北海道斜里町は知床国立公園がありますので観光地として有名です

斜里町(しゃりちょう)は、北海道網走支庁管内の斜里郡にある町です。

町名の由来はアイヌ語の「サルイ」(アシのはえているところ)からきています。

斜里郡の中心となる町です。

世界遺産の知床を有し、夏季は多くの観光客が訪れます。

面積 736.97km² 総人口 13,311人(2005年3月31日)

地理的には、網走支庁東部に位置します。

東部は知床半島北部に位置し、知床国立公園の一角をなします。

北部はオホーツク海に面しています。

南部は山岳で斜里岳などがあります。

山: 知床硫黄山(1563m)、海別岳(1419m)、斜里岳(1545m)、知床岳(1254m)

河川: 斜里川、オシンコシンの滝、カムイワッカの滝

湖沼: 知床五湖、濤釣沼

レジャーとしては、
知床観光船(4月〜9月)

観光名所としては
知床国立公園
カムイワッカの滝
オシンコシンの滝(日本の滝百選)
斜里岳
知床五湖
知床岬
乙女の涙(滝)
岩尾別温泉
ウトロ温泉
以久科原生花園
朱円ストーンサークル
などがあります。

祭りは、しれとこ斜里ねぷた が有名です。

交通アクセスは、

空港
女満別空港 (大空町)

JR鉄道
北海道旅客鉄道(JR北海道)

釧網線 : 知床斜里駅 - 中斜里駅 - 南斜里駅
根北線が通っていたが現在は廃止されています。


道路は、高速道路はありません。

バイパスもありません。

一般国道は、 国道244号、国道334号

斜里町の産業としては、農業(畑作)、漁業(鮭・鱒)、観光が発達しています。

タグ:斜里町
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北海道鶴居村はタンチョウの生息・繁殖地 観光名所でもあります

鶴居村(つるいむら)は、北海道釧路支庁管内の阿寒郡にある村です。

現在、釧路支庁では唯一の村となっています。

釧路空港に近く、釧路湿原国立公園を眼下に見ることができます。

自然環境が豊富な下幌呂地区に分譲住宅地を展開しています。

ここでは、一世帯当たりの敷地面積を200坪前後にしたゆとりある空間が整備され、首都圏からの移住促進事業を展開しています。

その結果首都圏等から富裕層が移住し、村の人口が増加に転じてきています。

村名の由来は、特別天然記念物タンチョウの生息・繁殖地であることからきています。

面積 571.84km² 総人口 2,635人(2005年4月30日)

レジャーとしては、
鶴居運動広場
国民健康保養センター グリーンパークつるい
鶴居どさんこ牧場「自然探勝会」
つるい村民の森オートキャンプ場 があります。

観光名所としては
釧路湿原
鶴見台
鶴居伊藤サンクチュアリ
山ア山林(北海道内唯一・全国民間初運営の森林セラピー基地)
などがあります。

交通アクセスは

空港
釧路空港 (釧路市、約40km)

鉄道はありません。

以下の駅へバスが運行される。

JR(JR北海道)

根室本線 : 釧路駅

なお、かつては鶴居村営軌道がありました。


道路は、高速道路はありません。

バイパスもありません。

一般国道は、 国道274号

産業的には、酪農・農業が盛んです。

農業所得が極めて高く、農業従事者一人あたりの平均年収額は全国一位であります。

冬季はタンチョウの飛来が多いことから観光業も盛んとなっている。

天然記念物に指定されているキラコタン岬、恩根内ビジターセンターから釧路湿原内に入る木道、北海道内唯一・全国民間初運営の森林セラピー基地「山ア山林」などをフィールドとしたバードウォッチング、自然散策、森林セラピー等の体験観光も盛んとなっています。

タグ:鶴居村
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北海道釧路町 釧路市のベットタウンとして発達しています 昆布、鮭、かき、ウニ、ホッキなども生産しています

釧路町(くしろちょう)は、北海道釧路管内釧路郡の町です。

長靴ホッケー発祥の地として知られています。

面積 252.57km²※境界未定部分あり 総人口 21,866人(2007年4月末)

地理的には、釧路管内中南部に位置します。

釧路市東部に隣接しています。

南部は太平洋に面しています。

町役場は別保地区にあり、釧路市から東に10kmに位置します。

その他に、セチリ太、中央、遠矢、昆布森の計5地区があり、 雪裡、遠矢、昆布森に3つの支所が置かれています。

セチリ太地区は釧路市北東部に隣接した地域です。

ポスフールをはじめとして多くの郊外型商業施設が立ち並び、釧路市を含めた商業の中心地となっています。

遠矢地区は釧路湿原国立公園の東部に位置し、南北に国道391号線、釧網本線が走っています。

昆布森地区は太平洋沿岸部地域です。

地勢は険しく、海と山に囲まれ、そこにいくつかの漁村が点在します。

この地域は難読地名が多いところです。

以下のような地名があります。

跡永賀(あとえか/あとえが、と濁ることも。)
老者舞(おしゃまっぷ)
来止臥(きとうし)
去来牛(さるきうし)
賤夫向(せきねっぷ)
仙鳳趾(せんぽうし)
初無敵(そんてき/そむてき、ということも。)
知方学(ちっぽまない/ちほまない、ということも。)
十町瀬(とまちせ)
入境学(にこまない)
冬窓床(ぶいま/ぶゆま、ということも。)
浦雲泊(ぽんとまり)
又飯時(またいとき)
分遺瀬(わかちゃらせ)

