北海道糠平温泉 ダム湖である、糠平湖畔に温泉街が広がっています

糠平温泉(ぬかびらおんせん)は、北海道十勝支庁管内河東郡上士幌町(旧蝦夷地、明治以降の旧十勝国)にある温泉です。

交通アクセスは、

鉄道・路線バス:JR根室線帯広駅よりバスで約90分くらい。

十勝バスが運行しています。

道北バス、北海道拓殖バス、十勝バスの共同運行の都市間バス:旭川

〜帯広間の「ノースライナーみくに号」が停車する。糠平温泉からは、層雲峡・旭川方面への利用はできるが、帯広方面への利用はできません。

事前に予約が必要なので注意が必要です。

所要時間は層雲峡温泉までは約60分、旭川駅前までは約150分であります。

泉質は、単純泉、弱食塩泉

源泉温度50〜60℃

糠平温泉の温泉街は、

大雪山国立公園内、糠平湖近くの国道273号沿い、ダム湖である、糠平湖畔に温泉街が広がっています。

近くには北海道遺産に選定された、「旧国鉄士幌線廃線跡コンクリートアーチ橋梁群」があります。

旅館、ホテルは9軒存在します。

共同浴場は存在しないので、旅館ホテルの日帰り入浴を利用することになります。

また、三ヶ所の旅館・ホテルで日帰り入浴できる、湯めぐり手形もあります。

近くには糠平温泉スキー場、国設糠平キャンプ場があります。

大雪山国立公園の自然や膨大な数の昆虫の標本が展示されているひがし大雪博物館もあります。

温泉地近くには1987年に廃止された旧国鉄士幌線糠平駅跡には、上士幌町鉄道資料館が建っています。

糠平温泉の歴史は、

開湯は1919年(大正8年)であります。

当地にある旅館「湯元館」の初代館主が原生林の中に湧出する温泉を発見しました。








タグ:糠平温泉
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北海道幕別温泉

幕別温泉(まくべつおんせん)は、北海道十勝支庁管内中川郡幕別町依田(旧蝦夷地、明治以降の旧十勝国)にある温泉です。


交通アクセスは、

鉄道:根室本線帯広駅よりバスで約25分くらい。

泉質は、塩化物泉

源泉温度47℃

源泉の色は濃い褐色のモール泉 「美人の湯」とも呼ばれています。

幕別温泉の温泉街は、十勝平野の丘陵地に温泉地があります。

宿泊施設は2軒存在します。

共同浴場などはなく、日帰り入浴は旅館などの日帰り受付を利用することになります。

近隣にはグリュック王国、池田ワイン城などが存在します。

なお、温泉地の地名「依田」は、大沢温泉出身の依田勉三に因む。

幕別温泉の歴史は、

若山牧水も当地を訪れたことがあります。

昭和52年5月31日 - 環境庁告示第23号により、国民保養温泉地に指定されました。






タグ:幕別温泉
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北海道十勝川温泉

十勝川温泉(とかちがわおんせん)は、北海道十勝支庁管内河東郡音更町(旧蝦夷地、明治以降の旧十勝国)にある温泉です。

交通アクセスは、

鉄道:根室線帯広駅よりバスで約25分くらいです。

泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

植物性腐食質などの有機物が多く含まれており、モール泉としても知られています。

なお、帯広市内の銭湯の多くも十勝川温泉とほぼ同泉質のモール泉を使っています。

北海道十勝川温泉の温泉街は、十勝川沿いに温泉街が広がっています。

白鳥の飛来地が隣接しています。





タグ:十勝川温泉
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北海道和琴温泉

和琴温泉(わことおんせん)は、北海道釧路支庁管内川上郡弟子屈町(旧蝦夷地、明治以降の旧釧路国)にある温泉です。

所在地は北海道弟子屈町屈斜路和琴で、屈斜路湖の南側に位置する和琴半島の付け根に位置します。

交通アクセスは、



国道243号と町道、弟子屈町の市街地から車で15分程度です。

鉄道

JR摩周駅が最寄だが、そこから車で15分程度です。


和琴温泉の温泉街は、ありません。

キャンプ場の近くに、整備された24時間入浴可能な露天風呂が1箇所と、和琴半島の遊歩道上に共同浴場が1箇所存在します。

また、民間宿泊施設としては近くに三香温泉が存在します。
タグ:和琴温泉
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北海道コタン温泉

