北海道 北オホーツク 北オホーツク道立自然公園 もあります 大規模に開発されていない景観や自然を楽しむことは可能

北オホーツク

北オホーツク(きたオホーツク)は、北海道の道北、オホーツク海側の北部地域を指す地域名称であります。

主に、北から稚内市(オホーツク海側)、猿払村、浜頓別町、枝幸町が該当します。

枝幸、浜頓別、猿払の各町村にわたって、総面積3927ヘクタールの北オホーツク道立自然公園(きた-どうりつしぜんこうえん)が指定されており、湖沼、湿地、原生花園などの自然が守られています。

地理

北オホーツクは、亜寒帯に属する北海道の、その北東部に位置し、オホーツク海側に面した厳しい風土の地域であります。

明治以降、入植、開拓が行われるも、湿地帯が広がる痩せた土地、寒冷な気候は稲作、畑作等には適さず、離農者が相次いでいます。

こうした事情から、集落らしい集落は各町内の漁港近くや枝幸町中心部に見られる程度であり、大部分は荒涼とした原野、牧草地、湿地、沼などであります。

冬季、1月中旬から下旬ころには、オホーツク海沿岸に流氷が到来し、おおむね3月待つ頃の海明けまで、海岸に接岸したり近海に去ったりを繰り返しながら、沿岸を覆います。

流氷の時期、とくに接岸して水面が完全に隠れるようになると、氷原の様相を呈し、大陸的な気候となって陸地部分の気温も一段と下がることとなります。

その荒涼とした海岸(北オホーツク海岸)は、日本の秘境100選に選ばれています。

自然

北オホーツクには、ほぼ自然のままの沼や原生花園が残ります。

浜頓別町には白鳥の飛来するクッチャロ湖、猿払原野には浅茅野湿地、モケウニ沼、カムイト沼などがあります。

一帯は低層湿原や中間湿原の様相で、ヒオウギアヤメ、ワタスゲなど確認できます。

なかでも猿払原野は、日本の重要湿地500に選定されています。

浜頓別のクッチャロ湖は、コハクチョウの越冬地として著名であります。

流氷の季節には特別天然記念物であるオジロワシ、オオワシなどが越冬のために飛来します。

魚類は、天然のイトウが生息しています。

北オホーツク道立自然公園

北オホーツク道立自然公園は、北オホーツク地域の湖沼(クッチャロ湖、カムイト沼、モケウニ沼等)やエサヌカ原生花園、ベニヤ原生花園などの自然植物群落などがあります。

花の季節、とくに6月から8月には、猿払村のエサヌカ原生花園では、ハマナス、エゾスカシユリなどの高山性植物が咲きます。

エサヌカ原生花園の群落では、150種類以上の高山性・北方性植物を見ることができます。

原生花園以外でも、各所で高山性の植物が咲いているのが見られます。

また、比較的単調な海岸線が続く北オホーツクにあって、険しい海岸線をみせる北見神威岬(枝幸町)やウスタイベ千畳岩(枝幸町)などの奇景も含まれています。

北海道による指定は1968年です。

観光

浜頓別〜猿払間のサイクリングロード。

猿払村浅茅野、飛行場前駅跡。

1993年。当地域にはパッケージツアー等で来訪する観光客などを大規模に集客できる観光資源は等はほとんどなく、湿地や原生花園などの観光資源もあるが観光客向けの開発整備はされていないです。

反面、整備されていない、もしくくは大規模に開発されていない景観や自然を楽しむことは可能であります。

流氷の接岸する時期は、流氷に覆われ表現となった海の茫漠とした景観自体が観光資源であり、沿岸の国道238号を観光バスが走ることもあります。

1980年代末までは、北オホーツクの枝幸〜浜鬼士別間には、国鉄興浜北線、天北線があり、オホーツク海を車窓から楽しむことができたが、現在は鉄道は廃止されています。

流氷は観光資源にもなり、集客力のある網走市、ウトロ、紋別などで砕氷船や流氷に親しむアウトドアメニューが提供されているが、観光地としての集客力を持つ都市のない北オホーツクでは、一般観光客向けのアクティビティはほとんど提供されていないです。

