者が減少しました。

1996年(平成8年)に閉鎖されました。


札幌短期大学
札幌学院大学の前身です。

1946年6月、旧農業館に札幌文科専門学院を開校しました。

農業館は、1918年(大正7年)の開道五十年北海道博覧会の展示場として建てられたもので、以後様々な催し物の会場に利用されていました。

1950年(昭和25年)3月に札幌短期大学と改称し、1955年(昭和30年)に移転しました。


子供の国

1958年から1994年まであった(現代的な意味での)遊園地であります。

子供の国の起源は、1926年(大正15年)の国産振興博覧会にあり、このとき第一会場になった中島公園の西隣、岡田花園の土地を借りて「子供の国」を作って好評を博しました。

1958年(昭和33年)の北海道大博覧会でも子供の国が作られ、博覧会終了後、札幌振興公社がその運営を引き継ぎました。

現在、札幌コンサートホール Kitaraがある場所であります。

営業は4月から11月までで、冬季は休業していました。

移転までの36年間に約1200万人が利用しました。

1994年(平成6年)5月、札幌市円山動物園の中に移転するため終了しっました。

円山での再開は翌年4月になされました。


NHK札幌放送局

1928年(昭和3年)に、公園の東部に日本放送協会(NHK)札幌支部の札幌放送局が設けられました。

後に札幌中央放送局と改称しました。

放送局はさっぽろテレビ塔の建設とテレビ放送開始に伴い、テレビ塔の北に移転しました。


北海道地下資源調査所

北海道立地質研究所の前身であります。

1950年(昭和25年)に設立されました。

1951年(昭和26年)8月からしばらくの間、旧拓殖館にありまいした。

拓殖館は、1918年(大正7年)の開道五十年北海道博覧会の展示場として建てられたものであります。


北海道簿記専修学校

札幌商工会議所付属専門学校の前身であります。

1955年(昭和30年)に開校し、1959年(昭和34年)10月に中島公園の旧NHKの建物に校舎を移しました。

1961年(昭和36年)9月に、公園内の旧拓殖館に移転しました。

学校は、1964年(昭和39年)10月に南4条西18丁目に移転しました。

その後校名を北海道簿記専門学校、札幌商工会議所付属専門学校と変えて現在は白石区にあります。


中島体育センター別館

1954年(昭和29年)に、北海道で開催する国民体育大会の会場とするために、公園の東側に北海道立の中島スポーツセンターが造られました。

スポーツ大会のほか、プロレス興行、歌手の公演、各種展示会、展覧会など多目的に用いられました。

中島体育センターの建設とともに、中島体育センター別館と改称しました。

豊平公園における北海道立総合体育センター「きたえーる」の開館に伴い2000年に閉鎖しました。


冬のスポーツ博物館

1980年(昭和55年)2月3日に旧NHK局舎に開館しました。

スキー、スケートなどのスポーツの博物館であります。

スポーツの歴史や内容のほか、札幌オリンピックを記念する展示がありました。

2000年(平成12年)に市内の大倉山ジャンプ競技場に、「札幌ウィンタースポーツミュージアム」と改称して移転しました。


百花園

1959年(昭和34年)に、1200株の薔薇を植えて開設しました。

1995年(平成7年)からの再整備で廃され、広場に替わりました。

その後、広場の周りに再び薔薇が植えられています。
タグ:中島公園
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北海道札幌市中央区 中島公園の現在の施設

中島公園の現時の施設は、

ちびっこ広場
児童会館とこぐま座に面した広場であります。

遊具が置かれています。

中に彫刻をほどこした円柱があり、「森の歌」といいます。

年一回の「さっぽろっ子まつり」の会場であります。


中島児童会館

中島児童会館(2004年11月)アメリカ軍の野戦用兵舎の払い下げを受けて、日本初の公立児童会館(児童館)として、1949年(昭和24年)7月3日に開館した。当初のかまぽこ型兵舎4棟は、1958年(昭和33年)に木造モルタル2階建てに、1985年(昭和60年)に鉄筋2階建てに替わりました。

