北海道 野付風蓮道立自然公園 野付半島、風蓮湖などの湿地帯・湖沼・砂嘴などが含まれ、貴重な自然

野付風蓮道立自然公園

野付風蓮道立自然公園(のつけふうれんどうりつしぜんこうえん)は北海道・道東根室支庁にある自然公園であります。

1962年(昭和37年)に自然公園として指定された。

同公園は根室市、別海町、標津町にまたがり、総面積は約11,692ha。

野付半島、風蓮湖などの湿地帯・湖沼・砂嘴などが含まれ、貴重な自然が守られています。

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達古武沼 釧路町にある淡水湖 北東岸にオートキャンプ場が整備されており、カヌーなどが利用できます

達古武沼

達古武沼(たっこぶぬま)は北海道東部、釧路町にある淡水湖。釧路湿原国立公園に含まれます。

達古武沼
所在地 北海道(釧路支庁)
面積 1.36 km²
周囲長 4.9 km
最大水深 3.0 m
平均水深 1.9 m
貯水量 0.0026 km³
水面の標高 3 m
成因 海跡湖
淡水・汽水 淡水
湖沼型 腐食型

地理的のは

流入河川 : 主な流入河川として達古武川が南東から流入する他に、中小河川が何本か流入しています。

流出河川 : 沼北西の釧路川に流出しています。

歴史

成因は海の後退による海跡湖です。

湖の名前の由来はアイヌ語の「タプコプ」(盛り上がった形の丘)。

自然

釧路湿原国立公園の指定区域です。

鳥類:オジロワシ、アオサギ、トビ、タンチョウなど。

魚類:冬季はワカサギ釣りが盛んです。

外来種であるウチダザリガニの侵入が確認されています。

絶滅危惧種の藻類マリモが生息しています。

付近は釧路湿原再生事業の対象地に指定されています。

利用

北東岸にオートキャンプ場が整備されており、カヌーなどが利用できます。

交通

北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線

細岡駅下車です。




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霧多布湿原 北海道道東にある湿原 さまざまな花が順番に咲いて湿原を彩るため、花の湿原とも呼ばれています

霧多布湿原

霧多布湿原(きりたっぷしつげん)は北海道厚岸郡浜中町にある湿原。面積は3,168haで、釧路湿原、サロベツ原野に次いで国内3番目です。

春(6月)から秋(9月)まで、さまざまな花が順番に咲いて湿原を彩るため、花の湿原とも呼ばれています。

湿原中心部の泥炭で形成された高層湿原部分 803haが、1922年(大正11年)10月12日に国の天然記念物「霧多布泥炭形成植物群落」に指定されました。
(保全を目的として指定当時より周辺国有地86haが追加されている。)

また1993年6月10日にラムサール条約にも登録(範囲は2,504ha)されています。

湿原の環境保護のため地元の有志を発起人とした霧多布湿原トラストが作られ、湿原を保全し後世に残すよう活動を行っています。

位置

北海道の東部、釧路と根室のほぼ中間の太平洋岸にあります。

南西から北東に延びる海岸線に沿って長さ約9km、奥行き約3kmに広がります。

「霧多布」はアイヌ語(キイタップ)の当て字であるが、実際北海道東部太平洋沿岸に特徴的な海霧の影響を受け、霧の多い土地であります。

湿原南部の琵琶瀬地区には漁港があり近海の魚介の水揚げや昆布漁を行っています。

本来の霧多布の集落は湿原から霧多布大橋を渡った島にあり、浜中町役場や温泉施設もここにあります。

霧多布岬(島の東端)の沖にある小島(無人島)は、絶滅危惧種エトピリカの生息地であります。

湿原の中心を横断する道(一般道道琵琶瀬茶内停車場線)は湿原保存のため道の下を水が通る構造になっています。

この道はMGロード(Marshy Grassland Road)の愛称が付けられ、歩道が整備され、各所に見晴らし場所や記念碑が設けられています。

西側の高台には琵琶瀬展望台、北側の丘の上には霧多布湿原センターがあります。

この霧多布湿原センターでは湿原についてわかりやすく解説されており、ここからは双眼鏡などでタンチョウを観察できます。

花の湿原

花の湿原と呼ばれるのは釧路湿原などに比べて花の種類が多く花の密度が高いためです。

春から秋にかけ多様な花が湿原のあちこちに咲くことで有名です。

特に初夏を告げる白いワタスゲ、夏の訪れと共に咲く黄色いエゾカンゾウなどは湿原一面を彩る。

夏には数組のタンチョウが繁殖を行っており、ツル以外にもさまざまな鳥類が観察できます。

湿原を彩る花を季節順に記。


ミズバショウ、白(6月)

クロユリ、濃紫(6月)

ワタスゲ、白い綿毛は実(6〜7月)

ヒメオウギアヤメ、青紫(7月)

エゾカンゾウ、黄色(7月)

ノハナショウブ、赤紫(7月)

エゾリンドウ、青(9月)