北オホーツクでは、流氷以外の自然景観も観光資源であります。

おおむねなだらかな海岸線を形成している北オホーツクにあって、枝幸町の北見神威岬付近は山塊が海岸線に迫る険しい地形となっており、斜内山道といわれる高みからオホーツク海を見渡すことができます。

国道は岬部分を北オホーツクトンネルで通過するが、トンネル出入り口わきに海岸線に沿った旧国道があり、旧国道沿いの公園からオホーツク海を見渡すことが可能であります。

また、付近にはウスタイベ千畳岩と呼ばれる奇勝があります。

花の季節には、エサヌカ原生花園、ベニヤ原生花園などで高山植物の群落が花を咲かせ観光客らの目を楽しませます。

浜頓別のクッチャロ湖は、静謐な景色とともに、冬季コハクチョウの越冬地として著名であります。

また、湖畔にははまとんべつ温泉ウィング、浜頓別サイクリングターミナルが設置されています。

この浜頓別から猿払村にかけては、旧国鉄天北線の線路跡がサイクリングロードに転用されており、花の季節には道路脇の花々を楽しみながら走れせます。

サイクリングロード沿道や近隣にはカムイト沼、モケウニ沼などがあり、沼や湿地帯をめぐることもでき、また、道路脇の飛行場前駅跡や鉄道標識など、天北線の遺構を見ることもできます。


交通アクセス

国道238号が主要道路であります。

鉄道はなく、公共交通は宗谷バスが担う。このバスは、かつての国鉄天北線及び興浜北線の代替バスであります。

天北線は、かつては旭川から稚内に向かう宗谷本線として建設された鉄道で、中川郡音威子府村の宗谷本線音威子府駅から浜頓別町の浜頓別駅へ出て海岸北上し、猿払からは内陸の沼川駅を通って南稚内駅に至っていたが、1989年に廃止され、線路跡は一部がサイクリング道路となっています。

また、浜頓別・枝幸間には、かつて国鉄興浜北線があったが、これも廃止され、並行する国道238号線に代替バス(宗谷バス)が設定されました。

鉄道時代や、北オホーツクトンネルが開通する前は、北見神威岬を回る斜内山道が風景を楽しむポイントとなっていたが、鉄道は1985年に廃止され、国道には1999年には北オホーツクトンネルが開通し斜内山道下を貫いています。

斜内山道から北は浅瀬・岩礁があり、船舶交通の障碍となっています。

1939年(昭和14年)12月には、カムチャツカ半島マガダンより樺太東沖を通り宗谷海峡経由でウラジオストックに向かっていたソ連の船舶インディギルカ号が嵐にもまれて猿払村沖トド岩で座礁、折からの嵐と酷寒の海に飲まれた乗船者700名以上が死亡する事故が発生しました。







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北海道苫前町は風力発電の風車で有名です

苫前町(とままえちょう)は、北海道留萌支庁中部に位置する町です。

町名の由来はアイヌ語の「トマオマナイ」(エゾエンゴサクのあるところ)からきているみたいです。

風力発電が盛んなところです。

国道232号からみる北海道最大級の風力発電風車群は圧巻。

同様の大風車群は苫前町より北の幌延町でもみられます。

どちらも北海道らしい雄大な風景と言えると思います。
また、日本海を一望できる温泉「ふわっと」は、地元民のみならず、多くの支持を集めています。

面積 454.53km² 総人口 3,998人(2006年11月30日)

地理的には、留萌支庁中部、日本海側沿岸に位置します。

河川: 古丹別川

観光的には温泉、苫前温泉があります。

交通アクセスは

空港
旭川空港(東神楽町)

