北海道五色温泉

五色温泉(ごしきおんせん)は、北海道後志支庁管内磯谷郡蘭越町(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)、ニセコ温泉郷にある温泉です。

ニセコ五色温泉とも呼ばれています。

同名の温泉は山形県米沢市、長野県上高井郡高山村、群馬県伊勢崎市にあります。


交通アクセスは、

鉄道:函館本線倶知安駅からバスで約35分くらいです

泉質は、

含フッ素・食塩・苦味−硫化水素泉

源泉温度79.4℃

毎分200Lの湧出量

含有成分の総量は、1Lあたり5,284mgと非常に多いのが特徴です。

お湯は灰色で硫黄の香りが強いです。

五色温泉の温泉街は、

温泉地から望むニセコアンヌプリ「ニセコ五色温泉旅館」及び道路を挟んで向かいの「山の家」の2軒が存在します。

五色温泉の歴史は、

ニセコ五色温泉旅館の開業は昭和5年であります。

昭和33年11月1日 - 厚生省告示第327号により、ニセコ温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定されています。

山の家は元は国鉄の施設だったが、現在は民間の施設であります。






タグ:五色温泉
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北海道ニセコ温泉郷

ニセコ温泉郷(にせこおんせんきょう)は、北海道後志支庁管内虻田郡ニセコ町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)および北海道後志支庁管内磯谷郡蘭越町(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)にある温泉の総称(温泉郷)です。

温泉郷の範囲は広く、また一軒宿が多いため、紹介のされ方により温泉郷内にある温泉地の数が変化します。

昭和33年11月1日 - 厚生省告示第327号により、ニセコ温泉郷が国民保養温泉地に指定されました。

交通アクセスは、

鉄道 : 函館本線ニセコ駅より各温泉地へ

ほかにも、新千歳空港や札幌市から直通のバスが運行されています。


郷内の温泉

ニセコワイス高原温泉

ひらふ温泉

ニセコ五色温泉

ニセコ湯本温泉

ニセコ東山温泉

ニセコ昆布温泉

ニセコ湯の里温泉

ニセコ薬師温泉

ニセコ新見温泉

ニセコアンヌプリ温泉

ニセコ駅前温泉

昆布川温泉

各温泉地は、紹介されるときにニセコがつく場合、つかない場合両方あります。


ニセコ・リゾート観光協会へアクセス

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北海道恵庭温泉

恵庭温泉(えにわおんせん)とは、北海道恵庭市(旧蝦夷地・明治以降の旧国胆振国)近郊に湧出する温泉のことです。

交通アクセスは、

国道36号周辺

恵庭駅(恵庭の湯方面への無料バスが発着する)、サッポロビール庭園駅

泉質は、モール泉

恵庭温泉の温泉街は、ありません。

恵庭温泉ラ・フォール、恵庭の湯ともに健康ランド的な性格であるため、温泉街は形成されていません。

恵庭温泉の歴史は、

開湯は1987年です。

恵庭ヘルスセンター(現:恵庭温泉ラ・フォール)が温泉掘削に成功したことによります。

現在は、恵庭の湯(カウボーイの経営)も加わっています。

その他として

恵庭の湯の温泉水は、札幌市内のカウボーイ系列の日帰り温泉へも、毎日、タンクローリーで運ばれ使用されています。

近隣にサッポロビール園やマレットゴルフ場などの集客施設もあり、観光やマレットゴルフのスポーツなどのを組み合わせて利用する客が多いようです。

タグ:恵庭温泉
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飲泉したことありますか

飲泉(いんせん)とは、温泉を飲むという行為です。

またはそのことによって病気の回復などの効能を得ようとすることです。

古く湯治においては、温泉に入るだけではなく、飲泉を行うことによってさらに回復効果が高まるという考えがありました。

また、特に炭酸泉などは「霊泉」といわれ、薬効が高いものとして珍重されたほか、嗜好飲料として飲まれることもありました。

明治時代、大正時代にはサイダー飲料の原料として炭酸泉が用いられた事例も存在します。

代表例としては、有馬温泉の「有馬サイダー」などであります。

現在でも、露天風呂の注ぎ口などにコップや柄杓などを設置して利用者に飲ませたり、別途蛇口を設置して、飲泉設備として整備している例が散見されます。

とはいっても、強酸性や強食塩泉であったり、温泉成分として水銀やヒ素等を含むなど、泉質によっては飲用に適さないものもあります。

また、温泉といっても循環風呂の注ぎ口のお湯は衛生上問題があるので飲むべきではないです。

たとえ掛け流しでも、保健所に飲泉許可を取得していないことにより、飲泉が禁じられている場合もあります。

温泉分析表別表には、飲泉に関する禁忌がのっているので、飲泉の際の可否判断の参考になります。
タグ:飲泉
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観光名所となっている源泉 源泉のすぐ上に入浴施設