コタン温泉(コタンおんせん)は、北海道釧路支庁管内川上郡弟子屈町字屈斜路(旧蝦夷地、明治以降の旧釧路国)にある温泉です。

屈斜路湖の南東の湖畔に位置し、24時間無料での入浴が可能です。

温泉の名称は地名の古丹(こたん:アイヌ語で「村」の意)に由来しています。

交通アクセスは、



網走方面から
北海道道102号網走川湯線 → 国道391号 → 北海道道52号屈斜路摩周湖畔線へ

釧路方面から
国道391号 → 国道243号 → 北海道道52号屈斜路摩周湖畔線へ

電車

JR川湯温泉駅より阿寒バスを利用してください。

コタン温泉の温泉街は、露天風呂1のみです。

脱衣場は男女別であり、風呂も岩で仕切られていて分かれてはいるが、湖畔にあり特に目隠し板などで仕切っていないことから周囲からは見えてしまいます。

温泉の開湯・管理は地元の有志が行っています。

夜間騒ぐこと、温泉内での飲食は行ってはならないこととして明記されています。





タグ:コタン温泉
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北海道網走湖畔温泉

網走湖畔温泉(あばしりこはんおんせん)は、北海道網走支庁管内網走市(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある温泉です。

交通アクセスは、

石北本線呼人駅より徒歩または送迎バスがあります。

アクセス詳細

石北本線呼人駅より徒歩または送迎バス

石北本線・釧網本線網走駅より網走バス美幌行・女満別空港行で約10〜13分

網走観光ホテル前、網走湖荘前、養護学校入口、呼人駅前下車

女満別空港より網走バス網走行で約17〜20分

呼人駅前、養護学校入口、網走湖荘前、網走観光ホテル前下車
国道39号

呼人駅前〜網走湖畔キャンプ場付近


泉質は、単純泉

源泉温度57℃


網走湖畔温泉の温泉街は、網走国定公園内、網走湖の東岸湖畔から天都山山麓にかけて旅館、ホテルが点在します。

近代的なホテルが多いのが特徴であります。

網走近辺の観光の拠点にもなっています。

網走湖畔温泉の歴史は、

1981年(昭和56年)9月に、当地にあるホテル網走湖荘が800mボーリングを実施して源泉を開発して開湯したことから、他の温泉と比べても比較的歴史が浅いです。




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北海道丸瀬布温泉

丸瀬布温泉(まるせっぷおんせん)は、北海道紋別郡遠軽町(旧丸瀬布町)(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある温泉です。

交通アクセスは、

鉄道 : 石北本線丸瀬布駅から車で10分、バスで20分くらい

泉質は、アルカリ性単純温泉

源泉温度45.2度

湧出量毎分260リットル

瀬布温泉の温泉街は、

宿泊施設「マウレ山荘」と日帰り入浴施設「丸瀬布温泉やまびこ」があります。

歴史は、

2001年 - マウレ山荘開業しました。


タグ:丸瀬布温泉
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北海道知床カムイワッカの滝

カムイワッカの滝(かむいわっかのたき)とは、北海道網走支庁管内斜里郡斜里町(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある滝であり、滝自体が温泉となっています。

概要として、

2005年7月14日に世界遺産に登録された知床半島のほぼ中央にある活火山である硫黄山を源流とする温泉の川にいくつもの滝が連続し、それぞれの滝壺が野趣溢れる天然の露天風呂となっており、野湯とも表現されています。

カムイワッカの意味は、KAMUY(神また魔、またはクマの意味)、 WAKKA(水の意味)であり、この川の温泉成分が強い硫黄成分を含むため、有毒であり生物が生息できない「魔の水」の意味と解釈されています。

近年、特に世界遺産登録後の観光客の急増に伴い、厳しい立入規制が行われるようになりました。

かつては訪れる者も稀な「最後の秘湯」とも呼ばれた地だが、観光客の増加に伴い、全裸で入浴する者は男女問わず見当たらず、ほとんどは水着や海水パンツ着用、またはタオルを纏い入浴しています。