子供のための遊びと学習の催しを行っています。


札幌市こども人形劇場こぐま座

1976年(昭和51年)7月、日本ではプーク人形劇場に続く二番目、公立としては初めての人形劇場として開館しました。

後に東区に立てられたやまびこ座とともに、年間を通じて子供向けの様々な人形劇を行なっています。


八窓庵
八窓庵は江戸時代初めの茶人大名、小堀遠州が近江国小室城に建てたと伝えられる茶室であります。

1919年(大正8年)に札幌市の北4条西12丁目に移され、さらに1971年(昭和46年)中島公園に移築されました。

国の重要文化財である。


豊平館

豊平館(2004年5月)豊平館は明治はじめに、来賓を迎える旅館として開拓使が大通に面して作った西洋館であります。

1878年(明治11年)に計画され、1880年(明治13年)に完成しました。

設計は開拓使技師の安達喜幸によるものです。

安達は棟梁出身で、お雇い外国人のアメリカ人・ホイーラーの指導を受けて日米の建築技法を身に付けた技術者でありました。

その後様々な用途に転用され、1958年(昭和33年)に中島公園に移築されました。

国の重要文化財に指定され、市営結婚式場として利用されています。


札幌市天文台

札幌市天文台(2004年5月)札幌市天文台は、岡田山という小さな丘の上に建つ小さな天文台であります。

口径20cmの屈折式望遠鏡を備えています。

年間60日、様々なテーマで天体観測の夜間公開を行なっています。


菖蒲池

菖蒲池(2004年5月)菖蒲池が整備される以前には、鴨々川につながる貯木場として利用された池がありました。

中島遊園地になったときには、現在の池の中央は陸でつながり、北東と南西の二つの池に分かれていました。

今では中に二つの島を持つ池であります。

ボート乗り場があり、しばしばボート池と呼ばれています。

1896年(明治29年)頃から、スケートに利用されるようになりました。

1920年(大正9年)に札幌スケート協会が設立され、池の東側をスケート場に整備されました。

使用料金はシーズンと当日のみで分けました。

1925年(大正14年)から、滑り納めの2月11日、紀元節の日に氷上カーニバルを開催しました。

これは様々に仮装した市民がスケートを楽しむものでありました。

1954年(昭和27年)に中島球場にリンクが作られてから利用が少なくなり、現在では使われていません。


札幌コンサートホール Kitara

札幌コンサートホールKitaraは、北海道初の音楽専用ホールとして、1997年(平成9年)7月4日に開館しました。

2008席の大ホールと、453席の小ホールがあります。

現在の中島公園で最大の建築物であります。

近くからは規模に見合った大きさを見せるのに、他の場所に移ると視界から消えます。

周囲に威圧感を与えないことがこの建物の設計目標にあり、高さを下げて丘と木の間に隠れているのであります。


札幌市中島体育センター

北海道立中島体育センター本館として、1980年(昭和55年)に中島スポーツセンターの西隣に建てられました。

スポーツ指導者の養成を目的に、各種設備を備えています。


北海道立文学館

北海道立文学館は、北海道の文学を紹介するために、1995年(平成7年)に開館しました。


多目的広場
自由広場ともいう。様々な野外の催しを行なうための空間である。春から秋はフリーマーケット、5月にはさっぽろ園芸市などが催されています。


鴨々川遊び場
1975年(昭和50年)、子供が危険なく遊べる川を用意するために作られました。

鴨々川の流れを分けて、底を浅くし、水遊びができるようにしてあります。


テニスコート

公園内のテニスコートの初めは、1928年(昭和13年)8月7日に開かれた硬式庭球場であります。

現在位置には、1954年(昭和29年)に造られました。
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北海道札幌市中島公園 今でも都心部のデートスポットですね 散歩にはとてもいいところですね

中島公園(なかじまこうえん)は、北海道札幌市中央区にある公園であります。

明治時代に、中島遊園地(なかじまゆうえんち)として設けられていました。

市の中心部から見て南にある公園内には、札幌コンサートホールKitara、北海道立文学館、札幌市天文台、重要文化財の豊平館と八窓庵など様々な施設が立地します。

公園分類は「都市公園」。札幌市が管轄し、民間企業3社で構成する「さっぽろパークマネジメントグループ」が指定管理者として管理しています。

面積210,416m²。

中島公園の歴史について

中島の名は、後に鴨々川(創成川)にまとめられる二つの流れにはさまれた地であることに由来します。

豊平川の対岸にある「中の島」も事情は同じだが、はさんだ川が異なるので別地名でありまうす。

中島公園の辺りは、明治初めには市街の外にあり、明治末にも市街の縁辺部に位置しました。

中心市街の一部と見られるようになるのは、戦後になってからである。

初期の中島公園は、大部分が手入れのない林のまま、今日でいう自然公園に近かったが、しだいに施設が増加し密度を増しました。

1886年(明治19年)に札幌区に編入され、翌年の第10回北海道物産共進会の会場となりました。

これ以後中島遊園地は1958年(昭和33年)まで様々な博覧会の会場になりました。

展示場として建てられた建物の一部は、閉会後も残されたが、今に伝わるものはない状態です。

1956年(昭和31年)に都市公園法が制定されると、中島公園は翌年3月23日に都市公園として告示されました。

1990年から1992年には、さっぽろ雪まつりの第4会場となりました。

こうした経緯から2006年には前年度で終了した真駒内会場の代替地として雪まつりの開催が検討され、北海道新聞に決定記事が掲載されるまでに至ったものの、巨大で重量のある雪像が札幌市営地下鉄施設へ与える影響などの懸念が出され見送りになり、サッポロさとらんどが選ばれました。

公園の長い歴史の中で施設の入れ替わりも多く、2005年現在までに廃止あるいは移転となったのは、スケート場、野球場、体育センター、遊園地、ラジオ局、食堂などであります。

公園に移転してきた国の重要文化財に、豊平館と八窓庵があります。

現在は、札幌コンサートホールKitara、人形劇場、児童会館、文学館、天文台などがあります。




タグ:中島公園
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札幌市サッポロファクトリー アクセス

サッポロファクトリー(Sapporo Factory)は、北海道札幌市中央区北2条東4丁目に所在する、サッポロホールディングス傘下の恵比寿ガーデンプレイスが運営する商業施設であります。

サッポロファクトリー最寄り駅は、

札幌市営地下鉄東西線・バスセンター前駅
8番出口より徒歩約7分

北海道中央バスで約2分(レンガ館・西館前)

北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線・札幌駅
南口より徒歩約15分

ジェイ・アール北海道バスで約4分(一条館前)※運賃を現金で支払う場合は100円。

北海道中央バスで約10分(レンガ館・西館前)

国道12号側のバス停には、いくつかの高速バス路線も停車します。

1993年、恵庭市に移転したサッポロビール工場の跡地を利用して開業しました。

レンガ館(N2E4)、フロンティア館(N1E4)、一条館(N1E4)、二条館(N2E4)、三条館(N2E4)、西館(N2E3)の6つの建物で形成されています。

二条館と三条館の間には全天候型の吹き抜け「アトリウム」があります。

西館にあるサッポロファクトリーホールでは、演劇やライブ公演、展示会などが開催されています。

一条館には、11スクリーンを有するシネマコンプレックス「ユナイテッド・シネマ札幌」や吉本興業札幌事務所があります。

地下にはコジェネレーションシステムがあります。


サッポロファクトリーホームページへアクセス





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北海道札幌市厚別区大谷地バスターミナル

大谷地バスターミナル(おおやち - )は、札幌市厚別区大谷地東3丁目2-1にあるバスターミナルです。

札幌市内・近郊路線や都市間バスなどが発着しています。

乗り場一覧
2007年4月1日現在。降車のみ扱う場合の行先は記載していません


1 北海道中央バス

白34 本郷線 地下鉄白石駅

真105 真駒内線 真駒内駅

2 ジェイ・アール北海道バス

 33・大33 北広島線 北広島駅
          椴山

 大34 長沼線(北広島駅経由) ながぬま温泉
               長沼東町

大35 南幌線(北広島駅・北の里経由)