河川:釧路川

湖沼:達古武沼

レジャーとしては、釧路町運動公園

観光名所としては、
釧路湿原
細岡展望台
岩保木水門(釧網本線から見える水門)
達古武湖
北太平洋シーサイドライン
尻羽岬
などがあります。

祭りは、釧路町産業まつり 昆布森みなとまつりが有名です。

かつて釧路町の財政が芳しくなかった際、釧路市に合併を提案したが断られています。

その因縁もあってか、財政が苦しくなった釧路市の市町村合併時には釧路市側の提案を断っています。

釧路市との合併が争点の一つだった2002年10月の町議会議員選挙の際、合併推進派候補への投票依頼で買収工作を行ったとして、当時の釧路市長・市助役・市幹部が逮捕される事件も発生しています。

交通アクセス

空港は、
釧路空港 (釧路市)

鉄道JR
北海道旅客鉄道(JR北海道)

根室本線(花咲線) : 別保駅
釧網本線 : 細岡駅 - 釧路湿原駅 - 遠矢駅

道路は、高速道路、釧路外環状道路建設中

バイパスは、国道44号旭バイパス

一般国道は、国道44号 、国道272号、国道391号があります。

釧路町の産業としては、

旧セチリ太地区〜釧路市のベッドタウン、商業集積のまちです。

釧路市が長年郊外型大規模小売店舗の出店を規制していたことから、旧セチリ太地区に集積した結果、東北海道最大の商業地域を形成しています。

中でも1987年に出店した、現在のポスフール釧路店の前身であるホクホー(1992年に北海道ニチイ釧路店→1994年にマイカル北海道釧路サティ→2002年に現在のポスフール釧路店に変更。)は郊外型大手大型スーパー出店に拍車をかけさせた上、釧路市の中心街をシャッター街に追い込んだとして知られています。

旧セチリ太地区は釧路市と隣接しているため、釧路市のベッドタウンとしても発達していることから、人口は後述する地域に比べて比較的増加しています。

遠矢地区〜釧路湿原に隣接、釧路市のベッドタウン、農業が盛んです。

元来、農業が盛んな地域であり、良質な北限大根が生産されています。

遠矢地区の各地に宅地が形成され、釧路市内の宅地と比較して土地価格が比較的安価な事と、釧路湿原道路の開通で、新たに釧路市鶴野まで延伸開通した国道38号線・釧路新道や、釧路市鶴野・星が浦・烏取・大楽毛へのアクセスが容易になり、旧セチリ太地区と同様に釧路市のベッドタウンとして発達しています。

別保地区〜釧路町役場が置かれている釧路町の中心です。

かつては、別保炭山が開かれ炭鉱の町として発達していたが、現在では全て閉山しています。

昆布森地区〜旧昆布森村にあたる地域です。
漁業が盛んで昆布森、老者舞、仙鳳趾の三つの漁港があり、昆布、鮭、かき、ウニ、ホッキなどを生産しています。


タグ:釧路町
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北海道羅臼町は、ウトロ並んで知床観光のベース基地です。

羅臼町(らうすちょう)は、北海道東部、根室支庁管内目梨郡にある町です。

知床半島の南東半を占めており、根室海峡を隔てて国後島と向き合っています。

町名の由来は、アイヌ語の「ラウシ」(低いところ・獣の骨のあるところ)からきているようです。


面積 397.84km² 総人口 6,487人(2006年12月31日)


地理的には、根室支庁(5.羅臼町)北海道東端部、知床半島の南東半を占め、根室海峡に面しています。

町域は南西-北東方向に約64kmと細長いです。

北に連なる知床連山が海まで迫り海食崖を形成しています。

知床連山に源を発した多くの河川が海に流れ込み、河口部を中心に海岸沿いに集落があります。

中心市街は羅臼川河口部、羅臼港の周辺にあります。

主要道路は南の標津町から海岸沿いに伸びる国道335号(国後道路)、知床峠(740m)を越えて斜里町へと抜ける国道334号(知床横断道)の2本です。

険しい地形が多く、道路には多くのトンネルを有します。

中標津町、中標津空港から北東約70km、 釧路市から北東約120kmに位置します。

山:羅臼岳(1660m)、知床硫黄山(1563m)

河川:羅臼川

湖沼:羅臼湖

観光名所は、
知床国立公園
羅臼岳
潮風公園 羅臼港、北方領土を見渡せる
ヒカリゴケ(天然記念物。小説『ひかりごけ』で有名)
羅臼温泉熊ノ湯
北の国から 純の番屋(カモイウンベ川手前)
瀬石温泉(海岸沿いにある満潮時に水没する温泉)
相泊温泉
知床岬
などがあります。

交通アクセスは、

空港
根室中標津空港(中標津町)

鉄道JRはありません。

バス路線
釧路駅前より羅臼町中心部にかけて、阿寒バスの定期路線が1日5往復運行されています。

道路は、高速道路 現在はありません。

バイパスも現在はありません。

一般国道は、国道334号、国道335号

都道府県道
北海道道87号知床公園羅臼線

道の駅は、知床・らうす

国道334号、知床峠は冬季(11月から4月下旬)閉鎖され、通行不能となります。

羅臼町の経済は、漁業と知床観光が二本柱となっています。





タグ:羅臼町
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北海道標津町 観光名所も温泉もありますが、鮭でも有名なところです