湿原内は立ち入り禁止であるが、観察のための木道や展望台が設けられています。

夏の海岸沿いは真紅のハマナスが咲きます。


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北海道弟子屈町の硫黄山 ここも道東の観光名所の1つです

硫黄山(いおうやま)とは、明治年間にアトサヌプリ(跡佐登の当て字が使われる)山麓にあった硫黄鉱山のことです。

現在の北海道弟子屈町にあたります。

大規模に噴出ガスを排出し、周囲の樹木が枯れた光景が広がっています。

地熱の影響で冬でも雪が積もることがないです。

山の麓に川湯温泉がある。

概要としては、

明治時代の士族反乱(西南戦争等)における国事犯収容施設(集治監)の建設、北海道開拓の停滞を打破したい開拓使の方針、安田財閥による鉱山開発の意向など様々な思惑が結びついて行われた開発された鉱山であります。

鉱山としての命脈はわずかな期間であったが、集治監の設置や鉄道の建設などを通じ行われたインフラの整備は、後の釧路地方開発の礎となりました。

硫黄山の歴史

1876年 現在の釧路市の網元佐野孫右衛門が開発に着手(後に開発は頓挫し、権利は函館の銀行家の手を経て、安田財閥へ移る)

1884年 現在の標茶町に釧路集治監が設置。
収容者による鉱山開発が活発化する。
1
886年 標茶町〜鉱山間に安田鉱山鉄道の敷設を着手し、同年中に完成。

後に釧路鉄道として鉱石輸送が始まる。

1890年頃 硫化水素中毒による斃死者が増え、看守も含めて200人近くが倒れたことから労働条件が問題となりました。

1896年 集治監の収容者による鉱山労働が中止。

1897年 資源枯渇のため採掘が中止しました。




タグ:硫黄山
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北海道湧別町には、サロマ湖が近いです

湧別町(ゆうべつちょう)は、網走管内中部、オホーツク海沿岸に位置する町です。

町名の由来は、アイヌ語の「ユペ」(鮫の意)からきているようです。

面積 344.35km²※境界未定部分あり 総人口 5,136人(2005年3月31日)

地理
オホーツク海に面し、湧別川河口に位置しまうす。

町東部にはサロマ湖があります。

河川: 湧別川

湖沼: サロマ湖、シブノツナイ湖、ポン沼

観光名所は、
網走国定公園
竜宮台 (サロマ湖)
サロマ湖畔原生花園
湧別アッケシソウ群生地
などがあります。

祭は、
サロマ湖100キロウルトラマラソン (6月)
機雷爆発事故慰霊祭 (6月)
ゆうべつ大漁みなとまつり (7月)
産業まつり (9月)があります。

交通アクセスは、

空港
紋別空港 (紋別市)

鉄道
かつては名寄本線、湧網線が通っていたが、現在は廃止されています。


バスは、

網走バス(湧網線代替バス)

北海道北見バス

北紋バス

道路は、一般国道、国道238号、国道242号があります。

湧別町の基幹産業は漁業、酪農、農業などがあります。




タグ:湧別町
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北海道美幌町は美幌峠など観光地でもあります

美幌町(びほろちょう)は、北海道網走支庁管内の網走郡にある町です。

町名の由来は、アイヌ語の「ピポロ」(水多く、大いなる所)からきているようです。

面積 438.36km² 総人口 22,600人(2007年5月31日)

地理的には、網走支庁中部、網走市と北見市のほぼ中間に位置します。

地形は平野が広がる。南部には釧路支庁と接する美幌峠があります。

多くの道路が集まる交通の要所でもあります。

観光名所は、
峠の湯びほろ
美幌航空公園 ウルトラライトプレーンなどスカイスポーツの拠点
美幌峠
みどりの村
美幌農業館・博物館があります。

祭りは、
美幌峠祭り(5月)
美幌観光和牛まつり(7月)
びほろ100kmデュアスロン大会(7月)
美幌ふるさと祭り(9月)
などがあります。

交通アクセスは、

空港は、
女満別空港 (大空町)

JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

石北本線 : 美幌駅
かつては相生線が分岐していたが、現在は廃止されています。

特急オホーツクは、全列車が停車し、各種割引切符の設定もあります。

路線バス

北海道北見バス…北見・津別方面

網走バス…網走・小清水・斜里方面
阿寒バス…町内循環線、峠の湯びほろ線、女満別空港連絡バス、阿寒

周遊バス
 ★阿寒バスが運行する町内循環線は、均一料金(100円)で「100円バス」「ワンコインバス」として親しまれている。女満別空港連絡バスは、北海道北見バスの路線が美幌バイパスを経由し、市街地を通らなくなったことに伴い、開設されました。

 ★札幌行のドリーミントオホーツク号も停車する(札幌行は乗車のみ、網走行は下車のみ取り扱い)。停車し始めた頃は、北海道北見バス美幌営業所前での乗降だったが、現在は美幌駅横のバス乗り場に改められています。