大38 南幌線(北広島駅・西幌経由) 南幌

大36 長沼線(北広島駅経由) 長沼高校前

大37 長沼線(北広島駅・ながぬま温泉経由)※期間限定運行 ユンニの湯

3 北海道中央バス

 大66 平岡ニュータウン線 ジャスコ平岡店

 大67 平岡ニュータウン線 平岡営業所

 大70 平岡シュヴァービング線 平岡シュヴァービング

4 北海道中央バス

 大69 大谷地柏葉台線 柏葉台団地

 大87 有明線 有明小学校
       真栄3条2丁目
       真栄高校前

 大88 真栄団地線 美しが丘3条9丁目

5 北海道中央バス
 
 高速とまこまい号 苫小牧駅前
          苫小牧フェリーターミナル
          札幌駅前ターミナル

 高速むろらん号 室蘭フェリーターミナル
         室蘭産業会館前
         室蘭大谷高校前
         札幌駅前ターミナル

道南バス 高速はこだて号 湯の川温泉東
北都交通 高速はこだて号 湯の川温泉東
北海道中央バス 高速はこだて号 湯の川温泉東

ジェイ・アール北海道バス  ポテトライナー 帯広駅バスターミナル十勝川温泉
十勝バス          ポテトライナー 帯広駅バスターミナル十勝川温泉
北都交通          ポテトライナー 帯広駅バスターミナル十勝川温泉
北海道拓殖バス       ポテトライナー 帯広駅バスターミナル十勝川温泉
北海道中央バス        ポテトライナー 帯広駅バスターミナル十勝川温泉

阿寒バス      スターライト釧路号 くしろバス前
くしろバス     スターライト釧路号 くしろバス前
北海道中央バス    スターライト釧路号 くしろバス前

6 北都交通     新千歳空港連絡バス 新千歳空港 
 北海道中央バス   新千歳空港連絡バス 新千歳空港

7 道南バス 高速ハスカップ号 苫小牧駅前
 高速おんせん号 登別温泉
高速白鳥号 室蘭フェリーターミナル
室蘭産業会館前
高速室蘭サッカー号 室蘭大谷高校
札幌伊達線 伊達駅前
高速ひだか号 日高ターミナル
高速ペガサス号 浦河ターミナル

8 夕張鉄道 札幌急行線 本社ターミナル
           清陵町
           札幌大通

9 ジェイ・アール北海道バス
 
 33 北広島線 JR札幌駅

 新日本海フェリー連絡バス※期間限定運行 苫小牧東港

 高速えりも号 えりも駅

 高速えりも・ひろお号※期間限定運行 広尾駅

10 北海道中央バス
 
 大92 上野幌線 緑ヶ丘団地

 大94 上野幌循環通線 大曲通北


札幌の地下鉄駅にあるバスターミナル・バス発着場で、(札幌市交通局ではなく)札幌市が直接設置しているものは大谷地バスターミナルと発寒南バス発着場の2箇所のみです。

設置管理者は、札幌市で 札幌振興公社に管理委託しています。

これらの場合、財源は札幌市の一般会計になる(札幌市交通局の会計ではありません)。

地下鉄東西線大谷地駅と直結。東側から地上に出られるほか、地下への連絡通路もあります。

10番乗り場まで設置されています。

バスが到着したのを感知する自動ドアで仕切られています。

降車は降車専用箇所がないため乗り場で行います。

ターミナル内には北海道中央バス大谷地総合案内所と北都交通案内所があります。

道南バスの乗車券類は北都交通案内所で扱っています。

他に売店、立ち食いそば・うどん店があります。

西側の軽食(そば・うどん)店は2006年に撤去されました。
posted by アリスト at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌

札幌市厚別区新札幌バスターミナル

新札幌バスターミナル(しんさっぽろ - )は、北海道札幌市厚別区の新札幌副都心にあるバスターミナルです。

札幌市内、近郊路線が発着します。

のりば一覧
2007年4月1日現在


南レーン

1 ジェイ・アール北海道バス
新11 エデンの街線(エデンの街経由) 厚別営業所前

新12 中央通線(中央通経由)

13・新13 上野幌線(ライブヒルズ経由)

循環 新12 上野幌線(中央通先廻り) 新札幌駅

循環 新13 上野幌線(青葉町9先廻り)

新33 北広島線 椴山

新34 長沼線(北広島駅経由) ながぬま温泉
              長沼東町
2 ジェイ・アール北海道バス

新12 中央通線(もみじ台東2丁目経由) もみじ台団地

15・新15 もみじ台団地線(もみじ台東2丁目経由) もみじ台団地
                        立命館慶祥高校
新78・特急 新78 テクノパーク線 第2テクノパーク

循環 新78 テクノパーク線(第2テクノパーク経由)  新札幌駅

循環 新79 もみじ台テクノパーク線  新札幌駅
 (テクノパーク先回り)

循環 新80 もみじ台テクノパーク線  新札幌駅
 (もみじ台団地先回り)

3 ジェイ・アール北海道バス 新14 もみじ台団地線(青葉町経由) もみじ台団地

新70 もみじ台西2丁目線 緑ヶ丘2丁目

循環 新71 もみじ台西2丁目線(青葉町先回り) 新札幌駅

循環 新72 もみじ台西2丁目線         新札幌駅
 (もみじ台西2丁目先回り)

循環 新76 虹ヶ丘線(小林橋→青葉町経由) 新札幌駅

循環 新77 虹ヶ丘線(小林橋→虹ヶ丘経由) 新札幌駅

4 北海道中央バス 白28 もみじ台団地線
 (もみじ台南2丁目経由、テクノパーク入口経由) もみじ台団地

5 北海道中央バス

白27 山本線 山本四区      
      白陵高校

白29 もみじ台団地線(青葉通経由) もみじ台団地

白35 小野幌線           森林公園駅

6 ジェイ・アール北海道バス

新16 緑ヶ丘団地線(青葉町9経由) 緑ヶ丘団地

循環 新16 緑ヶ丘団地線(青葉町9・緑ヶ丘団地経由) 新札幌駅

北海道中央バス 新93 新さっぽろ線(東栄通中央経由) 緑ヶ丘団地

ジェイ・アール北海道バス

北海道中央バス
新110 新さっぽろ大曲線 柏葉台団地

循環 新111(ジェイ・アール北海道バス) 新札幌駅(ジェイ・アール北海道バス)
 

新111(北海道中央バス)
 新さっぽろ平岡線(平岡4条3丁目経由) 新札幌駅(ジェイ・アール北海道バス)

新さっぽろ駅(北海道中央バス)     新札幌駅(ジェイ・アール北海道バス)