標津町(しべつちょう)は、北海道東部、根室支庁管内標津郡にある町です。

日本有数の鮭の産地として知られています。

移住促進策を実施しており、3年以内に住宅を建てれば町有地を無償で貰えます。

但し定住者は建築後5年間転売や貸与はできません。

1区画は約400-450平方メートルと広く、全国的に話題となっています。

町名の由来はアイヌ語の「シペッ」(大きな川)からきているようです。

面積 624.46km² 総人口 6,041人(2006年12月1日)

地理としては、根室支庁管内の中部に位置します。

北は植別川で羅臼町と、北西・西は斜里岳をはじめとする知床連山により斜里町・清里町と隔てられます。

南西は中標津町、南は別海町に接しています。

町域は西半が知床連山から続く山地・台地(根釧台地)だが、東半は標津川・忠類川などの中小河川沿いに低湿な平地が広がっています。

東は根室海峡に面しており、海岸からは国後島を望むことができます。

南部から海峡に突きだした砂嘴・野付半島の一帯は風蓮湖とともに野付風蓮道立自然公園に指定されています。

釧路市から北東に約120km、根室市から北西に約95km、中標津町から東に約20kmに位置します。

衆院選の小選挙区では北海道第7区に、天気予報の二次細分区域では根室北部に属します。

山 : 武佐岳(1005.7m)など

河川 : 標津川、忠類川、ウラップ川、薫別川など

観光名所は、
川北温泉
薫別温泉
野付半島
標津サーモンパーク
ポー川史跡自然公園
メロディーロード
町道川北北七線の道道774号線(基線)との丁字路付近にあります。

舗装に溝が掘ってあり、法定速度で走ると加藤登紀子の「知床旅情」を聞くことが出来ます。

付近には川北飛行場跡もあります。

その他
上川支庁に同名の読みの士別市があります。

混同を防ぐため、テレビ・ラジオ放送ではこちらを「根室標津」、士別市を「サムライ士別」などと呼びます。


レジャーは、北海道をはじめ日本の河川で鮭を釣る事は水産資源保護法や北海道内水面漁業調整規則により、原則として禁じられているが、忠類川ではサケ・マス有効利用調査の対象河川として、調査目的での釣行が許可されており、秋のシーズンには多くの釣り師が集まります。

釣行には事前申込みが必要で、手法などにもいくつかの制限があります。

標津町の産業としては、
農業と畜産がほとんどで、近隣の中標津町、別海町とともに酪農地帯を形成しています。

他にテンサイの栽培も行われています。

豊富な森林資源を背景に林業も行われています。

漁業は古くから盛んで、特に鮭が多く獲れ、秋サケは日本有数の水揚げ量を誇ります。

サケ・マスの年漁獲量は、約17,000t(約530万尾)。

ホタテガイの漁獲も多いです。

隣接する羅臼町とは違い、昆布などの採藻は行われていません。




タグ:標津町
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北海道置戸町 人間ばん馬で全国的に有名なところです

置戸町(おけとちょう)は、北海道網走支庁管内の常呂郡にある町です。

町名の由来は、アイヌ語の「オケトウンナイ」(鹿の皮を乾かすところ)からきているようです。

面積 527.54km² 総人口 3,601人(2007年5月31日)

地理的には、網走支庁中部、北見市の南西部に位置します。

地形は東西に長く、常呂川がおけと湖から東に向かって下る状態です。

東部は丘陵地帯、西部は山岳地帯で広大な森林が広がっています。

山: 東三国山(1230)

河川: 常呂川、訓子府川

湖沼: おけと湖(鹿ノ子ダム)

観光名所としては
勝山温泉ゆぅゆ
おけと湖
鹿の子温泉
オケクラフトセンター 森林工芸館 などがあります。

祭りは、人間ばん馬(7月)、馬力だすべえ祭(9月)が有名です。

交通アクセスは、

空港は、
女満別空港 (大空町)

鉄道JR
北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線が通っていたが、現在は廃止されています。

バスに関しては、

ふるさと銀河線廃止代替バスがあります。

北海道北見バスが、訓子府・北見方面および陸別方面へのバスを運行しています。

足寄・本別・池田・帯広方面へは陸別にて十勝バスに乗り換えとなっています。

道路に関しては、高速道路ありません。

バイパスは 国道242号置戸バイパスがあります。

一般国道は、国道242号 があります。

産業的には、農業(畑作)、酪農、林業が発達しています。

テンサイ、小麦、ジャガイモ、タマネギ、豆、メロンなどが生産されています。

ヤーコンの市町村別生産量では全国一を誇ります。

地元で産出される木材を生かした木工工芸品「オケクラフト」の生産も盛んです。





タグ:置戸町
posted by アリスト at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 道東

北海道中標津町道東観光の空の窓口でもあり観光名所でもあります

中標津町(なかしべつちょう)は、北海道根室管内の中部に位置する標津郡の町です。

根室支庁中部の中核となる町で、酪農・商業が盛ん。2005年から北海道庁による移住促進事業のパートナー市町村として、道外からの移住を推進しています。

分村の1946年から2005年の国勢調査まで、人口は増加傾向を見せています。

2005年の国勢調査では、釧路・根室地方で唯一人口が増加しました。

面積 684.98km² 総人口 24,128人(2007年2月28日)