源泉(げんせん)とは、地中から水が湧き出てくる場所であります。

水が湧き出る様子から転じて、物事・金銭や考えが発生する源としての意味も存在します。

温泉における源泉とは、

温泉における源泉は、地中から温泉が湧き出てくる場所であります。

源泉の湧出形態は大きく分けて3つ存在します。

岩盤の割れ目などから地表に温泉が湧出してくる「自然湧出」、ボーリングにより地中に管を埋め、その管を通って水圧により温泉が湧出してくる「掘削自噴」、地中に管を埋めた後、ポンプを取り付けその力で温泉を汲み上げる「掘削動力揚湯」であります。

自然湧出型の源泉は地震、噴火などの自然現象に伴って発生する場合があります。

掘削型はボーリングなどにより人為的に開発が行われています。

新規に温泉地を開く上で、掘削による源泉開発は欠かせないものとなっています。

観光名所となっている源泉は、

自然湧出源泉以外は湧出口にはパイプやコンクリート製の囲い等が取り付けられているだけのこともあり、多くの源泉は公開されていないが、草津温泉や万座温泉の湯畑など、自然湧出の源泉の中には観光名所として公開している温泉地も存在します。

観光名所化している源泉の多くは自然湧出型の源泉であります。

一部では、掘削自噴型や掘削動力揚湯型の源泉でも公開されている所もあります。

登別温泉の「地獄谷」

玉川温泉の「大噴」

草津温泉の湯畑

万座温泉の湯畑

伊香保温泉の源泉所

野沢温泉の麻釜

雲仙温泉の雲仙地獄

源泉のすぐ上に入浴施設がある例としては、

普通、源泉から湧出した温泉水は、パイプや誘導溝を経由して湯船などの入浴施設に導かれます(引湯)。

しかし一部の自然湧出型の源泉では、源泉の場所に入浴施設が設置されている場合があります(足元湧出)。

これが可能なのは湧出温度がほぼ適温である場合に限られています。

ほぼ全国的に存在するがその数はそれほど多くはありません。

以下には主なものを例示します。

ニセコ薬師温泉のニセコ薬師温泉旅館

酸ヶ湯温泉の酸ヶ湯温泉旅館

乳頭温泉郷の鶴の湯温泉

法師温泉の長寿館

川湯温泉の河原風呂・仙人風呂

地獄温泉清風荘のすずめの湯

壁湯温泉の洞窟風呂


タグ:源泉
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掛け流しの判別方法と問題点

判別方法は、

色・臭いの濃さ、湯の花の浮遊の有無、給湯と湯船の縁から溢れる湯量のバランスが判別方法として取り上げられます。

しかしながら色については入浴剤のを使用することにより偽装することも可能であり、臭い、湯の花についてもろ過装置を用いた掛け流しも存在することから、一般的な判別方法は湯船における湯量バランスであります。