 ★この他、町内の路線バスが通らない地区には、町営の路線があるが、いずれも車両は、町役場のものを使用し、運転は、阿寒バスの社員が当っています。


道路としては、高速道路 ありません。

国道39号美幌バイパス:美幌高野交差点 - 美幌IC

一般国道は、国道39号、国道240号、国道243号、国道334号があります。

美幌町の産業は、農業(畑作)が発達しています。

ビート、小麦、ジャガイモ、タマネギ、豆等を生産しています。

経済は、陸上自衛隊美幌駐屯地や日本甜菜製糖の工場があることから、関係者や家族が多く暮らしており、経済活動にも少なからず、影響を持っているとされています。

金融機関としては、北洋銀行美幌支店、網走信用金庫美幌支店と稲美支店、北見信用金庫美幌支店があり、この他に郵便局やJAがあります。








タグ:美幌町
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北海道清里町も摩周含め観光の名所です

清里町(きよさとちょう)は、北海道網走支庁管内の斜里郡にある町です。

町名の由来は「清らかな里」の意を表します。

また小清水村(現小清水町)・斜里町から分村した経緯を歴史に残すため両町村から一文字ずつもらったという意もあるといことです。

面積 402.73km² 総人口 5,009人(2005年3月31日)

地理的には、網走支庁東部、斜里町南部に接します。

斜里岳の麓に位置します。

観光名所としては、
斜里岳
裏摩周展望台(摩周湖東部)
神の子池
パパスランド(温泉)

交通アクセスは

空港
女満別空港 (大空町)
中標津空港 (中標津町)

JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)
釧網本線 : 清里町駅 - 札弦駅 - 緑駅

バス
斜里バス

道路
高速道路 、バイパス ありません。

一般国道 、国道334号があります。

産業
農業(畑作)が盛んです。

小麦・テンサイ・馬鈴薯・たまねぎなどを生産されています。

平成4年度全国農村景観コンクールで100選(特選20選)に選定されています。

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北海道大空町は女満別町と東藻琴村が合併して発足

大空町(おおぞらちょう)は、北海道網走支庁管内の網走郡の町。2006年3月31日、女満別町と東藻琴村が合併して発足した。

町名は住民からの公募に基づいて決定されたもので、網走支庁管内南部の空の玄関である女満別空港があることに因む。

「大空町」という名称は、澄み切った大空、そしてその大空の下に広がる実り豊かな大地のもとで、住民が夢や希望を持ち、晴れ晴れした気持ちで暮らしていくことを目指すという意味で命名されました。

面積 343.62km². 総人口 8,602人(2006年6月30日)

地理的には、

網走支庁東部に位置します。

旧女満別町域は、台地と網走川流域の低湿地で構成され、高台(東部に広がる台地)では畑作、低台(網走川流域の低湿地)では水稲を中心とした農業が発達しています。

旧東藻琴村域は、北部から南部の山岳地帯にかけて平野・丘陵が広がっています。

女満別湖畔は北海道景観100選に選ばれています。

山: 藻琴山(1000 m)

レジャー的には、
パークゴルフ
キャンプ - 網走湖女満別湖畔
シジミ採り - 網走湖女満別湖畔

観光名所としては、
網走国定公園
女満別町湿生植物群落 - 国の天然記念物『水芭蕉大群落』(ミズバショウだいぐんらく)
ひまわり畑 - 秋に咲く畑一面に広がる黄色い太陽
温泉 - 泉質の違う温泉が4か所
メルヘンの丘 - 国土交通省の「とるぱ」に指定されています。
朝日ヶ丘展望台 - 黒澤明 監督の「夢」撮影現場の一つ
ドラゴンボ−ト競技会-賞金総額110万円のボートレース
藻琴山
藻琴山温泉 (他に旧東藻琴村中心部でも温泉が湧出する)
芝桜公園 (5〜6月にかけてシバザクラが山稜一面に咲く)
ひがしもこと乳酪(にゅうらく)館 - 東藻琴地区特産のチーズの販売、バターづくり体験ができます。
などがあります。

祭りは、ノンキーランド芝桜祭り(5〜6月)があります。

交通アクセスは、

空港
女満別空港

JR鉄道

北海道旅客鉄道(JR北海道)

石北本線 : 西女満別駅 - 女満別駅
旧東藻琴村は東藻琴村営軌道を運行していたが、現在は廃止されています。


バスは、

旧女満別町
網走バス
呼人駅・網走駅・網走バスターミナル方面

美幌駅方面


小清水・知床斜里駅方面
網走バス・北海道北見バス・北海道中央バス

ドリーミントオホーツク号 札幌方面
女満別空港連絡バスとして、網走バスが網走・ウトロ温泉方面、北海道北見バスが北見方面、阿寒バスが川湯温泉・阿寒湖温泉方面、斜里

バスが知床方面へ運行

旧東藻琴村

網走交通バス

藻琴駅・網走バスターミナル・網走駅方面

藻琴山温泉・山園方面

北海道中央バス・斜里バス

イーグルライナー 札幌方面(2007年4月20日運行開始)

道路は、高速道路
北見・網走自動車道(美幌バイパス):女満別空港IC(2005.7.3 14.30開通)