国道は、一般国道、国道232号、国道239号(霧立峠)があります。

苫前町の主要産業は沿岸漁業、農業、酪農、林業など盛んです。

農業は米などの生産が多いです。

苫前漁港





タグ:苫前町
posted by アリスト at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道北

北海道石北峠から見ることの出来る北見側の展望も綺麗です

石北峠(せきほくとうげ)は、北海道の上川郡上川町と北見市を結ぶ国道39号の峠です。

最高地点の標高は1,050mです。

旧地名で石狩国と北見国を結ぶことからこの名があります。

現在は、上川支庁と網走支庁の境界線の一部となっています。

峠頂上の展望台からは、北見側の展望を望むことができます。

また、峠を北見側に下ると、東洋一の水銀の産出量を誇ったイトムカ鉱山の跡地があります。

現在、同鉱山跡は乾電池などに使用される水銀などの廃棄物の処理工場があります。

かつては交通の難所だったが、年々曲線部のトンネル化や改良工事により道路線形が改善されつつあります。

しかし現状でも冬の悪天時は通行止めなどの交通規制がされる場合があるので、事前に交通情報を集めたほうがよい峠でもあります。
タグ:石北峠
posted by アリスト at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道北

北海道遠別町 日本の稲作の北限地であり

遠別町(えんべつちょう)は、北海道の留萌支庁北部にある町です。

町名の由来は、アイヌ語の「ウイベチ」(相語る川)からきているようです。

日本の稲作の北限地であります。

面積 590.86km² 総人口 3,325人(2006年11月30日)

地理的には、留萌支庁北部に位置します。

山: ピッシリ山(1032m)

河川: 遠別川

観光名所としては、旭温泉、富士見ヶ丘公園、金浦原生花園 があります。

遠別町の主要産業は漁業、農業、酪農、林業などがあげられます。

稲作の北限地でもあります。




タグ:遠別町
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北海道名寄市 観光地であります また陸上自衛隊の名寄駐屯地でもあり もち米生産でも有名なところです

名寄市(なよろし)は、北海道上川支庁管内の北部にある市です。

面積 535.23km² 総人口 31,462人(2007年1月31日)

地理的には、北海道北部にある名寄盆地の中央、天塩川と名寄川の合流点に市街地があります。

農業の集散地として発展しました。

冬場は冷え込みが厳しく、-20℃を下回ることも少なくないところです。

空気中の水蒸気が凍って出来るダイヤモンドダストに太陽光が反射して光の柱のように見えるサンピラー(太陽柱)現象が市の名物にもなっています。

観光名所、観光スポットとしては

ピヤシリスキー場 雪質日本一を謳っているだけあって、雪質はいいです。

名寄市北国博物館
なよろ温泉サンピラー
風連望湖台自然公園
農産物出荷調整施設の壁画(ミレーの「落ち穂拾い」)
などがあげられます


祭事に関しては、

てっし・名寄まつり(8月上旬)
智恵文ひまわり畑(8月)
国際雪像彫刻大会(2月中旬)
風連冬まつり
日進スノーフェスティバル
白樺まつり
風連ふるさとまつり
風連神社祭
などお祭りも多いところです。

交通アクセスは

鉄道JRは、

北海道旅客鉄道(JR北海道)
宗谷線 : 風連駅 - 東風連駅 - 名寄駅 - 日進駅 - (臨)智東駅(廃止) - 北星駅 - 智恵文駅 - 智北駅

以前は名寄線と深名線が名寄駅から分岐していたが、廃止されています。

道路に関しては、一般国道としては、国道40号、国道239号 があります。

バイパスに関しては、 名寄バイパス : 名寄IC - 名寄北IC - 智恵文IC があります。

バスに関しては、

名士バス、道北バス、士別軌道

ジェイ・アール北海道バス(深名線)

以下、都市間路線のみ乗り入れ

北海道中央バス(高速なよろ号)