通常は、湯口から注がれた湯量と、湯船の縁からオーバーフローする湯量のバランスで判断します。

特に、湯口から大量の湯が注がれているにも拘らず、湯船から溢れる湯量が少ない場合は循環であることが多いです。

しかしながら滑りやすい泉質の温泉では、湯船の中に排湯管を立ててそこから排湯を行い、オーバーフローさせずに湯を排出できる構造の湯船を用いている場合もあります。

2005年に温泉法施行規則が改正され、温泉を使用する入浴施設に掲示する温泉分析書に、

加水
加温
循環・ろ過装置の使用
入浴剤または消毒剤の使用
の有無を明記することが義務付けられたため、これらの記載により掛け流しか否かを判別することができます。

また、日本温泉協会が定め各施設が任意で掲示する天然温泉表示看板にも循環、ろ過、加水等の有無について記載があります。

これらは、2000年代初頭に、温泉入浴施設における入浴剤の使用、循環方式を採用する施設でのレジオネラ菌の繁殖等と併せて、単なる水道水の風呂を「温泉」と称します。

加水しているにもかかわらず「源泉100%」と宣伝するなどの不当表示が社会問題となったことを受けての措置であります。


問題点としては、

掛け流しを行う上での問題点は、湯船の大きさによっては大量の源泉を消費することであります。

浴槽内の汚れを強制的に吸い込む循環機を備えないため、湯の力だけで汚れを浴槽外に出す必要があるためであります。

ポンプなどを用いた掘削動力揚湯型の源泉の場合、掛け流しをおこなうために消費が増加しても汲み上げ量増大で対応できるため、源泉の過剰な利用による枯渇の恐れが生じます。

自然湧出の場合でも、湯量確保のために新規源泉開発が行われ同様の恐れが生じます。

また、通常の湯船では上から注いで上から排湯します。

そのため浴槽の下に汚れが沈んだ場合、清掃が行われるまで汚れが滞留します。

十分な湯量がない浴槽では、不衛生な状態に陥りやすいです。

たとえ十分な湯量を給湯しても、浴槽内で湯が殆ど動かない場所には汚れがたまりやすいです。

その対策として、清掃は一定頻度で念入りにおこなう必要があります。

掛け流しの浴槽でもレジオネラ菌の発見が報告されているのは、清掃が不十分な場合も存在するためであります。
タグ:掛け流し
posted by アリスト at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

温泉の掛け流し よく聞きますが良くわかりませんね 特徴は知っていますか

掛け流し(かけながし)とは、温泉の浴槽への給湯・排水方法の1つで、源泉から自然に湧出または機械的に汲み上げた温泉を浴槽に供給し、浴槽から溢れ出た湯を循環させず排出することです。

循環風呂と対をなす言葉であります。

掛け流しの分類

掛け流しは、浴槽への給湯する前の源泉に対する処理方法で分類できます。

加温の有無

加水の有無

加水、加温ともに行わない掛け流しの事を、特に『源泉掛け流し』と呼ぶます。

源泉付近で温泉をそのまま利用するいわゆる野湯も掛け流しに分類されるが、通常は整った入浴施設に対しこの用語を用いることが多いです。

本々の温泉の利用形態は野湯の状態であり、掛け流しという言葉は用いられることはなかった。対をなす言葉である循環風呂が登場以降もすぐには掛け流しに対する注目は集まらなかったようです。

掛け流しに対する注目が最初に集まったのが2000年から2002年にかけて発生したレジオネラ菌騒動であります。

日帰り入浴施設などに設置された循環風呂で繁殖したレジオネラ菌を原因とした死亡事故により、菌の繁殖の温床となった浴槽内循環機を用いない、昔ながらの掛け流しに対して注目が集まりました。

その後温泉愛好家の間では、その風呂が掛け流しか循環風呂が温泉を楽しむ要素として着目されるようになっています。

2004年に発生した温泉偽装問題以降は、顧客の源泉志向に対応するため、源泉掛け流しをうたい文句にする旅館、入浴施設が多くなりました。

なお、掛け流しという表現は、松田忠徳がその著書で自らが初めて用いたと主張しています。


特徴・効能

掛け流しの浴槽には薬剤を加えていない場合が多く、その温泉の本来の泉質(色、臭い、感触等)が味わえたり、湯に湯の花が多く浮遊していることもあります。

このような特徴により、「掛け流しであるか否か」が入浴施設、ホテル・旅館を選択するときのポイントの1つとなっているが、掛け流し方式の浴槽に入浴することが、循環方式よりも疾患への効能が高いという証明は今のところなされていないようです(そもそも一般的に流布している「リウマチに効く」等の泉質別の効果自体、医学的に議論がある)。

ただ、「掛け流しの温泉に入った」という満足感がより精神的な安らぎにつながることは考えられています。



タグ:掛け流し
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北海道豊平峡温泉

豊平峡温泉(ほうへいきょうおんせん)とは、北海道石狩支庁管内札幌市南区(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉のことであります。

旅館は1軒のです。

豊平川(とよひらがわ)上流にあります。

近くに豊平峡ダム(ほうへいきょうダム)があります。

「豊平」は、豊平区、豊平川などその多くが『とよひら』と読むが、豊平峡の場合は、『ほうへい』と読みます。

交通アクセスは、

車 : 札幌市内から、国道230号線を南下。定山渓温泉から10分。

バス : 札幌駅前バスターミナルよりじょうてつバス7・8番豊平峡温泉行きに乗車(約80分)

鉄道 : 札幌市営地下鉄南北線真駒内駅から無料送迎バスも出ています。

泉質は、塩化物泉

札幌市内の温泉では唯一飲泉が可能(保健所許可済み)です。

豊平峡温泉の温泉街は、旅館が1軒のみです。

日帰り入浴が可能です。

札幌周辺では唯一の源泉かけ流しを謳う。

珍しいことに、食堂(日帰りでも利用できる)は本場の北インド料理であります。

タンドールでナンやタンドリーチキンを焼く様子が見られ盛況であります。




タグ:豊平峡温泉
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北海道小金湯温泉 札幌南区の温泉です

小金湯温泉(こがねゆおんせん)は、北海道石狩支庁管内札幌市南区(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉であります。

郊外農村の中にある小さな温泉地で、札幌市街に近いです。

交通アクセスは、

鉄道:函館本線札幌駅よりバス(じょうてつ)で約45分くらい。

泉質は、硫黄泉、アルカリ性単純泉

源泉温度は30℃前後と、いずれもぬる湯であります。

小金湯温泉の温泉街は、

国道230号から100メートルか200メートルほど奥に入ったところ、豊平川の清流近くに3軒の旅館が存在します。

歓楽的な要素が少ない湯治場であります。

川の対岸に山が迫って、柱状節理の壁をなします。

昔は付近に黄金橋という吊り橋があったが、現在はありません。

北東側には砥山ダムがあります。

旅館のそばに札幌市アイヌ文化交流センター「サッポロピリカコタン」があります。

小金湯温泉の歴史は、

開湯は1893年(明治26年)であります。

入植者がカツラの木の下から湧出している温泉を発見したとされています。

しかし1887年(明治20年)以前に入植した吉沢太左ヱ門が温泉を営んでいたとする記録があり、さらにそれ以前にも日本人の居住があったらしいので、実際の起源についてはっきりしたことはわからないところです。

1890年(明治23年)の入植者の出身地から「熊本開墾」を住所地名としたが、大正時代に「黄金湯」の地名があらわれ、これがやがて小金湯になりました。

この地名の由来には諸説あります。

1962年(昭和37年)に住所地名も小金湯になりました。







タグ:小金湯温泉
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北海道白老温泉

白老温泉(しらおいおんせん)は、北海道胆振支庁管内白老郡白老町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉です。

交通アクセス

鉄道:室蘭本線白老駅下車

泉質は、塩化物泉

源泉温度51℃

源泉は湯船で茶褐色をしています。


白老温泉の温泉街

国道36号の旧道沿いや、ポロト湖近くに温泉施設が存在します。

そのうちの一軒では、白老温泉の源泉を利用したミネラルウォーターや入浴剤を販売しています。

タグ:白老温泉
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北海道虎杖浜温泉

虎杖浜温泉(こじょうはまおんせん)は、北海道胆振支庁管内白老郡白老町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉です。

広義では登別温泉に含むこともあるが、歴史は浅く、事実上別の温泉地であります。

交通アクセスは、

鉄道:JR室蘭本線虎杖浜駅または竹浦駅下車すぐです。

泉質は、含芒硝食塩泉、単純泉、硫黄泉

源泉温度36〜40℃

虎杖浜温泉の温泉街は、

海岸の国道沿い10qに30軒近くの宿泊施設、ドライブイン、土産物屋、料理屋などが並びます。

気軽に立ち寄れる温泉地として賑わいを見せたが、老朽化に伴い、温泉街としては衰退気味であります。

豊富な海の幸が売りで、毛ガニやタラコなど海の幸には事欠かないところです。


虎杖浜温泉の歴史は、

かつては白老臨海温泉と呼ばれており、昭和34年の温泉ブームに便乗して、地下670メートルまでボーリングを実施し、源泉開発を行いました。

その後国道沿いに多くの立ち寄り型温泉施設、宿泊施設が設けられました。

なお虎杖浜とはアイヌ語のクッタリウス(イタドリの多い地)から来ています。


タグ:虎杖浜温泉
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国民保養温泉地一覧 ふれあい・やすらぎ温泉地もあります