7  降 車 専 用

8  降 車 専 用 



北レーン
 
9 ジェイ・アール北海道バス

新25 江別線(江別駅経由) ゆめみ野東町

26・新26 江別線(大麻駅南口経由) 江別駅
                 野幌駅

新29 野幌運動公園線 情報大学前
          野幌運動公園

北海道中央バス

江別新さっぽろ線(3番通・見晴台経由) 江別ターミナル
                    あけぼの団地

10 ジェイ・アール北海道バス

22・新22 開拓の村線 開拓の村
          森林公園駅

24・新24 大麻団地線 大麻11丁目
          道立図書館前

新27 厚別北線(原始林通経由) 森林公園駅西口

新28 大麻団地線(原始林通・3番通経由) 野幌駅

循環 新82 文京台線(大麻駅南口先回り) 新札幌駅

循環 新83 文京台線(札幌学院大学先回り) 新札幌駅

このっぴー 厚別東線(小野幌循環バス) 新札幌駅

11 ジェイ・アール北海道バス

1・13・14・15・22・24・25・26 各路線 JR札幌駅

1-3 新札幌線(札幌コンベンションセンター経由) JR札幌駅

新26 江別線(旭町経由) 厚別営業所前

12 夕張鉄道

江別札幌線(江別駅前・南幌温泉経由) あけぼの団地
                   南幌東町

江別札幌線(早苗別・南幌温泉経由) 栗山駅前
                  栗山高校

夕張・新さっぽろ線(南幌温泉・栗山経由) 夕張(南部)

文京台線 文京通西

13 北海道中央バス 白25 北都線 南郷7丁目駅

白28 もみじ台団地線 厚別東5条1丁目

白38 厚別通線 白石営業所
       白陵高校

14  降 車 専 用

15  降 車 専 用

16  降 車 専 用 

17  降 車 専 用

※ A 北海道中央バス 厚別ふれあい循環バス JR厚別駅・旭町方面循環

  B ジェイ・アール北海道バス スクール便 立命館慶祥中学校・高等学校専用

※A 北洋銀行横から発車

※B 朝夕のみ、タクシー乗り場横の停車帯から発車。


その他
降車はターミナル外の路上停留所で行う場合もあります。


1990年供用開始となりました。

JR新札幌駅の北隣、地下鉄新さっぽろ駅の北西部に位置しており、商業施設duo(デュオ)-1の1階部分がバスターミナルとなっています。

近隣のもみじ台・青葉町方面、厚別西方面の他、江別市、南幌町、長沼町方面のバスが発着しており、札幌市東部の重要な交通結節点のひとつとなっています。

開業当初はジェイ・アール北海道バス(当時JR北海道)、札幌市、北海道中央バス、夕張鉄道の4社が使用していたが、札幌市のバス事業撤退に伴い現在は3社が使用しています。

posted by アリスト at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌

北海道札幌市西区宮の沢バスターミナル

宮の沢バスターミナル(みやのさわ - )は、札幌市西区宮の沢1条1丁目にあるバスターミナルです。

札幌市内・近郊路線や空港連絡バスが発着している。

のりば一覧

1 ジェイ・アール北海道バス 西21 山の手線(西野3条2丁目経由) 西 28丁目駅前
 
 琴29 琴似西野線(山の手橋経由) 地下鉄琴似駅前
 
 宮43 西野中洲橋線(上手稲神社前経由) 中洲橋

2 ジェイ・アール北海道バス 琴38 琴似発寒線(発寒8条7丁目経由)  地下鉄琴似駅前

 琴39 琴似発寒線(発寒9条10丁目経由) 地下鉄琴似駅前

 琴40 琴似発寒線(八軒5条1丁目経由) 地下鉄琴似駅前
 宮72 工業団地線(スクール便・非公示) 手稲高校前

3 北海道中央バス 西44 工業団地線 新川営業所
 
 西66 新道西線 北34条駅

 麻67 麻生・宮の沢線(イオン発寒SC経由) 麻生駅

4 北海道中央バス 宮47 手稲線 花畔
 センタープラザ前
 札幌・桂岡線 薬大前
 札幌駅前ターミナル
 新千歳空港連絡バス 新千歳空港

5 ジェイ・アール北海道バス 宮44 山口線(手稲駅南口経由) 稲西高校前
 宮45 山口団地線(手稲駅南口経由) 手稲山口団地
 
 55・宮55 手稲線(手稲駅南口経由) 手稲営業所前
 
 57・宮57 手稲鉱山線(手稲駅南口経由) 手稲鉱山
 
 宮59 星置線(手稲駅南口経由) 星置駅
 
 宮65 小樽線(手稲駅南口経由) 小樽駅
 
 66 小樽線(手稲駅南口経由) 張碓
 
 宮70 ていね山線 手稲山ロープウェイ(夏期)
 テイネハイランド(冬期)
 
 80 試験場線 運転免許試験場
 高速 札幌国際スキー場線 札幌国際スキー場

6 ジェイ・アール北海道バス 42・宮42 発寒団地線(発寒駅通・樽川通経由) 手稲山口団地

 宮49 新発寒線(新発寒5条2丁目経由) 手稲駅北口

 宮49-1 新発寒線(ていねプール経由) 手稲駅北口

 宮58 富丘線(富丘1条4丁目経由) 手稲駅南口

 宮74 稲積線(新発寒7条4丁目経由) 手稲駅北口

 宮79 新発寒線(新発寒5条2丁目経由) 工業大学前

 宮79-1 新発寒線(ていねプール経由) 工業大学前

7 ジェイ・アール北海道バス 循環 宮51 宮丘線(上手稲神社先回り) 地下鉄宮の沢駅前
循環 宮52 宮丘線(追分通先回り) 地下鉄宮の沢駅前

 42・55・57・66・80 各路線 JR札幌駅

 8   降車専用  

 9   降車専用  

 10   降車専用  


その他には、
宮の沢駅から約300m、旧国道5号(北5条手稲通)沿いに「西町北20丁目」停留所があり、以下の路線が利用できます。

いずれも地下鉄との乗継割引は適用になりません。

北海道中央バス・ジェイ・アール北海道バス
高速おたる号(円山経由)
北海道中央バス
高速おたる号(望洋台経由)
高速よいち号
高速しゃこたん号
高速いわない号
高速ニセコ号

ジェイ・アール北海道バス
(琴50)手稲線 JR琴似駅〜手稲営業所前
(55-1)手稲線 手稲営業所前・西宮の沢5条2丁目→JR札幌駅
(快速64)手稲線(快速ていねライナー) JR札幌駅〜手稲鉱山通
(快速95)山口団地線(ショッピングライナー) JR札幌駅〜手稲山口団地