地理的には、根室支庁(3.中標津町)東北海道の根室支庁中部、釧路市から北東に約100km、根室市から北西に約80kmに位置します。

南部は丘陵(根釧台地)が広がり、北部は知床半島から連なる山岳地帯を挟んで清里町に接しています。

土地は主に泥炭地と火山灰地であり、稲作・畑作などには向かないところです。

最寒月である1月は平均気温-7.3℃で、最暑月の8月には平均気温が18.0℃になります。

月間降水量は最多で9月の175.9mm、最少で2月の34.4mmが平年の数値であります。

当地は亜寒帯湿潤気候(Dfb)に分類できるが、同じ気候に分類される日本海側に比べて積雪量は多くないところです。

市街地から北4kmの位置には中標津空港があります。

開拓期にアメリカ人顧問ホーレス・ケプロンの提唱で作られた防風林が、別海町、標津町、標茶町に至る広域に存在しています。

この防風林は2001年に根釧台地の格子状防風林として北海道遺産に登録されました。

中心市街地は南北に延びる大通を境に東n条又は西n条と呼ばれ、東西に延びる中央通りを境に、北n丁目又は南n丁目と名付けられています。

中心市街地であっても、一部の地区は先述の条を定めずに町名を指定しています(例:丸山、東中、桜ヶ丘など)。

市街地を中心に、西に計根別(けねべつ)地区、北西に養老牛地区・西竹地区・若竹地区、北に開陽地区、北東に武佐地区、東に俵橋地区、南に協和地区・豊岡地区があります。

山:標津岳(1,062)、武佐岳(1,006)、俣落岳(1,004)、サマッケヌプリ山(1,063)など

河川:標津川(二級河川・指定河川)、クテクンベツ川、俣落川、当幌川、武佐川、タワラマッブ川、チナナ川

湖沼:裏摩周エリアに近接しており、アクセスの一方法として紹介されることもあるが、裏摩周展望台自体は弟子屈町であります。

名産品としては、

ミルク酒:札幌酒精が販売する、チーズの生産工程で発生する乳清を原材料にして作った麦焼酎。

発泡酒:地元商店が開発したジャガイモを原料とするビール風味の発泡酒。

ビルク:地元商店が開発した牛乳を原料とするビール風味の発泡酒。
ゴーダチーズ、チェダーチーズ、ヨーグルト、アイスクリームなどの乳製品
牛乳、コーヒー牛乳、飲むヨーグルトなどの乳飲料
標津羊羹

ジャガイモ:紅爵いも(紅丸)、伯爵いも(ワセシロ)、北アカリなど

ヤマメ などがあげられます。

観光名所としては、

ミルクロード(中標津町道北19号線)、開陽台方面から中標津市街方面を望む。左右の林は格子状防風林の一部。開陽台 視界330度の展望台
養老牛温泉
石膏食塩泉。
中標津温泉
ナトリウム塩化物泉・含食塩硫黄泉。市街地の温泉はこの源泉を利用しています。

道立ゆめの森公園

中標津町緑ヶ丘森林公園(キャンプ場あり)

ミルクロード
中標津周辺にミルクロードと呼ばれる道路は複数存在し、国道272号、国道243号、町道北19号線がそう呼ばれる。国道243号は中標津町を通らない。

映画撮影跡地
山田洋次による遙かなる山の呼び声、家族などの撮影の一部が中標津で行われたことを記念して、ささやかな名標が設置されています。

格子状防風林は、総延長で日本一の規模を誇り、北海道遺産に指定されています。

祭事に関しては、
中標津神社例大祭 7月19日〜21日
なかしべつ夏祭り(旧名称・なかしべつ観光祭り) 8月第2土日
なかしべつ冬祭り 2月第2土日
じゃがいも伯爵まつり 9月上旬
養老牛温泉まつり 10月第1日曜日 などがあります。

その他
2005年5月1日にて市外局番を「01537」から「0153」(市内局番は40〜49、70、72〜79)に変更。根室管内一帯が同じ市外局番に変わました。

ただし、従前「01537」だった中標津・別海以外にかける場合は市外局番が必要となります。

『月刊新根室』というローカル誌が発行されています。

#地理で中心市街地の住所設定方法について述べたが、札幌市や隣町の標津町では「北・南n条、東・西n丁目」としています。

交通アクセスは、

空港
根室中標津空港
東京国際空港、札幌丘珠空港、新千歳空港行きの便があります。

鉄道
町内を走る路線はなく、バス輸送が中心となる。町内にはないが、以下が最寄駅となっています。

根室支庁に行くにはバスで厚床駅に行き、乗り換える必要があります。

JRの営業窓口として、JR中標津トラベルセンターが設置されています。

JR(JR北海道)

根室本線 : 厚床駅

釧網本線 : 標茶駅

かつては標津線と簡易軌道が通っていたが、後に廃止となりました。

町内には以下の駅が設けられていました。

廃止された駅は、
標津線(本線):計根別駅 - 開栄駅 - 当幌駅 - 中標津駅 - (東標津信号場) - 上武佐駅
標津線(支線):中標津駅 - 協和駅

道路は、高速道路 現在はありません。

バイパスも現在はありません。

一般国道は、国道272号 (1993年12月、ルート変更のためバイパスと通称)


中標津は、酪農は主に乳牛です。

ほかに少数ではあるが肉牛、羊、豚、ヤギの飼育を行っている農家があります。

農業は主に馬鈴薯、デントコーン、テンサイ、大根。町営牧場や北海道立根釧農業試験場(主に酪農担当)が存在します。



タグ:中標津町
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北海道陸別町寒さは、日本一、ラリーも有名です

陸別町(りくべつちょう)は、北海道十勝支庁管内の足寄郡にある町です。

町名の由来は、アイヌ語の「リクンベツ」(鹿のいる川、または危ない高い川)からきています。

面積 608.81km² 総人口 2,978人(2006年6月30日


地理的には、十勝支庁北東部に位置すします。

周りを山に囲まれた盆地のため寒暖の差が非常に激しく、真冬は-30度以下になる事もしばしばです。

冬期最低気温の平均が日本一低い町です。

冬季は稀にオーロラが観測される事があります。

山: 喜登牛山(1321)、東三国山(1230)