国道 一般国道、国道39号(直轄国道)、国道334号 があります。

気象は、オホーツク海性の気圧に影響され、低温少雨の気象
気象庁地磁気観測所(きしょうちょうちじきかんそくじょ)女満別出張所において地磁気観測が行われています。

大空町の産業は、農業(畑作)、酪農、漁業(内水面)が発達しています。

農業 - 総面積に占める農地の割合は約50%と非常に高いです。

主な作物は麦、ジャガイモ、テンサイ(グラニュー糖の原料)と水稲(もち米)であります。

しかしこうした主作物は、需要が減り、価格が低迷していることから、花卉・野菜や肉用牛飼育等の収益性の高いものへの取り組みが盛んに行われています。

気温が低く病害虫が発生しにくい気象条件にあるため、農薬の使用量を押さえ安全な農作物を生産を目指しています。

内水面漁業 - 網走湖を漁場とする内水面漁業を有し、ワカサギ・シジミ・シラウオ・コイを主な資源としています。

9月にはしらうお祭りが開催され、活きのいいシラウオのおどり食いが楽しめます。

また、ナチュラルチーズなどの加工乳製品が多く生産されています。
タグ:大空町
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北海道狩勝峠は、重要幹線のための峠です

狩勝峠(かりかちとうげ)とは、北海道空知郡南富良野町と上川郡新得町の間にある鉄道(国鉄根室本線)旧線または道路(国道38号)の峠であります。

道路の峠の標高は644mあります。

峠の名の由来は、旭川から釧路へ至る鉄道(現在の根室本線)の20日間にわたるルート踏査を行った北海道官設鉄道の鉄道敷設部長田辺朔郎が、日高山脈を鉄道が越えるのに最適なルート(旧狩勝トンネルルート)を見いだした際、旧石狩国・旧十勝国から一文字ずつ取って命名したようです。

その際、田辺は次のように詠んでいる。

「見おろせば 十勝くにはらはてもなし 野火かあらぬか煙たてるは」

鉄道に関しては、かつての国鉄根室本線落合駅〜新内駅間にあたり、峠(標高664m)の直下は狩勝トンネル(標高534m・延長954m)で結ばれていました。

トンネルを十勝側に抜けると眼下に雄大な十勝平野が一望できることから「日本三大車窓」の一つとされていました。

なお、根室本線は1966年(昭和41年)9月に、勾配を緩和した新狩勝トンネルを経由する新線に切り替えられたために、現在は峠から離れた場所を通っています。

狩勝峠越えの旧線の一部(新内駅−新得駅間)は、その後、1979年(昭和54年)頃まで、脱線事故や車両火災事故などの実験線(通称:狩勝実験線)として使用されていました。

狩勝峠は、国道38号の途中にあり日本新八景の一つであります。

1931年開削、1934年「一般国道札幌根室線」に昇格、1952年国道38号に指定されました。

国道274号石勝樹海ロードの夕張市〜日高町の区間が1991年に全通してからは、一般に札幌市を中心とする札幌都市圏と十勝・釧路方面とを結ぶ自動車輸送には、最短距離となる日勝峠(1965年開通)が用いられることが多いが、山道の険しさやそれに伴う事故の多さから、特に冬季にはこの狩勝峠を通るルートを選択されることが多いです。

また、これより南側の、現在の道道夕張新得線予定ルート付近には、1898年から1899年にかけて開削された「石狩道路」があり、1920年には地方費道に昇格もしているが、鉄道の開通以降は廃道同然となって現在に至っています。

通称「旧狩勝峠」または「旧国道」と呼ばれています。

なお、このルートでは北海道横断自動車道(道東自動車道)も建設中で、2007年に供用開始(十勝清水IC〜トマムIC間)を予定しています。


タグ:狩勝峠
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北海道日勝峠夏と冬では運転の仕方違います

日勝峠(にっしょうとうげ)とは、沙流郡日高町と上川郡清水町の間にある峠であります。

標高1023m。日高国と十勝国との間にあることから命名されました。

日勝峠の各種データ
最高点標高 1,023m
最急勾配 6.2%
最小曲線半径 50m
延長 57.800km(昭和40年開通時)
開発道路区間 53.151km
石山原野開拓線区間 4.649km
総工費 19億6293万4千円(昭和40年開通時)
工事従事者数 延べ49万人
使用セメント 8,600トン
使用鋼材 3,500トン
使用骨材 105,000立方メートル

概要
国道274号の途中にあり、道央と道東を結ぶ要衝。天候がよければ、清水側にある展望台や頂上付近から十勝平野の展望を望むことができるが、夏季は濃霧による視界不良、冬季間は路面凍結、吹雪による視界不良と、一年を通して悪条件となる場合が多く、重大事故の発生も多い。 1,000m級の標高とはいえ森林限界に達し、気象条件としては長野・群馬県境の渋峠(標高2,172m)クラスに匹敵するうえに、多くの大型車が昼夜を問わず通行する産業道路であるため圧雪アイスバーンが形成されやすく、路面状況も含めると世界的にもトップクラスの厳しい峠となっている。