地下鉄東西線宮の沢駅と直結しています。

地上から直接行くことはできず地下を回ることになります。

10番乗り場まで設置されています。

バスが到着したのを感知して開く自動ドアで仕切られています。

ターミナル内にはコンビニエンスストア(サンクス)があります。

設置管理者
西新サービス(建築物管理業、日立ビルシステムの関連会社)
posted by アリスト at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌

北海道札幌市豊平区福住バスターミナル

福住バスターミナル(ふくずみバスターミナル)は、北海道札幌市豊平区福住2条1丁目にあるバスターミナルです。

設置管理者は、北海道いすゞ自動車です。

札幌市内・近郊路線や空港連絡バスが発着しています。

1 降車専用 

2 降車専用

3 74・80 月寒本線 札幌駅前

 85・86 清田団地線

 88 真栄団地線
 
 96 柏葉台団地線
 
 113 大曲光線

 広島線 札幌ターミナル

 千歳線(急行)

4 平50 平岸線 平岸駅
       幌平橋

 福76 福住澄川線(札大南門・平岸7条18経由) 澄川駅

 福84 羊ヶ丘線 福住3条9丁目
        羊ヶ丘展望台

 真104・真105 真駒内線 真駒内駅

5 福63 大谷地線(南郷18丁目駅経由) 平岡営業所
 
 福68 大谷地線(南郷18丁目駅経由) 真栄

 福51 福住平岡線(北野通経由) 里塚4条3丁目

 福65 福住平岡線(北野通経由) 平岡小学校

 福95 美しが丘線(羊ヶ丘通経由) 美しが丘3条9丁目
                 大曲工業団地

 6 平50 平岸線 平岡営業所

 80 月寒本線  平岡営業所 

 74 月寒本線 農業研究センター

 福87 有明線(真栄5条4丁目経由) アンデルセン福祉村3丁目
                 有明小学校
                 ふれあいの森
                 すずらん公園東口

 88・福88 真栄団地線(真栄5条4丁目経由) 美しが丘3条9丁目

 真104 真駒内線 月寒東1条19丁目
         農業研究センター

 真105 真駒内線(東月寒通・南郷18丁目駅経由) 大谷地駅

7 85・福85 清田団地線(清田8条3丁目経由) ヒルズガーデン清田

 86・福86 清田団地線(清田8条2丁目経由) 清田団地

8 96・福96 柏葉台団地線(桂台団地経由) 柏葉台団地
                    希望ヶ丘中央
                    輪厚

 福97 柏葉台団地線(里塚中央経由) 柏葉台団地
                 希望ヶ丘中央

 113 大曲光線(桂台団地経由) 大曲光4丁目

 広島線(輪厚ゴルフ場経由、道都大学経由) 北広島駅
                      東部中学校

 千歳線(急行・里塚中央経由、桂台団地・北恵庭駐屯地経由) 千歳駅前

9 新千歳空港連絡バス(北都交通と共同運行) 新千歳空港


その他としては、東豊線豊水すすきの駅〜福住駅間が延伸された際、北海道中央バスが地下鉄と競合する路線の一部を札幌駅前発着から福住駅や月寒中央駅発着に短絡しています。

地下鉄の乗り継ぎ割引は以下の区間のみ有効です。

福95 美しが丘線は美しが丘3条9丁目まで。
(福)96・福97 柏葉台団地線、(福)113大曲光線、広島線、千歳線は三里塚小学校まで。

平50 平岸線は平岸駅まで、その他3番のりば発の札幌都心方面には適用されません。

それ以外の区間では全区間で有効。

地下鉄東豊線福住駅と直結しています。

地上から直接行くことはできず地下を回ることになります。

9番乗り場まで設置。

バスが到着したのを感知して開く自動ドアで仕切られています。

ターミナル内には北海道中央バス福住総合案内所の他、売店があります。

乗車券は普通乗車券は自動券売機、定期券および中央バスカードは窓口でお願いします。
posted by アリスト at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌

北海道札幌市北区麻生バスターミナル

麻生バスターミナル(あさぶ - )は、札幌市北区北39条西4丁目にあるバスターミナルです。

札幌市内・近郊路線や空港連絡バスが発着しています。

◎2007年4月1日現在

麻生バスターミナル

1 北海道中央バス 麻25 東16丁目線(地下鉄栄町駅経由) 篠路小学校

麻26 麻生東苗穂線(丘珠空港経由) 豊畑
モエレ沼公園

麻27 篠路線(東8丁目経由) 篠路小学校
あいの里4条1丁目

2 北海道中央バス 麻32 篠路駅前団地線(北49条東3丁目経由) 篠路10条4丁目

麻33 篠路駅前団地線(太平・東8丁目経由)

3 北海道中央バス 麻24 あいの里教育大線(あいの里教育大駅経由) あいの里4条1丁目

4 北海道中央バス 麻06 新琴似6条線(新琴似6条16丁目経由) 新川営業所

麻67 麻生・宮の沢線(イオン発寒SC経由) 宮の沢駅
新千歳空港連絡バス 新千歳空港

5 ジェイ・アール北海道バス 琴46 新琴似線 地下鉄琴似駅前
琴似営業所前

高速 ていね山線 ※冬期運行 テイネハイランド

高速 札幌国際スキー場線 ※冬期運行 札幌国際スキー場

6 北海道中央バス 降車用、学生専用便、臨時便



路上乗り場

1 北海道中央バス 麻13 花畔団地線(花川3丁目経由) 花畔
センタープラザ前

麻14 花畔団地線(花川3丁目経由) 石狩庁舎前

麻40 麻生樽川線(明乳シティー前経由) 地下鉄麻生駅

麻41 手稲麻生線 手稲駅北口
石狩新港団地線(急行便あり) 機械金属組合会館
日成産業前
石狩新港線 石狩新港北8線6号

2 北海道中央バス 麻15 花畔団地線(花川5丁目経由) 花畔
麻16 花畔団地線(花川5丁目経由) 石狩庁舎前

3 北海道中央バス 01・麻01 屯田線(新琴似12条10丁目経由) 屯田6条12丁目

03・麻03 屯田線(屯田2条4丁目経由)
4 北海道中央バス 麻05 屯田線(新琴似12条14丁目経由) 屯田6条12丁目

麻08 緑苑台線(イオン緑苑台SC経由) 石狩庁舎前

麻17 南花畔通線(南花畔通経由)