河川: 利別川

観光名所としては
銀河の森天文台
関寛斎資料館
陸別サーキットなどがあります。

祭り・イベントに関しては
しばれフェスティバル(2月)
世界ラリー選手権 ラリージャパン(9月)
陸別サーキットを中心にスペシャルステージが設置されています。

交通アクセスは、

空港は
釧路空港 (釧路市) 帯広空港 (帯広市) 女満別空港 (大空町)

JRは、

北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線が通っていたが、現在は廃止されています。

動態保存計画が進んでおり、それに合わせて陸別町は北海道ちほく高原鉄道から6両の車両を購入しています。

バスは、

陸別町営バス
スクールバス的要素が高いが、一般客の乗車も可能です。

町内各方面へ運行しています。

ふるさと銀河線廃止代替バス

北海道北見バスが、置戸・訓子府・北見方面へのバスを運行しています。

十勝バスが、足寄・本別・池田・帯広方面へのバスを運行しています。

道路は、高速道路ありません。

バイパス もありません。

一般国道は、国道242号

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北海道足寄町観光名所もあり面積も日本一でした

足寄町(あしょろちょう)は、北海道十勝支庁管内の足寄郡にある町です。

町名の由来は、アイヌ語の「エショロ・ペツ」(沿って下る川)からきています。

約1,400km²の面積を持ち、2005年1月まで日本一広い面積を持つ市町村でした(現在は、高山市、浜松市、日光市、北見市に次いで第5位)。

また、2006年3月19日まで道内で最も面積の広い自治体でもありました。

しかし、町としては2006年3月20日現在でも、日本一広い面積を持つます。

面積 1,408.09km² 総人口 8,417人(2007年1月31日)


地理的は、元は釧路国に帰属していたが、交通が不便だったため十勝国に帰属先が変更されました。

十勝支庁北東部に位置します。

北の陸別町から流れ来る利別川中流域と、その支流である足寄川、美里別川流域をほぼその町域とし、日本の町村で最も広い面積を誇ります。

北西部は石狩山地の山々が、東縁には雌阿寒岳があり標高が高くなっています。

中央南部は利別川河谷に沿って平地があり、ここに中心市街があります。

典型的な内陸性気候で、気温の年較差が大きく冬の寒さは厳しい。降水量は少なく、日照時間は長です。

山 : 雌阿寒岳(1,499m)、阿寒富士(1,476m)、ウコタキヌプリ(747m)、西クマネシリ岳(1,635m)、東三国山(1,230m)、喜登牛山(1,312m)

河川: 利別川、足寄川、美里別川

湖沼: 活込貯水池(足寄湖)、オンネトー


観光名所としては、
あしょろ銀河ホール21
足寄動物化石博物館
里見が丘公園
オンネトー : 北海道三大秘湖の一つ
足寄カマンベールチーズ工場
雌阿寒温泉(国民保養温泉地)
芽登温泉
ラワンブキ(北海道遺産):日本一大きなフキ
足形歩道
松山千春の生家 などがあります。


交通アクセスは、

空港は、

釧路空港 (釧路市)
帯広空港 (帯広市)
足寄ヘリポート

JRは、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線が通っていたが、現在は廃止されています。

バスは、ふるさと銀河線廃止代替バス 十勝バスが、本別・池田・帯広方面および陸別方面へのバスを運行しています。

置戸・訓子府・北見方面へは陸別にて乗り換えとなります。

道路は、高速道路 道東自動車道 足寄IC バイパス ありません。

一般国道は、国道241号、国道242号、国道274号





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北海道知床半島 世界遺産であり観光名所でもあります

知床半島(しれとこはんとう)は北海道東部、斜里郡斜里町と目梨郡羅臼町にまたがり、オホーツク海に長く突き出た半島であります。

半島の南側は根室海峡(ロシア語地名、クナシルスキー海峡 Кунаширский пролив)に面し、その対岸には、ロシア連邦が実効支配し日本が返還を要求している島の一つ国後島(ロシア語地名、クナシル島 Остров Кунашир)が伸びています。

名前の由来は、アイヌ語の「シルエトク」 (sir etok) (大地の果て、大地の突き出た所)からきているようです。

知床半島に生息する動植物は、山間部には針葉樹のエゾマツ、トドマツや広葉樹のダケカンバ、ミズナラの原生林がしげり、山頂部や稜線には高山植物群落がみられます。

キタキツネ、エゾシカ、ヒグマといった野生動物が多く生息し、エゾシマフクロウ、オジロワシ(ともに国の天然記念物)などの野鳥類も豊富に生息しています。

また、沿岸にはアザラシ、トドなども生息しています。

知床半島は、北海道でも数少なくなった野生動物や原始的な自然景観がのこる秘境として、半島中部から先の山岳部と海岸部が1964年に知床国立公園に指定されました。

その後、知床岬周辺は規制の厳しい特別保護地区に指定されるとともに観光目的での立ち入りが規制されています。

2005年7月14日に南アフリカ共和国ダーバンで開催されていた第29回ユネスコ世界遺産会議において知床として世界遺産(自然遺産)への登録が決定され、2005年7月17日に正式登録されました。