宗谷バス(特急えさし号、特急天北号)などがあります。


名寄市の産業としては、

上川支庁北部の中心都市です。

基幹産業は農業で、餅米の生産量は日本一のほかアスパラガスやカボチャの生産が盛んなところです。

かつては、名寄駅から名寄本線や深名線が分岐し、国鉄城下町としても栄えていました。

しかし、国鉄民営化に伴う首都圏への大規模な人員異動や希望退職、両路線の廃止によって地域経済は大きな影響を受けました。

このあおりを受け、2002年には過疎地域の適用を受けています。

2006年11月にオープンしたサンピラーパーク交流館は、本格的カーリングができる全国的にも珍しい施設であります。

また、陸上自衛隊の名寄駐屯地がある。
タグ:名寄市
posted by アリスト at 10:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | 道北

北海道幌加内町は幌加内そばが有名なところであり、人口密度が日本一低い町

幌加内町(ほろかないちょう)は、北海道空知支庁管内北部にある町。

町名の由来はアイヌ語の「ホロカナイ」(逆流する川の意)より。人口密度が日本一低い町。市町村全体でも檜枝岐村に次いで下から2位である。

面積 767.03km² 総人口 1,911人(2006年10月31日)


地理的には、空知支庁の最北部に位置します。

南北に長い地形で四方を山に囲まれています。

町北部には日本最大の人造湖「朱鞠内湖」があり、そこから石狩川水系雨竜川が南下すします。

非常に寒い地域で、1978年2月17日に町北部の母子里(もしり)の北大演習林で-41.2度を記録しました。

これは日本の最寒記録となっています。

山: ピッシリ山(1031.5m)、三頭山(1009.1)、小平蘂岳(960.5)、釜尻山(913)、小平蘂山(877.8)、シートートムシメヌ山(799)、坊主山(743)、長留内岳(729.0)、苦頓別山(648.9)、相志内向岳(637.5)、摺鉢山(626)、冬路山(625.1)、シラッケ山(625)、相雲内岳(607.9)、白地畝山(580.2)、辺乙部山(532.4)、白地畑山(516)、和加山(480.4)、耶似様内岳(448.3)、朱鞠内岳(447.8)、目崎山(400)、ペケット山(346)、水銀山(204.5)

河川: 雨竜川(石狩川水系)、幌加内川、雨煙別川、雨煙内川、浅瀬川、五線川、早雲内川、三十線川、朱鞠内川、ウツナイ川、滝の沢川、中の沢川、エピシオマップ川、カルウシナイ川、泥川、イトカマペツ川、蔭の沢川、モシリウンナイ川、美深越沢川、ルヤンペナイ川、ブトカマベツ川

湖沼: 朱鞠内湖

滝: 三ノ滝、早雲内滝、二重滝、七ツ滝


観光名所は、
朱鞠内湖
せいわ温泉ルオント
百年記念公園
ほろかない湖公園
国設ほろたちスキー場 などがあります。

祭事に関しては、
朱鞠内湖湖水祭り(8月始め)
厳寒まつり・夏(8月中旬)
新そば祭り(9月第一週の土日)が有名です。

名産品としては幌加内そばが全国的に有名です。

交通アクセスは、

鉄道(JR)はかつては深名線が通っていたが、現在は廃止されています。

名羽線が建設されたが、開通には至らなかったのが現状です。


バスは、鉄道を引き継ぐバス路線として、ジェイ・アール北海道バス深名線が運行されています。

幌加内市街にターミナルとして幌加内バス停があります。

道路は、一般国道、国道239号 - 霧立峠、士別峠、国道275号 - 幌加内峠、美深峠


基幹産業は農業(稲作、畑作)、酪農です。

ソバの産地として知られ、作付面積・収穫量共に日本一です。

収穫前のそば畑も綺麗ですね。





posted by アリスト at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道北

北海道中頓別町も酪農と林業の町です

中頓別町(なかとんべつちょう)は、北海道最北の宗谷支庁の南西部に位置する町であります。

町名の由来はアイヌ語「トウ・ウン・ペツ」(沼から出る川)からきているみたいです。

面積 398.55km² 総人口 2,288人(2006年9月30日)