※1 北海道中央バス 04 屯田線(中央バス自動車学校経由) 屯田6条12丁目

14 花川南団地線(花川3丁目経由) 石狩庁舎前

16 花畔団地線(花川5丁目経由)
※2 北海道中央バス 09 新琴似線 札幌ターミナル

14 花川南団地線

16 花畔団地線
※3 北海道中央バス 01・03・04 屯田線 札幌駅北口

路上乗り場

1〜4番 北海道銀行横
※1 ブックオフ前
※2 明治生命前
※3 札幌東急ストア前

地下鉄南北線麻生駅と直結。

8番乗り場まであるが、麻生駅発着便をすべて捌ける規模ではないため路上停留所にも多数発着しています。

麻生バスターミナルは駅南側(住所は麻生町とならない)、路上停留所は一部を除き北側(麻生町)に位置しています。

路上乗り場についても記述する。

ターミナル内には北海道中央バス麻生総合案内所があり、旅行商品等も取り扱っています。

自動券売機があるが、新千歳空港行きの乗車券のみ発売でえす。

北海道中央バスの営業エリアに位置するため、札幌市営バスの乗り入れ路線は北46新琴似線の1路線のみでありました(現在の管轄はジェイ・アール北海道バス、地下鉄東豊線開業前には篠路・新川方面にも路線を持っていたが中央バスに移譲しています)。
posted by アリスト at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌

北海道札幌市中央区すすきのは東京以北最大の歓楽街です

すすきのは北海道札幌市中央区にある歓楽街であります。

薄野、ススキノとも表記されています。

歌舞伎町(東京都新宿区)、ススキノ、中洲(福岡市)を称して日本3大歓楽街と呼ばれる事もあります。


現在はすすきのという正式な地名はないが、すすきの交差点、すすきの駅(札幌市電、札幌市営地下鉄)などの名称として広く用いられています。

すすきのという地名が示す地域の範囲は曖昧であるが、すすきの観光協会では、南北は南4条の都通から南6条の間、東西は西2丁目から西6丁目の間と定めています。

薄野という地名の由来は諸説あります。

周辺にススキが生い茂っていたから、という説が広く知られているが、他にも当時の開拓判官であった岩村通俊が遊郭建設に携わった開拓監事の薄井龍之の名をとって命名した説などがあります。

なお、神奈川県横浜市青葉区のすすき野とは無関係であります。

すすきの周辺には、

札幌市営地下鉄南北線 すすきの駅
札幌市営地下鉄東豊線 豊水すすきの駅
札幌市電 すすきの駅
鴨々川
ロビンソン百貨店
ラーメン横丁
などがあります。

すすきのの歴史は、1871年、北海道開拓使が現在の南4・5条、西3・4丁目の区画を遊廓地帯に指定した事が歓楽街の始まりであります。


1950年代から1960年代は火事がしばしば発生しました。

1958年から1965年のすすきの地区での火事の発生件数は49件、死者数13人、負傷者数37人、焼失面積15,808 m²でありました。

1960年代後半には札幌オリンピックの開催が決定したため、札幌は好景気に沸きました。

1970年前後はすすきのの中央を貫く札幌駅前通が拡幅され、地下鉄南北線や地下街ポールタウンが整備されました。

1974年にはすすきの地区初の百貨店、松坂屋札幌店(現ロビンソン百貨店札幌店)、が開店、すすきの地区も商業地区へ変貌を遂げました。

その後もすすきのには多くのビルが建設され、そこに多くのクラブやバー、キャバレーなどが入居しました。

代表的だったのは、1973年開店したキャバレー「エンペラー」(2006年9月閉店)と1974年開店した東京資本のマンモスキャバレー「ミカド」(1982年春撤退・跡地はキリンビール園)などであります。

1970年代後半からはディスコブームに乗って多くのディスコが誕生しました。

これに伴いナイトクラブは衰退しました。

1980年代にはビジネスホテルが次々と建設されました。1986年には天然温泉が掘削されました。

これは「すすきの温泉」と呼ばれ、周辺のホテルで利用されている。

現在は、飲食店、風俗店、ホテル、娯楽施設などが混在する歓楽街として全国的に知られています。

1871年 - 北海道開拓使により薄野遊廓が建設される
1880年 - 札幌警察署薄野交番所(薄野交番)設置
1918年 - 札幌市電薄野駅開業
1920年 - 薄野遊廓が白石区菊水に移転する
1971年 - 地下鉄南北線すすきの駅開業
1974年 - マンモスキャバレー「ミカド」開店。松坂屋札幌店開店(1979年ヨークマツザカヤ・1994年ロビンソン百貨店札幌店に店名変更)
1983年 - 第1回すすきの雪まつり(現在のすすきの氷の祭典)開催
1988年 - 地下鉄東豊線豊水すすきの駅開業
posted by アリスト at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(3) | 札幌

北海道札幌市中央区大通公園も観光名所です

大通公園(おおどおりこうえん)は、札幌市の中心部を東西に横切る公園です。

中央区大通西一丁目から大通西十二丁目まで長さ約1.5kmにわたって連なります。

札幌の都市計画の基線となる大通りとして設けられ、徐々に公園として整備されました。

そして現在に至るまで、札幌の中心を占めるもっとも重要な公園・広場空間である。1980年6月6日に都市公園告示(特殊公園)、面積78,901m²(約7.9ha)。

札幌市としては、大通り公園は実は道路の領域に入ります。

公園の位置
札幌市中心部は碁盤目状の区画であり、その住所は「北十七条東五丁目」「南九条西十五丁目」のように南北東西に条丁目をつけて表されます。

東西を分ける基準となっているのは創成川であります。

これに対し南北の境界にあたる道路が大通であり、またそれに面した、南北の「0条」にあたる地域のことも大通といいいます(送り仮名の「り」をつけないのが正しい表記である)。