地理的には、先端に知床岬が位置します。

半島中央部は知床火山層からなり、北から順に知床岳 (1254m) 、知床硫黄山 (1562m) 、羅臼岳 (1660m) 、遠音別岳 (1331m) 、海別岳 (1419m) とつらなります。

半島東側の羅臼町側には羅臼湖、半島西側の斜里町側には知床五湖、カムイワッカの滝、オシンコシンの滝があります。

火山地帯となっていることから、羅臼温泉、瀬石温泉(セセキ温泉)、岩尾別温泉など、自噴する温泉も多くあり、観光客も多く訪れています。

特に、滝自体が天然の温泉になっているカムイワッカ湯の滝は、野趣溢れる秘湯として、マスコミなどでも取り上げられるほどに有名であります。

また、半島の中央部の斜里町ウトロ地区には、知床観光の一大拠点となっているウトロ温泉があります。






posted by アリスト at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 道東

北海道斜里町知床五湖アクセス

知床五湖(しれとこごこ)とは、北海道斜里町にある湖(秘湖、沼)、観光地であり観光名所です。

そもそもは無名の沼でありましたが、1980年代から1990年代にかけて、地元の営林署の職員などが積極的な歩道の整備に乗り出したところ、核となる観光地がなかった知床半島の名所として、たちまち脚光を浴びることとなりました。

本当に綺麗なところです。

知床五湖へ行くと不思議と気が落ち着きます。

この知床五湖は、五湖とあるが、湿地帯にあるため融雪期には数が増えます。

周辺では、一湖を見下ろす展望台や湖を巡る遊歩道が整備されていています。

知床連山や原生林を水面に映す素晴らしい風景は、訪れる観光客の心をとらえて放しません。

遊歩道では、エゾリスやエゾシカなどが観察される一方、ヒグマが目撃されることもあり(後述)注意が必要です。

ヒグマの出没状況によっては、五湖のうち二湖までしか回れなくなる年もあるので、周辺観光地での情報収集が必要です。

周辺の植生は、エゾマツやトドマツが主であるが、近年、頭数が激増したシカの食害のため天然更新が滞り、全体的な衰退傾向が危惧されているのも事実です。

交通アクセスとしては、自動車で行けるのは手前の知床五湖駐車場までで、湖へは遊歩道を利用して向かいます

知床五湖の駐車場は2001年より有料化(一般車410円)されています。

五湖全てを回る場合は1時間、一湖・二湖だけを回る場合は20分を要します。

前述の通りヒグマが出没する地域のため、場合によっては一部または全部の遊歩道が閉鎖されることもあります。

自動車以外では知床斜里駅からバスが運行。所要時間は約1時間20分くらいです。

知床五湖の入り口にあたる駐車場の一角には、レストハウスがあり、コケモモを使ったソフトクリームなどが名物となっています。

また、熊除けの鈴などの貸し出しも行なっています。


posted by アリスト at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 道東

北海道東藻琴村も芝ざくらでは有名な観光名所です

東藻琴村(ひがしもことむら)は、北海道網走支庁管内の網走郡にあった村です。

村名の由来は、アイヌ語「モコト」または「モムト」(眠っている沼)からきているみたいです。

2006年3月31日、女満別町と合併し、大空町(おおぞらちょう)となりました。

東藻琴村もドライブをしていて、ちゅっと芝ざくらが綺麗なので車を止めてしまうところです。

芝ざくらに関しては、北海道ではが滝上が有名です。

滝上よりは、花の咲いている面積は小さいですが、色が濃い感じがするのが東藻琴村です。

芝ざくらのピンク本当に綺麗です。

一度は、見に行く価値はあります。

網走観光などと絡めて観光するといいと思います。

東藻琴村は、面積 184.38km² 総人口 2,773人(住民基本台帳人口、2005年12月末日)

地理的には、網走支庁東部に位置、網走市南部に接します。

北部から南部の山岳地帯にかけて平野・丘陵が広がっています。

山: 藻琴山(1000 m)

産業的には、農業(畑作)、酪農が発達しています。

ナチュラルチーズなどの加工乳製品が多く生産されているところです。

観光名所としては、藻琴山、藻琴山温泉 (ほか、村中心部でも温泉が湧出する)、芝桜公園 (5〜6月にかけてシバザクラが山稜一面に咲く)が有名です。

祭りもノンキーランド芝桜祭り(5〜6月)が有名です。

交通アクセスとしては、

空港は、女満別空港 (女満別町)

JRは、村内に鉄道路線はありません。(かつて東藻琴村営軌道がありました)

バスは、網走交通バスが山園地区(藻琴山温泉、芝桜公園方面)までと、網走市(藻琴駅、網走バスターミナル、網走駅方面)まで路線バスを運行しています。

道路は、一般国道、国道334号があります。





posted by アリスト at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(2) | 道東

北海道鹿追町は、子供連れドライブには最適ですし観光名所もたくさんあります

鹿追町(しかおいちょう)は、北海道十勝支庁管内の河東郡にある町です。

観光名所もたくさんあり、ドライブに観光に適しています。

また体験出来るところもたくさんありますので子供連れの家族ドライブなどには最適なところですね。

町名の由来は、アイヌ語の「クテクウシ」(鹿を追う広大な土地)を意訳しています。

鹿追町は、面積 399.64km²※境界未定部分あり 総人口 5,926人(2006年9月30日)

地理としては、
十勝支庁西部に位置し、南北に長い地形です。

南部は平野が広がり、畑作地帯となっています。

北部は大雪山国立公園の一部を構成する山岳地帯で然別湖があります。

然別川が町を南北に縦断。

山: ウペペサンケ山(1848m)、東ヌプカウシヌプリ(1252m)、白雲山(1187m)、天望山(別名:くちびる山)(1173m)
河川: 瓜幕川、然別川、ヤンベツ川