国民保養温泉地一覧

北海道地域

豊富温泉
ふれあい・やすらぎ温泉地
雌阿寒温泉
芦別温泉
国民保健温泉地
ながぬま温泉
然別峡温泉
幕別温泉
盃温泉
貝取澗温泉
十勝岳温泉
恵山温泉郷(恵山温泉、水無海浜温泉)
ニセコ温泉郷
ふれあい・やすらぎ温泉地
カルルス温泉
北湯沢温泉
洞爺・陽だまり温泉
湯ノ岱温泉



東北地域

青森県

酸ヶ湯温泉
薬研温泉

岩手県

金田一温泉
ふれあい・やすらぎ温泉地
八幡平温泉郷
ふれあい・やすらぎ温泉地
藤七温泉
夏油温泉
須川高原温泉、真湯温泉
国民保健温泉地

宮城県

奥鳴子・川渡温泉(川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉)

秋田県

八幡平温泉郷(玉川温泉、後生掛温泉、蒸ノ湯温泉、大沼温泉、大深温泉)
ふれあい・やすらぎ温泉地
田沢湖高原温泉郷(乳頭温泉郷、田沢湖高原温泉)
秋ノ宮温泉郷

山形県

銀山温泉
肘折温泉
国民保健温泉地
碁点温泉
国民保健温泉地
蔵王温泉
湯田川温泉

福島県

土湯温泉、高湯温泉
国民保健温泉地
岳温泉
新甲子温泉

関東地域

栃木県

日光湯元温泉
板室温泉
ふれあい・やすらぎ温泉地

群馬県

四万温泉
国民保健温泉地、ふれあい・やすらぎ温泉地
湯宿温泉、川古温泉、法師温泉
国民保健温泉地
片品温泉
上牧温泉、奈女沢温泉
鹿沢温泉

中部地域

新潟県

六日町温泉
栃尾又温泉、駒の湯温泉(湯之谷温泉郷参照)
国民保健温泉地
弥彦温泉、岩室温泉
関温泉、燕温泉

石川県

白山温泉郷(手取温泉、新岩間温泉、白山一里野温泉、中宮温泉)
ふれあい・やすらぎ温泉地

山梨県

下部温泉
国民保健温泉地
増富温泉

長野県

丸子温泉郷(鹿教湯温泉、霊泉寺温泉、大塩温泉)
国民保健温泉地
田沢温泉、沓掛温泉
小谷温泉
白骨温泉
中房温泉郷、穂高温泉郷
美ヶ原温泉
国民保健温泉地
沓野温泉

岐阜県

平湯温泉
奥飛騨温泉郷
白川郷平瀬温泉
国民保健温泉地
小坂温泉郷(濁河温泉、湯屋温泉、下島温泉)
ふれあい・やすらぎ温泉地

静岡県

畑毛温泉、奈古谷温泉

三重県

湯ノ口温泉
ふれあい・やすらぎ温泉地

関西地域

京都府

久美の浜温泉
るり渓高原温泉

兵庫県

浜坂温泉郷(浜坂温泉、七釜温泉、二日市温泉)