地理的には、宗谷支庁の南西部に位置します。

山間部に位置し、四方を山に囲まれた地形です。

町面積の8割が森林です。

山: ポロヌプリ山(841m)、知駒岳(529m)、パンケ山(632m)、ピンネシリ山(704m)

河川: 頓別川、平賀内川、兵知安川、間の川、イッチャンナイ川、笹

野川(通称:ザリガニの川)、角田の沢川

観光名所としては、中頓別鍾乳洞、ピンネシリ温泉 があります。

交通アクセス

空港
稚内空港 (稚内市)

JRは、

かつてはJR北海道天北線が通っていました。

1989年5月1日廃止しています。

宗谷本線稚内駅と音威子府駅の間に、宗谷バスによる代替路線が運行されています。

町内にあった旧天北線の駅

小頓別駅 - 上頓別駅 - 恵野駅 - 敏音知駅 - 周磨駅 - 松音知駅 - 上駒駅 - 中頓別駅 - 寿駅 - 新弥生駅

道路に関しては、一般国道、国道275号があります。



中頓別のホームページへアクセス
タグ:中頓別町
posted by アリスト at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道北

北海道浜頓別町は酪農と漁業の町、おんせんもあります

浜頓別町(はまとんべつちょう)は、北海道最北の宗谷支庁の東に位置する町であります。

町内にあるクッチャロ湖は、野鳥がたくさん集まりラムサール条約の保護区に指定されています。

町名の由来はアイヌ語「トウ・ウン・ペツ」(沼から出る川)からきているみたいです。


面積 401.56km²※境界未定部分あり 総人口 4,475人(2006年12月1日)

地理的には、宗谷支庁の東部に位置します。

東岸はオホーツク海に面し、湿原が広がっています。

町西部・南部は山岳が広がります。

山: 珠文岳(761)

河川: 頓別川

湖沼: クッチャロ湖(大沼、小沼)

観光名所は
ウソタンナイ砂金採掘公園(2002年世界砂金掘り選手権大会開催地)
クッチャロ湖 : ハクチョウが飛来する日本最北の湖
ベニヤ原生花園
神威岬
クローバーの丘
浜頓別温泉 などがあります。

交通アクセスは、

空港は、
稚内空港 (稚内市)

JRは、
かつては天北線、興浜北線が通っていたが、現在は廃止されています。

下記駅の間を結ぶバスが運行されています。

北海道旅客鉄道(JR北海道)

宗谷本線 : 稚内駅、音威子府駅

また、枝幸へのバス路線もある。


道路は、高速道路現在はありません。

バイパスも現在はありません。

一般国道は、国道238号、国道275号があります。


浜頓別町は、産業として酪農と漁業が盛んなところです。




タグ:浜頓別町
posted by アリスト at 21:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 道北

北海道上川町観光名所へ行くための中継点でもあり有名な観光地でもあります

上川町(かみかわちょう)は北海道上川支庁管内、上川郡にある町です。
大雪山のうちの一つ黒岳への登山口には、北海道有数の温泉街である層雲峡温泉があります。

大雪高原温泉の秋の紅葉は「日本一の紅葉」として知られ、紅葉時期には交通規制がなされるほど混雑します。

ラーメン日本一の町として「上川ラーメン」にも力を入れています。

北の森ガーデンには、道内でも数少ない熊牧場があります。

面積 1,049.24km² 総人口 4,891人(2005年3月31日)

地理としては、北見山地、石狩山地、大雪山などの山岳地域にあります。

石狩川の最上流でもあります。

山: チトカニウシ山(1446)、ニセイカウシュッペ山(1883)、平山(1771)、武利岳(1876)、武華山(1759)、ユニ石狩岳(1541)、音更岳(1932)、石狩岳(1967)、白雲岳(2230)、北鎮岳(2244)、愛別岳(2112)、赤岳(2078)、黒岳(1984)