都市計画道路としての「3.1.2大通」(幅員105.45m)に公園部分も含まれます。

車両通行帯は公園を挟んで北大通と南大通に分かれており、それぞれ東、西への一方通行となっています。

大通公園は、幅65mの巨大な中央分離帯であるともいえる。

用途地域は商業地域(800/80)。

第一種風致地区(大通風致地区)。

都市景観形成地区(大通地区)。



よって、大通りの公園内部には看板の設置は許されていません。

また、固定物が少ないのも特徴です。

いろいろと札幌市としても環境のものを設置したいみたいですが、いろいろな昔からの規則などで進まないのも現実みたいです。

大通西一丁目から大通西十三丁目まで、南北約65メートル、東西約110メートルの長方形が東西に連なります。

大通西一丁目が一番東で、数字が増すごとに西方になります。

この区画は幅4メートルの歩道で囲まれ、さらに車道で囲まれています。

行き来には横断歩道を使わねばならないです。

規則的配置の例外が二つあります。

大通西一丁目は区画の面積が他よりやや小さい、大通西八丁目と大通西九丁目は現在連結しています。

大通西一丁目

地下鉄大通駅(東豊線)

さっぽろテレビ塔。

展望台から公園と札幌市街を一望することができます。

逆に公園側からも良く見え、大通公園の景観の焦点となります。

1957年(昭和32年)建設。

(豊平館) 1880年(明治13年)に作られた洋式の旅館で、北一条西一丁目にあり、その庭園が大通りの北半にせり出していました。

後に公民館・市民会館などに利用されていました。

テレビ塔と新しい市民会館の建設のため中島公園に移設された。

(札幌市交通局) 戦後、豊平館の南に車庫、寮、営業所が置かれていた。

大通西二丁目 (2004年4月)

観光用の馬車(2002年9月)

大通西二丁目

地下鉄大通駅(東豊線)

北海道電話交換創始の地碑 明治時代にはこの大通西二丁目の北半分に札幌逓信局、札幌郵便局の敷地がせり出していました。

記念碑は1973年(昭和48年)に建てられた。

(農業仮博覧会) 1878年(明治11年)に大通西二丁目と大通西三丁目を使って開かれていました。

1887年(明治20年)から博覧会の会場は中島公園に移りました。

(バレーボールコート) 戦後の一時期。

大通西三丁目

大通西三丁目と大通西四丁目の間の道路はJR札幌駅から続く「駅前通り」で、最も人通りの多い場所であります。

地下鉄大通駅(南北線・東西線)

石川啄木歌碑 1981年(昭和56年)に建てられた。

泉の像。

(大通花草園) 1876年(明治9年)に大通西三丁目、大通西四丁目の二か所に開拓使が花壇を作った。これが大通が公園的なものになる端緒でありました。

(永山将軍銅像) 屯田司令官だった永山武四郎の像。1909年(明治42年)11月に建てられた、1943年(昭和18年)に金属資源として軍に供出されました。

(教会) 日本の敗戦後、札幌に進駐したアメリカ軍が教会堂を建てられました。

返還後に取り壊された。

大通西四丁目

地下鉄大通駅(南北線・東西線)

吉井勇歌碑
(野球場) 戦後の一時期。

大通西五丁目

聖恩碑 天皇への感謝を表するために造られた石の塔。1938年(昭和13年)に建てられました。

(運動会場) 明治時代に空き地になっていた大通西側では、近辺の学校の運動会がしばしば開かれました。

(テニスコート) 戦後の一時期。

開拓紀念碑(2004年10月)

大通西六丁目

屋外ステージ

開拓紀念碑 1886年(明治19年)に札幌市内の偕楽園に建てられ、1899年(明治32年)に大通に移されました。
(テニスコート、バスケットボールコート) 戦後の一時期。

大通西七丁目

集団帰国記念碑。

(黒田伯爵銅像) 開拓長官黒田清隆の銅像。1903年(明治36年)8月に建てられました。

1943年 (昭和18年) に軍に資源として供出された。

(野球場) 戦後の一時期。

大通西八丁目

ブラック・スライドマントラ外観

雪まつり前夜のマイバウム(2005年2月)大通西八丁目と大通西九丁目は、間に道路がない広々としたスペースになっています。

ブラック・スライドマントラ イサム・ノグチ作の奇妙によじれた形の滑り台。

1988年春、札幌市とノグチとの間でモエレ沼公園設計の合意が発表された際、同時にこの作品の大通公園への設置も発表されました。

ベネチア・ビエンナーレで発表され現在はマイアミにある白い「スライド・マントラ」の姉妹版であります。

この設置のために、西八丁目と西九丁目の間の道路は廃止されることになりました。

大通西九丁目

有島武郎文学碑

大通西十丁目

黒田清隆之像 戦後に再度作られた黒田清隆の像。

ケプロン之像 開拓使顧問ホーレス・ケプロンの像。

(屯田兵第一大隊本部) 琴似と山鼻にある屯田兵中隊を統括する大隊の本部が置かれていました。

これより西は、通りの両側も含め、1896年(明治29年)まで練兵場として使われていました。

跡地は運動場に使われたが、1923年(大正12年)に札幌市が逍遥地(今でいう公園)として整備しました。

大通西十一丁目

地下鉄東西線西11丁目駅

マイバウム マイバウムとは木を飾りつけたもので、ドイツの民俗であります。

大通公園のマイバウムは木の形を模した巨大なもので、姉妹都市ミュンヘンから贈られ、1976年(昭和51年)に設置されました。

そのマイバウムは古くなったため2000年(平成12年)に撤去され、翌年に復元したものが立て直されました。

高さ25メートル。

(岩村通俊像) 岩村通俊は、開拓判官として札幌の建設にあたり、後に初代北海道庁長官になりました。

銅像は1933年(昭和8年)に建てられ、1943年(昭和18年)に軍に供出されました。

大通西十二丁目

サンク・ガーデン 30種類のバラが咲く庭園。

大通西十三丁目

公園の外だが、資料館が作られてからは公園の一部とみなせなくもない。

札幌市資料館 札幌控訴院として1926年(大正15年)9月に完成した。煉瓦、札幌軟石、鉄筋コンクリートで造られた(大通西十一丁目を横切る石山通をつかって札幌軟石が運ばれた)。

1973年に札幌市資料館となりました。

1997年に建物が国の登録有形文化財になりました。
(札幌地方裁判所、札幌区裁判所) 1912年(明治45年)に建設。

大通公園は、

ホワイトイルミネーション(2004年11月)札幌に春の訪れを告げるのは4月下旬から営業を始める大通公園名物「とうきびワゴン」であるといっても過言ではないです(とうきびとは道外でいうトウモロコシを指す)。