急曲線や急勾配が連続する線形ながら車両の平均速度が高く、夏冬問わず80km/h以上の高速で流れていることが多い。そのため、運転に慣れない初心者や北海道外からのドライバーは恐怖感を抱くことすらある。また、登坂車線が整備された清水側と対照的に、日高側は通常の片側一車線のまま深い樹海の中で高度を上げ続けていく線形のため、速度の低い車両を後続車が追い抜けない状況が延々と続くこともある。

高速道路が日本各地で整備された現在、一般道のみで残った交通の要衝(峠道)としてはその周辺地域の経済的規模・依存度から考えると国内でも重要度の高い峠といえます。

しかし、冬期間はベテランのドライバーですら所要時間を犠牲にしてでも国道38号狩勝峠や国道236号天馬街道を迂回することが少なくないです。

特に冬期間の通行に当たっては細心の注意が求められるため、余程の事情が無い限り、一般ドライバーは迷わず迂回すべきであろう。

峠をはさんで清水側と日高側では線形や印象が大きく異なRます。

十勝平野から急速にせり上がる清水側は大きめの曲線半径で山肌を登るのに対し、日高側は沙流川の深い沢づたいに沿う。

峠としての路線延長は十勝側の方が短く、地形的にも自由度が高かったため、比較的改良整備が先行し、展望台付近と石山トンネルから上を除くほぼ全線で登坂車線の整備が完了しています。

現在は日高側の局部改良が精力的に行われている。

現在北海道横断自動車道(道東自動車道)が日勝峠の十数km北側のJR石勝線にほぼ沿ったルートで整備されています。

十勝清水-トマム間は2007年度中の供用開始が予定されており、特に悪天候の際には多くの車両が日勝峠の代替ルートとして利用することが予想されます。

タグ:日勝峠
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北海道清水町は日勝峠が近いところです

清水町(しみずちょう)は、北海道十勝支庁管内の上川郡にある町です。

町名の由来は、アイヌ語「ペケレペツ」(明るい川)からきています。

ベートーヴェンの交響曲第9番(第九)を全国町村で初めて合唱した事から「第九の町」として知られています。

観光名所としては、

日勝峠
国設日勝スキー場(平成17年に閉鎖)
清水中央公園ハーモニー広場
などがあります。

祭りに関しては、清流祭り、秋祭りがあります。

交通アクセス

空港
帯広空港 (帯広市) 清水町から自動車で約90分


JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

根室線 : 十勝清水駅 - 羽帯駅 - 御影駅

バス

都市間バス:事前に予約が必要です。

どちらも帯広方面へは乗車できない。

旭川〜帯広間 「ノースライナー号」。旭川市・美瑛町・富良野市・

南富良野町幾寅などへ

札幌〜帯広間 「ポテトライナー号」。札幌市へ

道路に関しては、高速道路、道東自動車道 : 十勝清水インターチェンジ

バイパスはありません。

一般国道は、 国道38号、国道274号があります。

清水町の産業は、農業は畑作、酪農が盛んです。

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北海道芽室町は農業と酪農の町であり、ゲートボールの発祥の地でもあります

芽室町(めむろちょう)は、北海道十勝支庁管内にある町です。

十勝支庁の中心部に位置します。

近年は、帯広市のベッドタウンとして発展しています。

町名の由来は、アイヌ語の「メムオロ」(池から流れている川)からきています。

ゲートボール発祥の地として知られています。

面積 513.91km² 総人口 19,106人(2007年5月31日)

地理的には、十勝支庁のほぼ中央に位置し、帯広市西部に隣接しています。

山: 伏美岳(1792m)、芽室岳(1754m)

河川: 十勝川、美生川

観光名所としては、
川北温泉
伏美湿原
芽室公園
芽室町健康プラザ (ゲートボール創始者鈴木和伸氏の胸像や各種資料を展示)
新嵐山スカイパーク
などがあります

祭りは、氷灯夜(2月14日)が有名です。

交通アクセスは、

空港
帯広空港 (帯広市)

JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

根室線 : 芽室駅 - 大成駅

バスは、

路線バス:帯広市に多数運行されています。

都市間バス:事前に予約が必要です。

帯広方面へは乗車できない。

旭川〜帯広間 「ノースライナー号」:旭川市、美瑛町、富良野市、

南富良野町方面へ

札幌〜帯広間 「ポテトライナー号」:札幌市へ

道路に関しては、高速道路、道東自動車道芽室IC

バイパスはありません。

一般国道は国道38号があります。

芽室町の産業は、農業は畑作、酪農が盛んです。






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北海道標茶町酪農の町ですが観光では塘路湖が有名です

標茶町(しべちゃちょう)は、北海道釧路支庁管内の川上郡にある町です。

町名の由来はアイヌ語の「シペッチャ」(大きな川のほとり)からきています。

面積 1,099.41km² 総人口 8,766人(2007年5月31日)