奈良県

十津川温泉郷(湯泉地温泉、十津川温泉、上湯温泉)
国民保健温泉地

和歌山県

熊野本宮温泉郷(湯の峰温泉、川湯温泉、渡瀬温泉)
国民保健温泉地
龍神温泉

中国地域

鳥取県

鹿野温泉、吉岡温泉
関金温泉
岩井温泉

島根県

三瓶温泉
鷺ノ湯温泉

岡山県

奥津温泉
国民保健温泉地
湯原温泉

広島県

湯来温泉、湯の山温泉
国民保健温泉地
矢野温泉

山口県

俵山温泉
国民保健温泉地
三丘温泉
国民保健温泉地

四国地域

香川県

塩江温泉郷

愛媛県

湯ノ浦温泉

九州地域

福岡県

筑後川温泉
吉井温泉

佐賀県

古湯温泉、熊の川温泉
国民保健温泉地

長崎県

雲仙温泉、小浜温泉
壱岐湯ノ本温泉
国民保健温泉地

熊本県

下田温泉
南小国温泉(黒川温泉、満願寺温泉、田の原温泉)
湯の鶴温泉
国民保健温泉地

大分県

湯布院温泉(由布院温泉、湯平温泉、塚原温泉)
国民保健温泉地、ふれあい・やすらぎ温泉地
鉄輪温泉、明礬温泉、柴石温泉(別府温泉)
国民保健温泉地
長湯温泉

鹿児島県

霧島温泉郷、霧島神宮温泉
隼人・新川渓谷温泉郷(塩浸温泉、日の出温泉、安楽温泉、新川温泉、妙見温泉、日当山温泉)
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国民保養温泉地 温泉利用の効果が充分期待され、かつ健全な温泉地としての条件

国民保養温泉地(こくみんほようおんせんち)とは、温泉の利用促進を狙い、温泉法第14条に基づいて環境省が指定をした温泉地のことです。

国民保養温泉地に指定された温泉地は、温泉利用の効果が充分期待され、かつ健全な温泉地としての条件を備えているという条件を満たしている必要性があります。

指定される条件は、大きく分けて源泉に関する条件、温泉地の環境に関する条件に分かれます。

源泉に関する条件

効能の高さ

湧出量、湧出温度

温泉地に関する条件

健全性

周辺の景観、保養地としての環境

温泉を利用した医療設備、スタッフの充実

交通の便

災害に対する安全性

昭和29年に、酸ヶ湯温泉、日光湯元温泉、四万温泉が指定されてから、91箇所の温泉地が指定されています。

歴史ある温泉地もあれば、碁点温泉、六日町温泉、吉井温泉、筑後川温泉など開湯から数年後に条件を満たして指定されている例もあるなど、多彩な温泉地が指定されています。


国民保養温泉地の指定は、当初は厚生省が担当していたが、昭和46年に環境庁が誕生してからは同庁が担当するようになりました。

そして、平成13年に環境庁が環境省に組織変更が行われてからは環境省が指定を行っています。


国民保健温泉地

高齢化社会や生活の都市化の進展などにより、温泉の有する保健的効能を積極的に活用するニーズが高まっていました。

それを受け、国民保養温泉地に指定された温泉地のうち、特に温泉の保健的利用を促進することが可能な温泉地を、国民保健温泉地として追加指定するようになりました。

指定は昭和56年から始まっています。


ふれあい・やすらぎ温泉地

生活の都市化の進展などにより、自然とのふれあい、安らぎを求める声が高まりました。

それを受け、国民保養温泉地に指定された温泉地のうち、特に自然とのふれあいや自然の中で安らぐ事に適した温泉地を、ふれあい・やすらぎ温泉地として追加指定するようになりました。

指定は平成5年から始まっています。


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北海道カルルス温泉

カルルス温泉(かるるすおんせん)は、北海道胆振支庁管内登別市(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉です。

登別カルルス温泉とも言われることがあります。

交通アクセス

鉄道 : 室蘭本線登別駅よりバスで登別温泉へ約20分くらいです。

そこでバスを乗り換えてその後約25分でカルルス温泉へ(計45分くらい)。

泉質は、単純泉

源泉温度55〜65℃

芒硝の含有量が多いです(但し、芒硝泉になるほどは含有されていない)。

ツムラが「(バスクリン)日本の名湯・登別カルルス」という名称でこの温泉をモチーフにした入浴剤を発売したことがあります。

入浴剤は乳白色だが、源泉の色は無色透明であります。

カルルス温泉の温泉街は、

登別温泉の北西、来馬岳、オロフレ山の麓登別川の谷間に7軒の旅館が存在します。

近くにはカルルス温泉サンライバスキー場が存在します。

開湯当時は共同浴場が存在したが、現在はありません。

カルルス温泉の歴史は、

開湯は1886年であります。

その後温泉の利用許可を得て温泉街の開発がスタートするのは1899年であります。

陸軍の保養所が置かれたことにより栄えました。

温泉名の由来は、チェコスロバキアのカルルスバード温泉に似た泉質であったことによります。

昭和32年9月27日 - 厚生省告示第310号により国民保養温泉地に指定されました。








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北海道登別温泉 北海道遺産である地獄谷があります

登別温泉(のぼりべつおんせん)は、北海道胆振支庁管内登別市(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉で、北海道屈指の温泉地であります。

