北海道の日本海に面している雷電温泉風呂から見る夕日がきれいですね

雷電温泉は、ゆっくりしたいとか、ゆっくり風呂に入りたいという人はいい温泉ですね。

私も、数回雷電温泉で泊まりましたが ゆっくりすることができました。

雷電温泉(らいでんおんせん)は、北海道後志支庁管内岩内郡岩内町(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)にある温泉です。

雷電温泉郷とも呼ばれています。

温泉の泉質は、石膏泉、源泉温度54℃です。


温泉街は、日本海に面した国道229号沿いに、3軒の旅館ホテルが存在しています。

近くには刀掛岩などの景勝地であり、また義経や弁慶にまつわる伝説も残るところです。

地名の雷電の由来は、この地にやってきた義経がアイヌの酋長チパの娘メヌカと別れる際に「来年戻る」と言ったとされ、来年が訛って雷電となったとされています。

交通アクセスは、鉄道:函館本線小樽駅よりバスで約90分で岩内バスターミナルへ。そこからタクシーで約10分ですね。

でも、やはり車で行くのが便利ですね。





posted by アリスト at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

北海道函館市内に、湯の川温泉あり、観光の宿泊にはいいですね。

湯の川温泉(ゆのかわおんせん)は、北海道渡島支庁管内函館市(旧蝦夷地、明治以降の旧渡島国)にある温泉です。

同名の温泉が島根県斐川町に存在します。

湯の川温泉は、函館市内にあり、比較的交通の便がいいところです。

また、函館空港にも近いので湯の川温泉が目当ての観光客も多いと聞いています。


交通アクセスは、
鉄道:函館市交通局湯の川温泉駅、または湯の川駅下車すぐです。


泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。

温泉街は、函館市街の北東部、函館空港、函館競馬場近くの海岸沿いに温泉街が広がっています。

ホテル、旅館の数は多く、28軒存在しています。

公衆浴場は3軒、日の出湯・長生湯・永寿湯が存在しています。

どれも地元の人が多く通う浴場です。

中でも永寿湯は湯の温度が40〜45度と熱いので有名です。

函館観光や函館名所周りをするとき、湯の川温泉へ宿泊する人は多いです。

函館の観光名所にも近いところですから ホテル、旅館で連泊をしてはこだて観光をするのもいいかもしれませんね。

ただ、ホテル、旅館に泊まりますと、朝晩の食事が付いていますので、函館の新鮮ないかあわびなど魚介類を、食べ歩きするわけには行きません。

やはり、湯の川温泉は、温泉を楽しむ人が宿泊して、価値が出てくると思います。

温泉も観光も、そして函館の旨いものをとお考えの人には、ちゅっとだけ不向きかもしれません。

でも、温泉が好きな人にはたまりません。

露天風呂から、漁火を見ながらゆっくり入る温泉、たまりませんね。

また、ホテルや旅館にもよりますが、旨いいかを食べさせてくれるところもありますので宿泊施設に確認してみるのもいいと思います。

朝起きて、湯の川温泉でホテルや旅館の窓を開けると、いか売りの、いがー、いがーと取れたてのいか売りの声も聞くことが出来ます。

朝から、粋のいい、いか刺し、旨いですよ。

函館観光は、やはり、情報が大事です。

湯の川温泉組合のホームページがありますので確認してみてください。



函館湯の川の温泉協同組合ホームページへアクセス



posted by アリスト at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

北海道小樽市朝里温泉は、札幌から近い小樽の温泉

朝里川温泉(あさりがわおんせん)は、北海道後志支庁管内小樽市(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)にある温泉です。