なお、本来のカムイワッカの滝は、この滝の下流にあり、温泉の混じったカムイワッカ沢の水が、直接、オホーツク海に落下しています。

交通アクセスは、

知床林道(道道)の奥にある、「カムイワッカ湯の滝バス停」から徒歩30分くらい。

2006年現在、車両の乗り入れが制限されており、夏季のみシャトルバスによりアクセスが可能となっています。


川歩きの注意

夏場には観光客が数多く訪れるが、ヒグマの生息地帯の中にあるため、念のため熊除けの鈴などを持参すべきです。

曜日・時間帯や天候によっては、観光客が他にいないことも有り得るからであります。

上流に向かう際は必ず水の流れているところを歩かなくてはならないです。

強酸性の水により、その部分だけ苔が生えず滑りにくいからであります。

以前に入山したパーティがロープを設営し残している場合もあるが、強酸性の温泉のために腐食し耐久性が無くなっている場合が多いです。

切れて転落するケースもあるので頼りにしない方がよいです。


世界遺産登録の影響について

かつてはどの滝壺にも自由に入浴できました。

上流の滝壺に行くほど湯温は熱くなるが、高温の湯の流入による火傷および難しい岩場などによる転落の危険度が高かったことも事実であります。

さらに2005年に知床が世界遺産に登録されたことにより観光客が激増し、転落や落石の危険が更に増したため、同年には適温の滝のうち一番下の通称「四ノ滝」の滝壺以外は立ち入り・入浴禁止となり、シーズン中は監視員が常時見張るようになりました。

それでも滑落等によりケガをする人が多発したため、翌2006年には車道から100メートルほどで最初に現れる小滝である通称「一ノ滝」より上流への立入が禁止されました。

この滝壷の湯温は30度ほどとかなりぬるいため、快適な入浴はできない状態であります。

泉質は、硫酸泉

強酸性の湯は、皮膚への刺激が強く、体質によっては入浴後に皮膚の軽い痛みを感じたり、長時間の入浴により湯あたりすることがあります。

その場合は、入浴を中止したり近隣の温泉に入浴しなおすなどの方法をとります。

また、病後や怪我のある場合の入浴は避けるべきです。


温泉地としては、宿泊施設、脱衣場ともにないです(なお、シーズン中にシャトルバスのバス停前に設置される簡易トイレの一室のみ、内部が更衣室になっています)。

入浴は無料であります。

自家用車等の場合は岩尾別温泉、シャトルバスの人はウトロ温泉に立ち寄ることができます。





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北海道瀬石温泉

瀬石温泉(せせきおんせん)とは、北海道羅臼町にある温泉のことです。

カタカナでセセキ温泉と表記する場合もあります。

海岸線の際にあり、満潮時には海没することから珍しがられ、ガイドブックへの掲載やTV番組撮影などにより有名になりました。

交通アクセスは、

北海道道87号知床公園羅臼線を羅臼町市街地から北上。海側に大きな標柱を持つ駐車場が目印です。

泉質は、食塩泉。

泉源は40〜60度程度。

干満の影響のため、泉温は一定しないようです。

瀬石温泉の温泉街は周辺には漁師の番屋があるのみです。

自動販売機すらないようです。

注意点としては、

野湯ではあるが、羅臼町が近隣の漁業者に管理を委託している形態です。

24時間、自由に入れるということはできない(一部のガイドブックには、自由に入れることを匂わせる記述があることに注意)。

あくまでも入浴には、管理者に一言断りを入れ了解を得る必要があります。

入浴料は無料です。

開湯期間は不定期(夏期限定)で、干潮時のみの入浴可となります。

いつも、オープンしているとは限らないです。

確実に入りたいのであれば、羅臼町役場環境管理課に問い合わせをする必要があります。

瀬石温泉の標柱が立った駐車場はあるが、数台程度しか止められないです。

近隣の空き地、海岸付近の砂利のスペースはコンブ干場になっています。

車両の立ち入りはもちろんのこと焚き火、キャンプは厳禁であります。

浴槽が海没するたびゴミ取りなどの清掃が必要なこと、知床半島が世界自然遺産に指定後に観光客が激増しマナーが悪化するなど、管理上の負担は見かけ以上に大きいために、2006年には管理人が決まらず閉鎖寸前になりました。



タグ:瀬石温泉
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北海道岩尾別温泉

岩尾別温泉(いわおべつおんせん)は、北海道網走支庁管内斜里郡斜里町(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある温泉です。