江戸時代から存在を知られており、明治時代に温泉宿が設けられてから、保養地、観光地となりました。

交通アクセスは、

道央自動車道:登別東ICから約5km。

北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線:登別駅からバス20分。

バス:道南バスが各地区からのバスを運行している。また、各温泉施設による送迎バスもあります。

札幌・千歳・苫小牧方面

札幌駅前バスターミナルから約1時間40分(高速おんせん号)

新千歳空港から約1時間05分

苫小牧駅から約1時間30分

白老駅から約50分

室蘭方面

室蘭港から約1時間20分

室蘭東町ターミナルから約1時間

登別市中心部(幌別駅)から約30分


泉質は、

食塩泉
硫黄泉
重曹泉
酸性泉
明礬泉
緑礬泉
放射能泉
苦味泉
石膏泉
芒硝泉
鉄泉

11の泉質からなる世界的にも珍しい温泉。湧き出る湯量は豊富で1日1万トンです。

温泉街は、

JR北海道登別駅の北北西に直線で約6km、クスリサンベツ川の谷に温泉街があります。

駅前から北海道道2号洞爺湖登別線で通じています。

湯が湧き出る地獄谷から、北の大湯沼に遊歩道が整備されています。

温泉街から、東にある四方嶺(クマ山)にロープウェイが通じています。

山上にはのぼりべつクマ牧場があり、東に倶多楽湖を見下ろすことができます。

登別温泉より西に直線で約1kmの位置に「新登別温泉」があります。

登別温泉より北西に直線で約4kmの位置に「カルルス温泉」があります。

登別温泉の歴史は、

大昔はアイヌの人々が温泉を薬湯として重宝していたといわれています。

江戸時代には、最上徳内が『蝦夷草紙』でその存在を記し、弘化2年(1845年)に松浦武四郎が訪れ、温泉の魅力を綴った。

安政4年(1857年)には近江商人の岡田半兵衛が道路を開削したそうです。

安政5年(1858年)には滝本金蔵が温泉宿(今の第一滝本館)を建て、新たに道(現在の道筋)を整備されました。

その後、日露戦争の傷病兵の保養地に指定され、全国に知られるようになりました。

大正初めから昭和の初めまでは、登別温泉軌道という馬車鉄道〜路面電車も敷設されていました。

2004年、登別温泉地獄谷が北海道遺産に選定された。







タグ:登別温泉
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北海道川北温泉

川北温泉(かわきたおんせん)は、北海道標津町川北にある温泉であります。

交通アクセスは、

標津市街から斜里町方面へ国道244号を進み、笹の沢林道に入りダートを約5キロメートルです。

標津市街方面からは、川北温泉方面を示す道路標識があります。

もしくは、標津町川北より林道を約11キロメートルです。

林道は、おおむね冬からゴールデンウィーク以降までの間、積雪のため通行できません。

また、災害により通行不能になることもあります。

泉質は、食塩硫化水素泉

源泉温度 : 59.6℃ (加水している)

効能は、神経痛、婦人病、リウマチ、皮膚病など

※効能は万人にその効果を保証するものではないです。

温泉地は、原生林の中にある野趣あふれた露天風呂であります。

日帰り入浴ができ、利用料は無料です。

湯の色は乳白色で、湯温は比較的高めであります。

かつてはこの地に町営温泉施設が存在していたが、風雨被害により倒壊し、浴場を残して取り壊されました。

その後、地元の有志により、脱衣所、休憩所、トイレが整備され、以後浴場の清掃を含め、施設管理がボランティアで行われています。

地元客のほか、北海道好きの旅行者等が訪れています。

設備に関しては、

かつて存在した建物の浴場の一部が、浴槽を含めて現存しており、ここが現在も浴場として利用されています。

屋根はなく、壁もほとんどない状態で、野天風呂になっています。

男女別の簡易な更衣室があります。

浴室も男女別であるが、男女浴室間の壁は170センチメートル程度であり、また仕切り内に穴があります。



宿泊施設はない。キャンプ禁止の掲示がされており、また付近はヒグマの生息地であり、その旨の注意書きもある。


タグ:川北温泉
posted by アリスト at 12:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 温泉