地理的には、釧路支庁のほぼ中央に位置します。

距離は釧路市中心部から北東に約40km。 町の面積は1,099.56 km²。

日本全国の町村では、6番目に広いところです。

町を南北に釧路川が流れ、川に沿って釧網本線、国道391号などの交通網が走っていうます。

周囲四方に山に囲まれた盆地で夏と冬の寒暖差が激しいところです。

積雪量はすくなめ。

南部には釧路湿原があります。

釧路湿原の総面積18,290haのうち標茶町が占める面積は11,993haで全体の約65%にあたり、四市町村中最も多いです。

町の境界線を北西を上にして見ると羊のように見えるとされています。

山:西別岳(800m)

河川:釧路川

湖沼:シラルトロ湖、塘路湖

観光名所は、

釧路湿原
茅沼温泉
塘路湖
標茶温泉
シラルトロ湖
多和平
標茶町郷土館 - 釧路集治監として実際に使われていた建物、町文化財指定
などがあります。

その他に1887年、北海道内2番目の鉄道として釧路鉄道が標茶町〜硫黄山 (鉱山)間に敷設されています。

1990年代後半からインターネットに関する教育に力を入れ、特定非営利活動法人(NPO)のインターネット・サービス・プロバイダ、標茶インターネットプロジェクト(sip)を持っています。

町内の小中学校全てがインターネットに接続され、小中学生全員がメールアドレスを持っています。

2005年6月から、市外局番が3桁「015」になる。(北海道では札幌「011」以外では初。)

珍しいところでオオカミを飼育・研究しているオオカミ牧場が存在します。

交通アクセスは、

空港
釧路空港(釧路市)
中標津空港(中標津町)

JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

釧網本線 : 磯分内駅 - 標茶駅 - 五十石駅 - 茅沼駅 - 塘路駅
かつては標津線が分岐していたが、現在は廃止されています。

道路としては、一般国道、国道272号、国道274号、国道391号 があります。

標茶町の産業の主要産業は酪農です。

農家の戸数は年々減少しているが、逆に乳牛の頭数は増大、大規模化が進んでいます。

標茶町で酪農が開始されたのは昭和に入ってからで数戸の酪農家が生乳をバター、クリーム等に加工して釧路で販売していました。

昭和9年頃から各地で集乳所が建てられ、本格的に酪農が行われるようになりました。

近年は南部の塘路湖を中心とした観光開発が進み、 釧網本線のトロッコ列車「くしろ湿原ノロッコ号」が釧路-塘路間を運行しています。

塘路湖ではカヌー体験などが可能です。

冬季はSL冬の湿原号が釧路-標茶間を運行しています。


posted by アリスト at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東

北海道中札内村農業 酪農盛んなところです

中札内村(なかさつないむら)は、北海道十勝支庁管内にある村です。

十勝支庁の南部に位置します。

村名の由来は、村内を流れる札内川の中流に位置することから。 「札内」の由来はアイヌ語の「サチナイ」(乾いた川の意)よりきているみたいです。

2004年から帯広市への合併を協議していたが、同年11月に行われた住民投票の結果、反対派が過半数を占めました。

この結果を受けて合併は断念、自立への道を選んでいます。

面積 292.69km² 総人口 4,030人(2007年5月31日)

地理的には、十勝支庁の南部に位置します。

北は帯広市に隣接します。

山: カムイエクウチカウシ(1979)

河川: 札内川

観光名所は、
中札内美術村
坂本直行記念館(釧路市出身の画家)
花畑牧場

交通

空港
帯広空港 (帯広市)

JR鉄道
かつては広尾線が通っていたが、現在は廃止されていません。

中札内駅(1987年廃止)

道路は、一般国道 国道236号があります。

中札内村の経済は、農業(畑作)、酪農が盛んです。



タグ:中札内村
posted by アリスト at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東

北海道浜中町観光名所もあります

浜中町(はまなかちょう)は、北海道釧路支庁管内の厚岸郡にある町。

町名の由来は、アイヌ語「オタノシケ」(砂浜の真ん中)を意訳したもの。 この砂浜は、現在の榊町から暮帰別にかけての海岸をあらわす。

面積 427.68km² 総人口 7,197人(2005年3月31日)

地理的には、釧路支庁東南部に位置、太平洋に面する沿岸の町です。

役場は霧多布(きりたっぷ)地区にあります。

釧路市から東に約80km、根室市から西に約50kmの位置にあります。

太平洋に面し、浜中湾、霧多布湾を形成されています。

北部は丘陵が広がり、国道44号が東西に縦貫します。

南部は面積約3,168ヘクタールの霧多布湿原を有する平野になっています。


湖沼 火散布沼・藻散布沼

湾 浜中湾・琵琶瀬湾

島 嶮暮帰島・小島・ゴメ島

観光名所としては、
霧多布岬
霧多布湿原:ラムサール条約北海道遺産に登録された湿原
霧多布温泉ゆうゆ:浜中町ふれあい交流・保養センター[1]
酪農展望台 国道44号に接する展望台
琵琶瀬展望台 太平洋を見渡せる
ムツゴロウの動物王国(東京都に移転。もともと非公開)
などがあります。