昼間の公園は焼きとうきびを頬張る人々と、こぼれたとうきびをついばむハトの群れであふれています。

余談だが、収穫したばかりの生とうきびを使った7月から9月の焼きとうきびは特におすすめであります。

6月にはYOSAKOIソーラン祭りのメイン会場となります。

南北大通の道路や公園内の特設ステージで、のべ4万人もの参加者が踊り歩きます。

そしてその数十倍の観客が押し寄せ大混雑となります。

公園内には有料の桟敷席が設けられ、熱心な観客や、人混みを好まない人々に利用されています。

夏には巨大なビアガーデンに変身します。

4大ビール会社がそれぞれに会場を設け(大通西五丁目から大通西八丁目)、ビールとつまみの味を競います。

この他にも世界のビールを集めた会場(大通西十丁目)、各地の地ビールが合同出店する会場(大通西十一丁目・2003年まで)などがあり、天候にもよるが3週間で30万リットルほどのビールが消費されます。

秋は木々が赤や黄色に色づき大変美しいです。

しかし落葉があらかた終わったころには、樹木は冬囲いが行われ、花壇やベンチは撤去され、とうきびワゴンの姿もなくなって、大通公園は一時の静寂を迎えることになります。

冬を迎え、街路樹に電飾を点すホワイト・イルミネーションが始まると、公園は再び活気を取り戻し始めます。

そして2月にはさっぽろ雪まつりが開催されます。

全国各地、さらには外国からも観光客が訪れ、大通公園が最も賑わう1週間であります。



タグ:大通公園
posted by アリスト at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌

北海道札幌市北海道らしい観光地羊ヶ丘展望台アクセス

羊ヶ丘展望台(ひつじがおかてんぼうだい)は、北海道札幌市豊平区羊ヶ丘にある北海道内でも屈指の観光名所であります。

南東方向から札幌市街を展望でき、それを背景として腕を伸ばしたウィリアム・スミス・クラーク博士の全身像が展望台内に置かれている風景は有名であります。

所在地は北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地。独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センターの敷地内にあります。


交通アクセスとしては、JR函館本線札幌駅、札幌市営地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅から北海道中央バス(89)「羊ヶ丘展望台」行き(冬期運休)

札幌市営地下鉄東豊線福住駅から北海道中央バス(福84)「羊ヶ丘展望台」行き
(89)(福84)には、羊ヶ丘展望台発着系統の他、展望台入口にある「福住3条9丁目」発着系統もある(通年運行)。

敷地内入場時に係員がバスに乗り込み、入場料を徴収します。


入場料

大人 - 500円
小・中学生 - 300円
未就学児童 - 無料
年間パスポート - 1000円
各種割引・免除制度あり
営業時間

夏期間(5月〜9月)- 8時〜20時
冬期間(10月〜4月)- 8時〜17時
年中無休

羊ヶ丘展望台の施設としては、
オーストリア館 - 北海道に関するお土産を扱う観光物産店
レストハウス - ジンギスカンのレストラン
さっぽろ雪まつり資料館
クラークチャペル
羊ヶ丘ウェディングパレス
羊ヶ丘ほっと足湯 などがあります。

イベントとしては、
羊の毛刈り - 毎年5月上旬(ゴールデンウィーク)に実施
YOSAKOIソーラン祭り - 2005年から会場として選ばれる
羊ヶ丘夏祭り - 毎年7月中旬に開催
日本ダッタン新そば祭り - 毎年9月下旬もしくは10月上旬に開催
などが有名です。

羊ヶ丘展望台のある羊ヶ丘地区には戦前「農林省月寒種羊場」があり、その頃から札幌の観光名所として知られるようになりました。

戦後になると観光客の数が増加し、北海道農業試験場(現在の北海道農業研究センター)は研究に支障がでるとして入場を一時制限しました。

関係自治体や観光関係団体は入場を制限されると観光事業に影響が出るとして試験場を開放するよう陳情し、1959年札幌観光協会が運営・管理する形で敷地の一部の入場が許可され、羊ヶ丘展望台がオープンすることとなりました。



1959年
羊ヶ丘展望台がオープン
1972年
札幌冬季オリンピックで使用されたオーストリア館を移設
1976年
クラーク像建立
1984年
羊ヶ丘ウェデイングパレス(現在のクラークチャペル)開館
1985年
羊ヶ丘レストハウスの建設
1991年
「恋の町札幌」歌謡碑の建立
1999年
新館「羊ヶ丘ウェディングパレス」建設
2001年
さっぽろ雪まつり資料館の開館
旧羊ヶ丘ウェディングパレスをクラークチャペルとして開館
2003年
日本ダッタン新そば祭りの開催
羊ヶ丘夏祭りの開催
2004年
北海道日本ハムファイターズ誕生記念碑の設置
2005年
歩くスキーコース開設
YOSAKOIソーラン祭り会場の一つとして選ばれる
クラーク博士の功績を説明する碑が完成
ジンギスカンサミットの開催
「羊ヶ丘ほっと足湯」の設置
2007年
年間パスポートの発売開始




posted by アリスト at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌

北海道札幌市札幌ドームの広告、施設

札幌ドームの広告は、主な広告は、

日本ハム
つぼ八
北海道新聞
道新スポーツ
北海道放送
サッポロビール
北海道テレビ放送
富士メガネ
川崎重工
ビックカメラ
竹中工務店
札幌大学
信用金庫
札幌通運 などがあります。

施設の目玉は、ホバーリングステージですね。

札幌ドームのホバーリングステージ天然芝グラウンドを乗せたステージは総重量が8,300トンにも及ぶが、空気圧で7.5cm浮上させ、小さな力で移動することができます。

普段は屋外(オープンアリーナ)で養生されており、サッカーの試合がある時にドーム内(クローズドアリーナ)に移動させます。

入口はサッカー場でのバックスタンド、野球場でのセンターにあたる場所にあり、ステージ移動の際にはこの部分の観客席がレフト・ライトスタンドの下に収納され、ステージの通り道ができるようになっています。

このため、スコアボード(大型映像装置)は他の球場のようにセンターには設置できず、ライトスタンド側にある(サブボードも対称になるようバックネット・三塁側寄りに設置されています)。

また、屋内に引き入れたステージを90度回転させるためのスペースを必要とするため、野球場形態ではファウルグラウンドが極めて広くなっているのも特徴であります。

年間を通して使用回数が少ないこと、また寒冷地における芝のメンテナンスについてよく研究されていることもあり、芝の状態は良好で、2002年にはJリーグアウォーズでベストピッチ賞を受賞しています。

posted by アリスト at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌
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