歴史的には、開湯は昭和29年であります。

2002年11月から実施した新源泉開発の際、既存の源泉へ影響が発生し、2002年12月16日〜26日の間温泉が供給できなかった。

その間は水道水を貯湯槽に貯めて配湯した。この行為は、2004年に発生した温泉偽装問題で報じられました。

泉質は、食塩泉、源泉温度30〜42℃です。

温泉街は、小樽市街からも近い山間にあり、8軒の旅館、ホテルが存在します。

温泉地はスポーツ施設が整備されており、夏場はテニスやゴルフを、冬場は朝里川温泉スキー場でスキーを楽しむことができます。

日帰り入浴施設もあります。

札幌からも近く、札幌の定山渓と並び、朝里温泉は、札幌の方もレジャー含め温泉を楽しんでいる方は多いです。

交通アクセスとしては、

札幌中心部から札幌西ICで札樽自動車を利用し、朝里ICで降ります。

朝里ICから道道小樽定山渓線を朝里川上流方向へ走ります。

札幌から37Km、約40分。

JR 札幌駅から函館本線の快速に乗って小樽駅で下車、約35分で到着します。

バス 小樽駅前より中央バスターミナルの朝里温泉行きのバスに乗車し、宏楽園前、湯鹿里荘などで下車、約35分です。


朝里温泉を基地に車で 札幌国際スキ−場へは 25分(札幌からより近い?)
キロロスキ−場へは 30分
天狗山スキ−場へは 15分
朝里スキ−場へは 徒歩3分

小樽市の山あいにあるここ朝里川温泉は、春は芝桜、夏はゴルフやテニス、秋は紅葉が美しく、冬は朝里川温泉スキー場でスキーが楽しめるリゾート地であります。

宿泊施設も充実しており、リゾートホテルや昔ながらの温泉旅館などが建ち並んでいます。また、小樽観光の拠点として訪れる人も多く、小樽運河や北一硝子三号館、石原裕次郎記念館は人気があります。

ビューポイントとして天狗山の山頂からみる夜景は最高だ。

詳しくは、ホームページをご覧ください。

朝里温泉へアクセス



posted by アリスト at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

十勝川温泉は温泉の色を見ても温泉という感じがします

北海道も雪が解け始め、国道の路面には雪がない状態になってきました。

少し足を伸ばして温泉と考えている人には、帯広の隣の十勝川温泉をお勧めいたします。

ここの温泉は、温泉の色が茶褐色の濃い色をしています。

なんか体に良さそうという感じが、伝わってきます。

温泉から出ると、体は当然温まりますが、一番感じるのは肌がすべすべになります。

不思議ですね。

十勝川温泉へのアクセスは、

空路をご利用の場合には帯広空港から車で40分ほどかかります。

羽田空港からとかち帯広空港まで 1時間35分

中部小牧からとかち帯広空港まで 1時間40分

関西国際空港からとかち帯広空港まで 2時間


JRをご利用の場合は、

帯広駅から車で15分

札幌駅から帯広駅まで 最短2時間10分

千歳駅から帯広駅まで 最短2時間くらいかかります。

お車でお越しの場合は、
帯広からは 15分  

釧路からは 2時間

旭川からは 3時間  

札幌からは 4時間くらいかかります。

札幌からは、樹海ロードをとおり、日高町を抜け、日勝峠を超えて、帯広へ、そこから十勝川温泉へ行くことが出来ます。

札幌から帯広までは200キロ少々ですかね。


温泉の泉質は、ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉、植物性腐食質などの有機物が多く含まれており、モール泉としても知られる広く知られています。