交通アクセス

鉄道:釧網本線知床斜里駅よりバスで約90分。

道路:国道334号から分岐する道道93号を知床五湖方面へ。

岩尾別川を渡った先の右手に、「ホテル地の涯」の案内看板があります。

泉質は、食塩泉

尾別温泉の温泉街は、一軒宿の「ホテル地の涯」が存在します。

ホテル地の涯には男女別の内湯と混浴の露天風呂があり、11時から15時の間なら500円で外来入浴もできます。

また、素泊まりのみの山小屋である「木下小屋」も存在します。

ホテル前の駐車場の近くには、無料で利用できる混浴露天風呂も存在します。

その他に建物・施設はまったくなく、温泉街は存在しません。

岩尾別温泉の歴史は、

古くからアイヌの人々には知られています。

大正年間に形ばかりの旅館ができました。

昭和のはじめに羅臼岳の登山客を受け入れる木下小屋が開業しました。

1963年、ホテル「地の涯」が開業しました。

1964年、三笠宮崇仁が羅臼岳登山の足がかりとして「地の涯」に宿泊。知名度が上がり、観光客が飛躍的に増加しました。

1981年の土石流災害により宿泊客が孤立、自衛隊による救出騒ぎとなりました。

当地にある「ホテル地の涯」は1996年まで日本秘湯を守る会に属していたが、現在は加盟していません。


タグ:岩尾別温泉
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北海道ウトロ温泉 知床観光の拠点

ウトロ温泉(ウトロおんせん)は、北海道網走支庁管内斜里郡斜里町(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある温泉です。

別名を、知床温泉ともいわれています。

交通アクセスは、

鉄道 : 知床斜里駅よりバスで約60分です。

アクセス詳細としては
斜里バス

知床斜里駅より約60分

網走駅より約1時間50分

女満別空港より約2時間10分

網走バス(季節運行)

知床斜里駅より約45分

網走駅・網走バスターミナルより約1時間30分

女満別空港より約2時間

北海道中央バス・斜里バス(イーグルライナー)

札幌ターミナルより約7時間10分


泉質は、含重曹食塩泉、含ホウ酸食塩重曹泉

源泉温度61℃

ウトロ温泉の温泉街は、

知床半島の西岸、オホーツク海側に温泉地が存在します。

6軒のホテルが存在します。

他に、民宿などの中小規模の宿泊施設も多いです。

知床観光の拠点にもなっていることから、規模が大きいホテルが多いのが特徴であります。

共同浴場は一軒、「夕陽台の湯」が存在します。

オホーツク海を一望する露天風呂が有名であります。

隣には国設のキャンプ場が存在します。

ウトロ温泉に歴史は、

開湯は1971年(昭和46年)であります。

ボーリングを実施して源泉開発がされました。

なお、最初のボーリング時の源泉の1つは、高台にある温泉民宿の敷地内にあります。





タグ:ウトロ温泉
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北海道北見温泉

北見温泉(きたみおんせん)は、北海道網走支庁管内北見市留辺蘂町泉(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある温泉。 同じ市内の温根湯温泉よりも東側に位置します。

交通アクセスは、

石北本線留辺蘂駅から車で10分程度です。

国道39号線沿いにあります。

泉質は、単純温泉。

アルカリ性で透明です。

硫黄臭があります。

北見温泉の温泉街は、民間宿泊施設1軒あります。

共同浴場等はないので、宿泊施設の日帰り入浴を使用します。


レジャースポットとしては、

北見市留辺蘂町旭運動公園(野球場、体育館、弓道館など。なお、弓道館には、1989年に開催された「はまなす国体」の弓道競技会場となったことを記念して、当時の資料などが展示されている国体記念室があります)

八方台森林公園(冬季にはスキー場にもなる)

まきばの里(ポニーの乗馬体験やバーベキューなどが楽しめます)

北見温泉の歴史は、

アイヌの人々からは「ポンユ(小さい・湯)」と呼ばれ、古くから知られていました。

源泉は2本あり、古くからの方は38度、後にボーリングを行った方は42度だが、ともに泉質は同じです。




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北海道滝の湯温泉

滝の湯温泉(たきのゆおんせん)は、北海道網走支庁管内北見市留辺蘂町滝の湯(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある温泉です。