湖沼: 然別湖(しかりべつこ) - 北海道の天然記念物に指定されているサケ科イワナ属の淡水魚・ミヤベイワナ(オショロコマの別亜種)が生息していることでも知られる湖です。

鹿追町は、陸上自衛隊鹿追駐屯地が設置されているます。

町の人口の約1割は自衛隊員です。

産業は、農業、酪農が盛んです。

テンサイ、ジャガイモ、豆等を生産しています。

交通アクセスは、

空港は、帯広空港 (帯広市)

JRは、かつては、根室線新得駅から接続していた北海道拓殖鉄道が1968年(昭和43年)まで存在していましたが、現在は廃止されています。

バスは、北海道拓殖バス JR帯広駅-鹿追営業所-然別湖畔間、JR新得駅-鹿追営業所-然別湖畔間、JR帯広駅-鹿追営業所-JR新得駅間の3路線があります。

道路は、一般国道 国道274号があります。

レジャースポットとしては、鹿追自然ランド、然別湖ネイチャーセンター、カントリーファーマーズ藤田牧場 、鹿追やまべ園 -  オショロコマ(ミヤベイワナ)、ヤマメ、ニジマスの釣り堀と、それらの魚を使った各種料理が楽しめます。 また、鹿追町ライディングパークがあります。

観光名所としては、然別湖、然別湖畔温泉、扇ヶ原展望台、千畳崩れ、神田日勝記念館、菅野温泉、然別峡、鹿追自然ランド、山田温泉、駒止湖、曄明美術館、陸上自衛隊鹿追駐屯地史料館、鹿追町コミュニティセンター郷土資料室、笹川地区郷土資料室、ミネルヴァ美術館、斎藤斎美術館、古賀喜久雄ギャラリー(然別湖畔温泉のホテル福原内にある3つの美術館)、真野正美ギャラリー(レストラン&コテージ「大草原の小さな家」に併設)、鹿追焼ギャラリー(町民ホールに併設)、東雲湖(北海道3大秘湖)などが有名です。

鹿追町然別湖をベースに観光名所を周るのに適しています。

観光名所もたくさんありますのでいろいろな体験なども可能なところです。








タグ:鹿追町
posted by アリスト at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(5) | 道東

北海道野付半島といえば ホッカイシマエビですね

野付半島というと一番はホッカイシマエビを思い出します。

一言、旨い。

野付半島(のつけはんとう)は、北海道標津町・別海町にある半島であります。

延長28kmに及ぶ砂嘴(さし:波の働きにより漂砂が押し集められてできる釣鈎状の砂州)であり、規模としては日本最大です。

トドマツが立ち枯れたトドワラやサンゴ草が観察できる。

かつては、江戸時代後期まで千島列島での交易や漁業の拠点となる集落キラクが存在しました。

現在もその時代の墓地などの遺構が存在するが、足場が悪くぬかるんでいます。

近年は、砂州からの砂の流出が激しく野付半島自体が消失の危機となって問題化しています。

半島の先は、野付水道(ロシア語地名,イズメナ海峡 пр.Измены)をはさんで、北方諸島の一つ国後島のケラムイ崎(ロシア語地名、ベスロ岬 м. Весло)と向き合っています。