北海道相泊温泉

相泊温泉(あいどまりおんせん)とは、北海道羅臼町にある温泉のことです。

海岸線の際にあり、砂利を掘って木枠で囲った湯船が設置されています。


交通アクセスは、

北海道道87号知床公園羅臼線を羅臼町市街地から北上へ。

終点付近です。

泉質は、食塩泉

源泉温度は50度前後。

温泉街は、ありません。

近隣に夏期のみ営業の民宿が1軒あります。

近隣に番屋多数、相泊漁港有ります。

注意点は、

開湯期間は、不定期(夏期限定)であります。

男女別の浴室となっており、ベニア板やブルーシートで囲われてはいるものの、波浪や台風の襲来などで破壊されたり、湯船自体が埋まることもあるので、確実に入りたいのであれば、それなりの準備や確認が必要があります。

近隣の空き地、海岸付近に広がる砂利のスペースはコンブ干場となっています。

車両の立ち入りはもちろんのことキャンプは厳禁であります。




タグ:相泊温泉
posted by アリスト at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

北海道山田温泉

山田温泉(やまだおんせん)は、北海道十勝支庁管内河東郡鹿追町(旧蝦夷地、明治以降の旧十勝国)にある温泉です。

交通アクセスは、

鉄道 : 根室本線新得駅よりバスで約60分くらい。

泉質は、単純泉

源泉温度44℃

山田温泉の温泉街は、然別湖から北へ約2km進んだ原生林の中に、一軒宿の「山田温泉ホテル福原」が存在します。







タグ:山田温泉
posted by アリスト at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

北海道菅野温泉 日本百名湯にも選ばれています

菅野温泉(かんのおんせん)は、北海道十勝支庁管内河東郡鹿追町にある温泉です。

平仮名でかんの温泉と表記されて紹介されることも多いようです。

交通アクセスは、

鉄道:根室本線帯広駅より宿の無料送迎バス。但し宿泊者のみ利用可能です。

車:道東自動車道芽室ICより約60分くらい。

泉質は、含芒硝重曹食塩鉄泉、含炭酸重曹食塩泉、重曹食塩泉、含硼酸重曹食塩泉、含石膏食塩泉、含硼酸重曹食塩泉、重曹硼酸食塩泉、含石膏食塩鉄泉

源泉温度35〜78℃

毎分湧出量2,850リットル

その効能の高さが知られており、「菅野で治らぬ病なし」と言われています。

菅野温泉の温泉街は、大雪山国立公園内、標高780メートルの然別峡に一軒宿の「かんの温泉」が存在します。

周辺には数多くの野湯も存在しています。

野営場の近くに鹿の湯が、然別峡ダム周辺にペニチカの湯、ピラの湯、メノコの湯、キヌプの湯、シリコトルの湯など多数存在します。

温泉地は、日本百名湯にも選ばれています。

菅野温泉の歴史は、一軒宿の開業は明治45年であります。

その効能から、戦前は陸軍の保養所が設置されていました。

昭和46年3月23日 - 厚生省告示第55号により、然別峡温泉として国民保養温泉地に指定されています。







タグ:菅野温泉
posted by アリスト at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 温泉

北海道然別湖畔温泉

然別湖畔温泉(しかりべつこはんおんせん)は、北海道十勝支庁管内河東郡鹿追町(旧蝦夷地、明治以降の旧十勝国)にある温泉です。

然別湖の西岸にあります。

交通アクセスは、石勝線、根室本線新得駅より北海道拓殖バス(鹿追営業所経由)で約70分です。

また、帯広駅からも北海道拓殖バス(音更町役場前・鹿追営業所経由)が出ています。

泉質は、塩化物泉、硫黄泉

源泉温度は71℃であります。

然別湖畔温泉の温泉街は、然別湖の湖畔に2軒のホテル型の温泉旅館が存在します。

一帯は大雪山国立公園の中に存在し、然別湖周辺の自然環境を保全するため、この2軒以外には宿はないです。

冬場、然別湖が凍結した際には、湖上に露天風呂が設営されます。

然別湖にのみ生息しているミヤベイワナ(鹿追町内の民間養魚場で養殖されたもの)を使った料理などが、夕食時の料理の一品として提供され、名物となっています。


posted by アリスト at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 温泉
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