同じ旧・留辺蘂町内の温根湯温泉よりも石北峠側、塩別温泉よりも国道39号側に位置します。


交通アクセスは、

石北本線留辺蘂駅から車で40分程度です。

国道39号線沿いです。

泉質は、単純硫黄泉。

アルカリ性で透明。

滝の湯温泉の温泉街は、市営宿泊施設1軒、民間宿泊施設1軒です。

共同湯等はないので、宿泊施設の日帰り入浴を使用します。

主な観光名所やレジャースポット

北見富士カートサーキット場

旧武華駅逓(北見市留辺蘂町開拓資料館)

創造の森

北海道きつね村・トナカイ観光牧場

くまがい北きつね牧場

釣り堀厚和
なお、民間宿泊施設では、冬にスノーモービルの体験試乗を行っています。




タグ:滝の湯温泉
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北海道温根湯温泉は美白効果があり、観光地としても有名です

温根湯温泉(おんねゆおんせん)は、北海道網走支庁管内北見市留辺蘂町温根湯温泉(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある温泉です。

旭川市と網走市を結ぶ国道39号沿いにあり、無加川(むかがわ)の清流をはさんで数軒の旅館が並んでいます。

「北見地方の奥座敷」とも呼ばれ、団体旅行などの観光客を中心に湯治客などの利用も多いです。

歴史の浅い北海道の温泉地の中では、かなり老舗的な温泉地の1つともなっています。

最近では、この温泉の成分による肌に対する美白効果があることから、「源泉100%かけ流しの美白の湯の温泉郷」としてPRされています。

なお、「温根湯」の名称は、アイヌ語の「オンネ」(大きな)・「ユ」(お湯)に由来します。

また、旧・留辺蘂町内には、温根湯温泉の他にも、国道39号沿いの泉地区に北見温泉(ポン湯温泉)が、滝湯地区には滝の湯温泉(たきのゆおんせん)と塩別温泉(しおべつおんせん)があります。


交通アクセスは、

鉄道 JR

石北本線:留辺蘂駅が最寄り。車で10〜15分、バス(北海道北見バス)で約20分。

バスは、

留辺蘂駅から約20分

北見市中心部(北見バスターミナル)から約1時間

旭川駅から約2時間40分(北海道北見バス・道北バス「特急石北号」)

層雲峡温泉(道北バス層雲峡出張所)から約1時間10分(同上)

釧路駅から約4時間(阿寒バス・道北バス「サンライズ旭川釧路号」)

阿寒湖温泉から約2時間30分(同上)

泉質は、単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)。

温度は42℃以上です。

温根湯温泉の温泉街は、無加川の清流沿いに数軒の大型温泉ホテルが立ち並び、無加川と国道39号線にはさまれる形で温泉街が広がり、中小規模の宿は温泉街の中にあります。

また、バスターミナルの近くには足湯・手湯があります。


主な観光・レジャースポットには、

北きつね牧場(北きつね牧場)

山の水族館・郷土館

北海道きつね村・トナカイ観光牧場

くまがい北きつね牧場

道の駅おんねゆ温泉(クリーンプラザおんねゆ、ハト時計「果夢林(かむりん)」、「果夢林の館(かむりんのやかた)」他)

北見市留辺蘂町開拓資料館(旧武華駅逓) 

小野塚正信記念館

つつじ山(北海道指定の天然記念物・エゾムラサキツツジの大群落)

釣り堀厚和

北見富士カートサーキット場

創造の森

温根湯国際カントリークラブ

北見市留辺蘂町総合運動場(夜間使用も可能な野球用グラウンドや、1989年の「はまなす国体」の弓道競技会場として使用された際の資料を展示する国体資料室を併設する弓道館などがある)

八方台森林公園(スキー場など)

まきばの里

なお、以前は、国道39号から一直線に北きつね牧場に向かう道路沿いの途中に、温根湯熊牧場も存在していました。

主な温根湯温泉のイベントとして、

温根湯つつじまつり(毎年5月上旬)

温根湯温泉まつり(毎年8月の第1土曜・翌日曜の2日間)

などが有名です。

温根湯温泉の歴史としては

北海道が蝦夷地(えぞち)と呼ばれていた時代から、アイヌ人が狩猟の際にこの地に自然に湧出していた温泉を利用していたが、1899年(明治32年)に、本州方面からの入植者たちである国沢氏、大江氏らによって数軒の温泉旅館が作られ、以後、本格的な温泉地としての道を歩みだしました。