イベント
※浜中町四大イベント
お祭りは、
えぞかんぞう祭り(7月)
岬まつり(9月)
牧場祭(9月)
やっ茶内雪まつり(やっちゃう)(2月)
などがあります。

交通アクセスは、

空港
釧路空港 (釧路市)

JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線(花咲線) : 茶内駅 - 浜中駅 - 姉別駅

道路は、高速道路 現在はありません。

バイパス 現在はありません。

一般国道は、国道44号 があります。

浜中町の産業は、北部の内陸部では酪農、南部の海岸地帯では漁業(昆布、ホッキなど)が盛んです。





タグ:浜中町
posted by アリスト at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東

北海道豊頃町農業(畑作)、酪農、漁業が盛んです

豊頃町(とよころちょう)は、北海道十勝支庁管内の中川郡にある町です。

町名の由来は、アイヌ語の「トエコロ」(大きなフキが生えていたところ)からきています。

十勝川河口に位置する十勝地方発祥の地です。

ハルニレの木が町のシンボルとなっています。

面積 536.52km² 総人口 3,799人(2007年4月30日)

地理としては、十勝支庁東部に位置、十勝川河口を有し、太平洋に面します。

豊頃町は産業として農業(畑作)、酪農、漁業が盛んです。

畑作では馬鈴薯、テンサイ、小麦、豆、大根などを生産しています。

大津漁港を拠点とする漁業では、サケ、カニ、ホッキ貝、シシャモなどが獲れる。



十勝川流域及び太平洋沿岸部は平地で、その他の地域は丘陵地帯せあります。

河川: 牛首別川、十勝川、湧洞川

湖沼: 長節湖、湧洞沼

観光スポット
十勝ロイヤルホテル
大津・長節原生花園
ハルニレの木 町のシンボル
などがあります。

交通アクセスは、

空港
帯広空港 (帯広市)

JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

根室線 : 十弗駅 - 豊頃駅

道路は、高速道路はありません。

バイパスもありません。

一般国道としては、国道38号、国道336号 があります。

タグ:豊頃町
posted by アリスト at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東

北海道浦幌町は農業と畜産の町です

浦幌町(うらほろちょう)は、北海道南東部、十勝支庁管内にある町です。

一町で十勝郡をなします。

町名の由来は、アイヌ語の「オーラポロ」(川尻に大きな葉が成育するところ)からきているようです。

面積 729.64km² 総人口 6,075人(2007年5月31日)

地理としては、十勝支庁管内最東部、釧路支庁との境に位置します。

町域は浦幌川の流域を占め南北に長いです。

白糠丘陵の西縁部にあたり、大部分は丘陵と台地で、林野が総面積の7割を占められる。

南部は太平洋に面しています。

町の南端、浦幌川下流部から十勝川河口にかけて平地が広がっており、畑や牧場として利用されています。

河川: 浦幌川、浦幌十勝川、十勝川

観光名所としては、
豊北原生花園 太平洋沿岸に広がる原生花園
留真温泉(2006年現在休業中)
昆布刈石展望台
十勝太遺跡展望台
うらほろ森林公園
などがあります。

祭りは、うらほろふるさとのみのり祭り(9月)

交通アクセス

空港
釧路空港 (釧路市)
帯広空港 (帯広市)

鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

根室線 : 新吉野駅 - 浦幌駅 - 上厚内駅 - 厚内駅

道路関して、高速道路 バイパスは、 国道38号1970年代初頭に現北海道道56号本別浦幌線の市街地部分から交通事故の多発により現在の位置にバイパスとして移設されました。

浦幌町の産業は、農業が畜産が中心です。

古くは馬産地(軍馬 釧路種)の一つであったが衰退し、第二次世界大戦後は浦幌炭鉱の炭鉱と酪農地域へと変貌しました。

炭鉱は尺別炭鉱に集約し閉山しました。

肉用牛の生産、畑作が盛んで、バレイショとテンサイの収穫量が特に多いです。

稲作は行われない。

豊富な資源を背景に林業も行われています。

厚内川河口の厚内に漁港があります。

近海はサケの好漁場です。

その他タコ、ホッキなどを漁獲する。かつてはコンブの採集も多かったが近年はあまり行われていない。

シシャモの漁獲もあります。

経済圏域では帯広圏域に含められていません。






タグ:浦幌町
posted by アリスト at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東

北海道幕別町観光含め、パークゴルフ発祥の地として全国的に有名です

幕別町(まくべつちょう)は、北海道十勝支庁管内の中川郡にある町です。

町名の由来は、アイヌ語の「マクンベツ」(山ぎわを流れる川)からきています。

パークゴルフ発祥の地です。

面積 478.00km²※境界未定部分あり 総人口 27,496人(2006年7月30日)