隣の帯広市内の銭湯の多くは、十勝川温泉とほぼ同泉質のモール泉を使っているところが多いです。


十勝川温泉(とかちがわおんせん)は、住所的は北海道十勝支庁管内河東郡音更町にある温泉であります。

帯広に仕事で行かれたときでも、帯広と15分と近いので、たまにはビジネスホテルではなく、十勝川温泉に行かれるのもいいかもしれませんね。


宿泊施設としては

グランドホテル雨宮館 河東郡音更町十勝川温泉北14-1
0155-46-2131

笹井ホテル 河東郡音更町十勝川温泉北15-1 0155-46-2211

ホテル大平原 河東郡音更町十勝川温泉南15-1 0155-46-2121

第一ホテル 河東郡音更町十勝川温泉南12-1 0155-46-2231

観月苑 河東郡音更町十勝川温泉南14-2 0155-46-2001

かんぽの宿十勝川 河東郡音更町十勝川温泉北9-1 0155-46-2141

民宿 十勝川 河東郡音更町十勝川温泉南16-2 0155-46-2058

民宿 田園 河東郡音更町十勝川温泉南17丁目2 0155-46-2320

ホリデーインホテル十勝川 河東郡音更町十勝川温泉南16-2
0155-46-2555

音更町サイクリングターミナルはにうの宿 河東郡音更町十勝川温泉北14-4 0155-46-2225


三余庵 河東郡音更町十勝川温泉南13丁目 0155-32-6211

十勝川国際ホテル筒井 河東郡音更町長流枝1丁目 0155-46-2301

丸美ケ丘温泉ホテル 河東郡音更町宝来本通6-2 0155-31-6161

帯広リゾートホテル 河東郡音更町東和西3線71 0155-42-2220

光風園 河東郡音更町鈴蘭公園 0155-31-6200

富士ホテル 河東郡音更町十勝川温泉 0155-46-2201

天然温泉ホテル鳳乃舞音更 河東郡音更町木野西通17丁目5番地 0155-43-5191

などのホテル旅館があります。

温泉で気持ちも心も癒すのも、たまにはいいと思います。
posted by アリスト at 17:43 | Comment(1) | 温泉

登別温泉

今は、歓送迎会のシーズンですね。

4月からは、入学式、入社式など人生の節目のスタートが始まる時期がはじまります。

札幌から、家族、会社などで、泊り込みで温泉と考えたときは、札幌の南区の定山渓温泉、ちょっと足を伸ばして、登別温泉が浮かんできます。

登別温泉も、北海道としては古くから知られている温泉の1つであります。

登別温泉の温泉街はたくさんの観光ホテル、そして旅館が並び、またおみあげやさんなどもたくさん並んでいます。

ゴールデンウィークなどの時期には観光のスポットの1つでもあります。

この登別温泉は、北海道の温泉街とするとかなり多きほうで、馬登別温泉の町に入ると、温泉に来たという感じが得られるのも確かです。

この登別温泉には、地獄谷という観光名所もあり、観光客が年間たくさん訪れる観光名所であります。

ここは、私も小学校時代に修学旅行で訪れてから、もう数えることが出来ないくらい訪れている温泉でもあります。

温泉の泉質は、、食塩泉 、硫黄泉 、重曹泉 、酸性泉 、明礬泉 緑礬泉 放射能泉 、苦味泉 、石膏泉 、芒硝泉 鉄泉 の11の泉質からなる世界的にも珍しい温泉であります。

湧き出る湯量は豊富で1日1万トン以上出ているそうです。

また、温泉街には、全国的に有名な熊牧場もあり、何百頭のヒグマを見ることが出来ます。

この熊牧場は、小熊の曲芸などイベントもたくさんやっていますし、人が檻に入り熊にエサをやることも出来ます。

この熊牧場に行くには、温泉街の中腹からロープウェーが出ていますので山の上からの景色を楽しむことも出来ます。

温泉地として北海道としても指折りの温泉街です。
posted by アリスト at 09:02 | Comment(0) | 温泉

札幌市内の温泉 定山渓他

北海道は、温泉の宝庫であります。

どちらかというと、どこもそれなりの大きさの浴場を持っています。

それでは、札幌市内には、温泉はあるの?

と言われると実はあるのです。

札幌で、一番有名な温泉としては、定山渓温泉があります。

そして、定山渓温泉へ行く途中に小金湯温泉があり、定山渓を少し越えたところに、豊平峡温泉があります。

この3箇所は、札幌市の南区にあり、昔から有名なところです。

定山渓温泉は、昔は、定山渓鉄道があり、札幌の奥座敷として栄えてきた温泉です。

定山渓温泉は、お坊さんが見つけた温泉で、河童温泉とも言われ、現在はカッパ祭りなどのお祭りもあるみたいです。

しかし、昔から見ると湯量も少し少なくなってはいると聞いていますがまだまだ顕在です。

定山渓温泉の奥には、中山峠などの観光地もあります。

また、方向を変えると、札幌国際スキー場もあり、スキー客が宿泊施設として利用されている方も多いみたいです。

スキーで疲れた体を、癒すには、間違いなく温泉をいいですね。

また、忘年会、新年会、など宿泊が伴う行事は大宴会場なども完備したホテルもたくさんあります。

また、ホテルの数もそれなりにありますし、たまに日帰り入浴もいいかもしれませんね。

豊平峡温泉は、豊平峡ダムの入口付近にあり、春が始まった時期や、紅葉の時期には観光客でにぎわいます。

ちなみに現在は、豊平峡ダムへ行くには途中、車を下りて、歩くか、電気自動車で行くしかありません。

豊平峡温泉は、自然に囲まれた露天風呂がとてもいいです。

昼もいいですけど、夜にじっくりお湯につかり、平日の仕事を忘れ、ぼーとしているのもいいですね。

たまに、行きたくなる温泉の一つです。


小金湯温泉は、宿泊もでき、常連さんが多いと聞いています。

人は、あまり多くは来ていないみたいですから、ゆっくりしたい人には最高の温泉かもしれません。

日帰り入浴もあるみたいですから、まずは一度行ってみる価値があると思います。

これから、札幌含め北海道など温泉の情報を入れていきます。
posted by アリスト at 09:24 | Comment(0) | 温泉
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