終戦までは、旧陸軍第七師団の傷病兵の療養地として指定されていたこともあります。

戦後、1957年(昭和32年)に、国道39号線が石北峠を経由する「大雪国道」として開通してからは、層雲峡−網走−知床−阿寒国立公園を結ぶ道東観光のゴールデンルート上にあることから、本州方面からの観光客も数多く宿泊するようになった。

その後、1990年代初頭の、いわゆるバブル経済の崩壊(バブル崩壊)から始まった日本経済の長期低迷化の影響を受けての観光産業の低迷と旧・留辺蘂町の人口減少(過疎化)などにより、明治時代の開湯時からの伝統ある温泉旅館(ホテル)の中のいくつかが破産・廃業するなどし、さらに、近年は温泉街の商店にも閉店・廃業した店舗が目立つようになり、往年の賑わいは影を潜めたが、生き残った大型温泉旅館(ホテル)では施設の近代化が図られるとともに、観光協会では、北見温泉・滝の湯温泉・塩別温泉と合わせて、「源泉100%かけ流しの美白の湯の温泉郷」のPRや道の駅の整備などを通して、温泉地としての再活性化を図っている状態です。

タグ:温根湯温泉
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北海道羅臼温泉 観光地であり、近くにキャンプ場もあります

羅臼温泉(らうすおんせん)は、北海道根室支庁管内目梨郡羅臼町(旧蝦夷地、明治以降の旧根室国)にある温泉です。

交通アクセスは、

鉄道:釧路本線釧路駅より阿寒バスの定期路線で3時間30分くらいです。

バスの終点の羅臼から徒歩約20分くらいです。

夏期に限り、知床斜里駅からウトロ経由の路線も設定されています。

泉質は、含硫黄ナトリウム塩化物泉

源泉温度99℃

羅臼温泉の温泉街は、

羅臼川上流の知床国立公園内、知床横断道路である国道334号沿いに温泉街が広がります。

旅館(ホテル)が3軒、温泉民宿が3軒あります。

また、国設の羅臼温泉キャンプ場も整備されています。

羅臼岳、羅臼湖へも近く、両観光地への観光拠点でもあります。

共同浴場は、無料で入浴可能な露天風呂「熊の湯」が存在します。

また、住民用の温泉が集落内に存在します。

温泉街の近くには、北海道の天然記念物に定められている羅臼間欠泉もあります。

羅臼温泉の歴史は、

温泉の発見は、寛政元年であります。

羅臼間歇泉は、1962年に羅臼岳周辺の群発地震の発生後、噴出が始まりました。

現在では、噴出規模が縮小しており噴出する周期も長くなっています。


タグ:羅臼温泉
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北海道養老牛温泉

養老牛温泉(ようろううしおんせん)は、北海道根室支庁管内標津郡中標津町(旧蝦夷地、明治以降の旧根室国)にある温泉です。

渓流沿いに立地しており、川の流れを聞きながら入る露天風呂を設けている旅館が多いです。

交通アクセスは、

鉄道:釧網本線標茶駅より阿寒バスで約60分くらいです。

その後養老牛行きの中標津町有バスに乗り継いで約15分くらい。

泉質は、含石膏食塩泉

湯量が多く高温のため、かけ流しにしている旅館が多いです。

養老牛温泉の温泉街は、5軒の旅館が存在します。

温泉街の外れには無料混浴露天風呂「からまつの湯」が存在します。

温泉街から道道を2, 3km行くとあるが、付近の道道が改良され、現道沿いではなくなりました。


養老牛温泉の歴史は、発見は約300年前とされています。

アイヌの人々が利用していたようです。

温泉街が整備されるのは大正時代に入ってからであります。





タグ:養老牛温泉
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北海道摩周温泉は、弟子屈温泉と呼ばれていました

摩周温泉(ましゅうおんせん)は、北海道釧路支庁管内川上郡弟子屈町(旧蝦夷地、明治以降の旧釧路国)にある温泉です。

交通アクセスは、

鉄道 : 釧網本線摩周駅下車

泉質は、弱食塩泉 、モール泉

源泉温度26〜96℃

摩周温泉の温泉街は、

摩周駅の足湯摩周駅の西、釧路川沿いに温泉地が広がっています。

8件の旅館、ホテルが存在します。

温泉地の玄関である摩周駅にも足湯が設置されています。

温泉地には道の駅摩周温泉も存在します。

元々は弟子屈温泉と呼ばれていたが、摩周湖への観光拠点であることをわかりやすくするため、温泉地名に現在の呼称である摩周温泉が用いられています。

1990年にはJR弟子屈駅も摩周駅と改称されています。

ただし温泉地は摩周湖畔にはなく、摩周湖までは距離があります。

 
摩周温泉の歴史は、

古くから温泉が湧出していた場所であり、明治18年に当地に温泉旅館が開業したことが温泉地の始まりであります。

道東地域の中では歴史の長い温泉地として挙げられています。  

 
タグ:摩周温泉
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北海道川湯温泉 温泉街の中にも無料で利用出来る足湯が4ヶ所あります