好天時には、かなたに、泊山(ロシア語地名、ガラブニノ火山 вик. Головнина)がくっきりと望まれます。

2004年10月22日北海道遺産に打瀬船と共に選定されました。

2005年11月8日第9回ラムサール条約締約国会議において湿地登録されています。

この野付半島で取れる、ホッカイシマエビは、食べると最高です。

えびの中でも甘さは一番かもしれませんね。

現在、このホッカイシマエビの生息域では、重要な漁業対象の一つで、日本でも漁業法によって第一種共同漁業権対象魚種に指定されています。

主たる産地は北海道東部で、特にオホーツク海沿岸の能取湖(網走市)、サロマ湖(北見市常呂町、佐呂間町、湧別町)、太平洋沿岸の野付湾(別海町)での生産量が多いです。

特に野付湾での漁法は動力を用いない打瀬網漁業で、その漁獲風景は野付湾の初夏の風物詩となっています。

7月を中心に、主にかご漁業により漁獲されます。

身は美味だが鮮度が落ちやすく、漁獲されたほぼ全量が茹でエビに加工されます。

茹でると縞模様を残したまま赤色に変わります。

加工場では単純な塩茹でのみを行うため、塩加減が味を大きく左右すると言われています。

かつては乱獲により資源の枯渇に見舞われたこともあったが、現在は漁期を制限したり漁具の網目を大きくするなど、地域や漁協によって資源管理が進められています。

ホッカイシマエビの特徴は、体長は8-13cmほどです。

全身が黄緑色と緑褐色の縦じま模様で、「シマエビ」の別名もこの体色に由来します。

額角は長いが上方にはあまり反り返らず、前方にまっすぐ伸びる。体は紡錘形で、ホッコクアカエビよりも太い体型をしています。

甲はわりと硬いです。

宮城県以北の北日本、日本海北部、オホーツク海沿岸に分布しています。

タラバエビ類は深海に生息するものが多いが、ホッカイエビは内湾の海岸部にあるアマモやスガモの藻場に生息しています。

特徴的なしま模様はアマモの茂みに紛れる保護色となります。

食性は肉食性で、小さな甲殻類や貝類を捕食します。

春から夏にかけてが産卵期で、直径2mm前後の球形の卵を一度に200-300個ほど産卵します。

メスは受精卵を腹脚に抱えてふ化するまで保護します。

ふ化までには9ヶ月ほどかかります。

一般的な海産無脊椎動物とは異なり、本種の幼生は浮遊幼生期を持たずに直達発生でふ化します。

他のタラバエビ科のエビと同じく雄性先熟の性転換を行うので、若い個体はまずオスとなり、10cm以上に成長するとメスに性転換して繁殖に参加します。

寿命は3-4年ほどと考えられるが、高齢のメスはほとんど漁獲されるため、実際の寿命は不明であります。

このホッカイシマエビは、食べた人しかこの旨さ説明できません。

一度、食べてみてください。

ほっかいどう札幌などには、少しは入ってきていますがまだまだ食べる機会のの少ないえびです。

一度は食べてみる価値はあります。




posted by アリスト at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東

北海道別海には、野付半島など有名観光地はあります

別海町(べつかいちょう)は、北海道根室支庁管内の野付郡にある町です。

正しくは「べつかい」と読むが、一般的には「べっかい」で通うります。

町名の読みについてはかつては「べつかい」「べっかい」が混在していたが、 1971年(昭和46年)の町政施行を機に「べつかい」で統一され、公的な文書や放送等ではこちらの読みが使われています。

町名の由来は、アイヌ語の「ベッ・カイェ」(川の折れ曲がっているところ)からきてるようです。

別海町の面積 1,320.15km²※境界未定部分あり 総人口 16,667人(2006年11月30日)

このに別海に野付半島があります。

地理的には、北見市、足寄郡足寄町、釧路市、紋別郡遠軽町に次ぎ、道内の市町村で5番目に面積が広いところです。

町役場は別海に位置し、別海、中西別、中春別、西春別、西春別駅前、上春別、上風連、本別海、尾岱沼等集落が点在しています。

西部の地区は別海市街よりも標茶町市街の方が近いです。

町の大半は原野を切り開いた丘陵地帯で、北海道的な牧場風景が広がっています。

東部は野付水道に接し、北方領土を望むことができます。

南西部には陸上自衛隊北部方面隊第5旅団別海駐屯地(矢臼別演習場)が置かれています。

その面積は17,192ha。

1997年から沖縄県金武町県道104号線越えの砲撃訓練を受け入れた。

年数回アメリカ軍による大規模な射撃訓練が行われる。

河川 西別川、風蓮川

湖沼 風蓮湖

半島 野付半島

交通アクセスとしては

空港は、根室中標津空港 (中標津町)

JRは、町内を通っていた旧日本国有鉄道の標津線は1989年4月30日に廃止されました。

別海町内には以下の駅が設置されていました。

標津線:春別駅 - 平糸駅 - 別海駅 - 奥行臼駅
     泉川駅 - 光進駅 - 西春別駅 - 上春別駅

現在、町内に鉄道路線はありません。

以下の駅が最寄駅である。

JRは、釧網本線 : 標茶駅(標茶町)、根室本線 : 厚床駅(根室市) また、別海村時代には別海村営軌道が存在しましたが、1971年に廃止しました。

道路としては、一般国道、国道243号、国道244号、国道272号

観光名所としては、野付半島・打瀬船(北海道遺産)、風蓮湖、トドワラ、野付風連道立自然公園、別海町尾岱沼青少年旅行村

祭りは、潮干狩りフェスティバル(4月下旬 - 5月上旬)、えびまつり(6月下旬)、産業祭(9月中旬)、西別川あきあじまつり、白鳥まつり(2月第2日曜)

特産は、ホッカイシマエビ、サケ(あきあじ)、コマイなどの海産物 牛乳、バター、アイスクリームなどの乳製品 などが有名です。

知床と案外近いので、知床へ行かれたついでに別海の観光名所も周るといいと思います。

ここも、北海道観光のおすすめの1つの観光地ですね。

別海には、風連湖、野付半島など北海道でも有名な観光名称もあります。












タグ:別海町
posted by アリスト at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道東

北海道小清水原生花園は、花が咲いているときは最高です

小清水原生花園(こしみずげんせいかえん)とは、北海道斜里郡小清水町にある砂丘上の草原地帯であります。

網走国定公園の一部であり、オホーツク海と濤沸湖の間に形成された細長いエリアに約40種類の野花が原生しています。

特に美しいのは6〜8月にハマナス、エゾスカシユリ、エゾノコリンゴが咲く頃で、ピンク、赤、白などの花々が、普段は殺風景な草原を染めます。

この小清水原生花園は、北海道遺産に指定されている。

私は、小清水町原生花園に何回か行っていますが、何もないので、花が咲いているかいないかでは、大違いの場所ですね。

出来れば、この花の咲いているときに一度見てほしいところです。

ほんとうに綺麗というか、すばらしいと言ったほうが当てはまるところですね。


交通アクセスとしては、

JR釧網本線、原生花園駅(臨時駅 5月1日〜10月31日)

網走バス小清水線・斜里線 網走駅・網走バスターミナル・知床斜里駅(斜里線のみ)より
原生花園下車

網走バス知床線 女満別空港・網走駅・網走バスターミナル・知床斜里駅・知床(ウトロ温泉)より
原生花園下車
6月〜10月、2月〜3月運行

国道244号があります。

網走市・小清水町境〜浜小清水駅周辺(所々に駐車場有り)




posted by アリスト at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 道東
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