地理的には、十勝支庁のほぼ中央に位置します。
帯広市東部に隣接しています。

町北部に十勝川が流れ、流域は平野となっています。

その他の地域は丘陵地帯です。

河川:札内川、猿別川、十勝川、当縁川

観光名所に関しては、
幕別温泉(国民保養温泉地)
明野ケ丘公園
十勝正直村
忠類ナウマン象記念館
ナウマン温泉
などがあります。

祭りとしては、国際パークゴルフ大会 (8月)が有名です。

幕別町図書館では著名人の蔵書を引き受けています。

蔵書量は約12,000冊くらいはあります。

北海道放送(HBC)の帯広送信所(アナログテレビ・AMラジオ一体型)があることは、余り知られていません(HBC以外は音更町十勝川温泉の十勝ヶ丘にある。)。

ただ、地上デジタル放送ではHBCも他局と同様、十勝ヶ丘に設置されるが、北海道文化放送(UHB)のアナログ放送施設を共同使用する形となります。

交通アクセスは、

空港
帯広空港 (帯広市)

JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

根室線 : 札内駅 - 稲士別駅 - 幕別駅

道路は、高速道路ありません。

バイパス ありません。

一般国道は、国道38号、国道236号、国道242号、国道336号 があります。

幕別町の産業は、農業(畑作)、畜産が盛んです。

テンサイ、小麦、馬鈴薯、豆などを生産しています。

帯広市に隣接しているため、ベッドタウンとしても発達しています。



タグ:幕別町
posted by アリスト at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東

北海道池田町、ワインでも有名なところです

池田町(いけだちょう)は、北海道十勝支庁管内の中川郡にある町です。

町営でブドウ栽培・ワイン醸造を行っており、「ワインの町」として知られている。

町名の由来は、町内にある池田農場内池田停車場からきています。

面積 371.91km² 総人口 8,285人(2007年5月31日)

地理的には、十勝支庁管内東部に位置します。
十勝平野の東縁にあたり、平坦な土地が多く目立った山はありません。

南西の幕別町との境界を十勝川が流れ、その支流である利別川が町域中央を南北に貫流します。

十勝川の河道が切り替えられるまでは池田町の中心市街付近で利別川と合流しており、明治時代には河港として栄えていました。

河川: 十勝川、利別川

観光名所としては、
清見ヶ丘公園
千代田堰堤
いけだワイン城
浅原六朗文学記念館
DCT garden IKEDA(Dreams Come True博物館)
キャスルランドいけだ
などがあります。

祭りは、秋のワイン祭り(10月)が有名です。

交通アクセスは、

空港
帯広空港 (帯広市)

JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

根室線 : 利別駅 - 池田駅
北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線が通っていましたが、現在は廃止されています。

道路は、高速道路、道東自動車道池田IC

バイパスはありません

一般国道は、 国道242号があります。


池田町の産業は、農業です。

畑作はインゲンマメや小豆などの豆類、テンサイ、ばれいしょが中心です。

畜産は肉用牛が主だが、酪農も行われています。

またブドウの耐寒性品種の栽培も行われており、町営工場でワインも製造され十勝ワインの名で知られています。

小規模ながら水田もあります。






posted by アリスト at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 道東

北海道大樹町は農業の街ですが観光名所もあります

大樹町(たいきちょう)は、北海道十勝支庁南部にある町であります。

「宇宙のまちづくり」を標榜し、航空や宇宙分野での実験や飛行試験を積極的に誘致しています。

カントリーサインも滑走路を背景とした宇宙往還機らしきものとなっています。

町名の由来は、アイヌ語の「タイキウシ」(大木が群生するところ)からきています。

面積 816.38km² 総人口 6,379人(2005年11月30日)

地理的には、十勝支庁の南部に位置します。

西部は日高山脈に由来する山岳地帯、東部は平地で太平洋に接します。
沿岸部にはいくつかの沼が点在します。

山: 神威岳(1600m)、ペテガリ岳(1736m)

河川: 歴舟川

湖沼: 生花苗沼(生花湖・オイカマナイトー)、ホロカヤントー、キモントー

観光名所としては、
カムイコタン公園キャンプ場
砂金掘体験地
萠和森林公園
晩成海岸
晩成温泉
晩成キャンプ場
晩成原生花園
大樹町多目的航空公園(滑走路も備え、JAXAが飛行試験などを行っている。飛行船も参照)
浜大樹訓練場
などがあります。

祭りは、歴舟川清流まつり(8月)、柏林公園まつり(9月)が有名です。

また、1998年に名前に「大樹」がつく人に対して特別住民票を発行した。

国土庁「水の郷百選」認定。
コスモスの「コスピー」というイメージキャラクターが、大樹町のホームページに登場しています。



大樹町のホームページへアクセス


交通アクセスは

空港
帯広空港 (帯広市)

JR鉄道
かつては広尾線が通っていたが、現在は廃止されています。

大樹駅(1987年廃止) ありません。

バス
十勝バス

道路は、一般国道、国道236号、国道336号 がああります。

大樹町の基幹産業は酪農、漁業です。
タグ:大樹町
posted by アリスト at 09:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 道東
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