川湯温泉(かわゆおんせん)は、北海道釧路支庁管内川上郡弟子屈町(旧蝦夷地、明治以降の旧釧路国)にある温泉であります。

川湯の名は、アイヌ語の「セセキ(熱い)ペツ(川)」を意訳したものである。温泉街のなかを硫黄山から高温の温泉川が流れています。

湯量が豊富なため温泉街のお湯は全てかけ流しです。


交通アクセスは、

鉄道 : 釧網本線川湯温泉駅より阿寒バスで約10分。

泉質は、硫黄泉、酸性明礬泉など 草津温泉の4倍の高濃度。

PH0.8〜2.4 強酸性泉。

眼、傷にしみる他、貴金属が腐食するため腕時計をはずすなど注意が必要であります。

湯の花が湯船に沈殿する高濃度泉です。

川湯温泉の温泉街は、

川湯温泉駅の足湯川湯温泉駅の付近にも1軒温泉宿があるが、温泉街は駅からバスで10分程度離れた場所にあり、川沿い(熱水の流れる温泉川)・道道沿いに20軒程度のホテル・旅館・土産物店・飲食店等が並びます。

湯量が豊富であり、強酸性泉で循環器に不適なため全てかけ長しです。

川湯温泉駅に足湯があるほか、温泉街の中にも無料で利用出来る足湯が4ヶ所あります。

公衆浴場も1軒あります。

温泉街と駅の源泉では泉質が異なっており、駅の源泉は乳牛の乳の出をよくする働きがあるといいます。

温泉街周辺には、環境省の川湯エコミュージアムセンターや、この地で少年時代を過ごした元横綱の大鵬幸喜に関する資料館である川湯相撲記念館なども建っています。




タグ:川湯温泉
posted by アリスト at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

北海道雌阿寒温泉 雌阿寒岳の登山基地でもあります

雌阿寒温泉(めあかんおんせん)は、北海道十勝支庁管内足寄郡足寄町(旧蝦夷地、明治以降の旧釧路国)にある温泉であります。

野中温泉(のなかおんせん)ともいいます。

交通アクセスは、

バス:阿寒湖温泉よりバスで約20分。

泉質は、硫黄泉

源泉温度42℃。

雌阿寒温泉の温泉街は、

阿寒国立公園内、雌阿寒岳の西北、標高700mの原生林の中に3軒の宿が存在します。

「オンネトー温泉 景福」と「野中温泉ユースホステル」、「民営国民宿舎野中温泉別館」があります。

旅館ごとに自然湧出の源泉を有しています。

共同浴場などは存在しないので、日帰り入浴は上記旅館の日帰り受付時間を利用することになります。

雌阿寒岳の登山基地でもあります。

オンネトー(湖)、オンネトー湯の滝へも近いです。

雌阿寒温泉の歴史は、古くからアイヌの人々が利用する温泉であったと言われています。

温泉旅館が出来たのは1914年であります。

1973年(昭和48年)3月30日 - 環境庁告示第20号により、国民保養温泉地に指定されています。

タグ:雌阿寒温泉
posted by アリスト at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

北海道旭温泉

旭温泉(あさひおんせん)は、北海道留萌支庁管内天塩郡遠別町(旧蝦夷地、明治以降の旧天塩国)にある温泉です。

こうつうアクセス

鉄道 : 宗谷本線幌延駅下車バス約1時間10分

泉質は、ナトリウム−塩化物泉(旭の湯)

源泉温度29.4℃

ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉(富士見の湯)

旭温泉の温泉街は、日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた「旭温泉」の一軒宿だけです。

旭温泉の歴史は、

1979年-開湯

2005年-運営主体が遠別町観光公社から鞄圏m実業に移管しています。



posted by アリスト at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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