河川: 石狩川

湖沼: 大雪湖

観光名所は、

石狩川上流のおいしい水でつくるラーメンは、ちょっとした名物です。

「日本一ラーメンのおいしい町」を自称しています。

銘菓に「日本一らぁめん饅頭」「日本一らぁめんサブレ」があります。

町内で養殖されたニジマスの甘露煮なども観光客に人気のみやげ物となっています。

層雲峡 - 層雲峡温泉街には層雲峡ビジターセンターなどがあります。

流星の滝、銀河の滝を中心とする数多くの滝や、小函(こばこ)、大函(おおばこ)を中心とする柱状節理の岩壁などが見所となっています。

冬には大氷像を製作して展示している氷瀑祭りがあります。

大雪山国立公園 - 標高1984mの黒岳(くろだけ)へは、7合目までロープウェイとリフトが通じており、そこから頂上までは徒歩で1時間前後です。

また、銀泉台(ぎんせんだい)を登山口とした標高2079mの赤岳(あかだけ)までの登山や、大雪高原温泉(たいせつこうげんおんせん)を拠点にした沼めぐりコースなども人気があります。

愛山渓温泉からの登山口もあります。

北の森ガーデン - 国道39号線沿いにある観光スポットで、レストランなどの飲食施設や土産物店などが並びます。

また、ヒグマをはじめとする世界各地の熊が飼育されている熊牧場も併設されています。

隣接するアイスパビリオンでは、北海道における過去最低の気温である-41度の世界を体験することができます。

大雪展望台 - 大雪山を望む展望台があります。

展望台の上にエスポワールの鐘が設置されており、3時間おきに鳴り響きます。

観光地としては、北海道を代表するところであります。

交通アクセスは、

空港
旭川空港 (東神楽町)

JR北海道

石北本線 : 東雲駅 - 上川駅 - 天幕駅 - (中越信号場) - (上越信号場)
2001年7月1日に天幕駅は廃止、中越駅は信号場となりました。

バスは、

道北バス

81・83系統 層雲峡〜上川駅前〜旭川駅前
他、以下の都市間バスが停車します。

特急オホーツク号・高速流氷もんべつ号 - 滝上・紋別ターミナル方面

特急北大雪号・高速えんがる号 - 白滝・丸瀬布駅・遠軽ターミナル方面

特急石北号 - 温根湯温泉・留辺蘂駅・北見バスターミナル方面

ノースライナーみくに号 - 十勝三股・糠平温泉・帯広駅方面

サンライズ旭川釧路号 - 津別・阿寒湖温泉・釧路駅方面

特急北大雪号・高速えんがる号以外は予約が必要です。

上川町内から旭川・札幌方面へは乗車不可です。


道路は、高速道路

旭川・紋別自動車道(国道450号):上川層雲峡IC、上川天幕IC、浮島IC

一般国道は、 国道39号、国道273号、国道333号 があります。

上川町の産業としては、アンガス種という肉用牛の一種(別名は「大雪高原牛」)の飼育、酪農を中心とする畜産や畑作農業を中心としています。

大雪山系の森林地帯での林業や、大雪山系から湧出する豊富で冷涼な湧き水を利用したニジマスなどの淡水魚の養殖も盛んでもあります。

特にニジマスの養殖は、近年まで年間の生産量・生産金額ともに道内一の地位を保ち続け、層雲峡温泉の宿泊施設での料理用や、甘露煮などの土産物の加工食品用などに生産されています。

さらに層雲峡温泉や大雪山国立公園などの有名な観光地を抱えることから、各種観光産業も盛んでもあります。




posted by アリスト at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道北

北海道愛別町きのこ生産で有名なところです

愛別町(あいべつちょう)は、北海道上川支庁管内の上川郡にある町です。

北海道でもきのこの大生産地であります。

面積 249.71km² 総人口 3,696人(2006年11月30日)

地理的には、上川盆地の北東端、石狩川と愛別川の合流点にあります。

観光的には、きのこの里フェスティバル などが有名。

温泉は、協和温泉が必要。

交通アクセスは、

空港
旭川空港 (東神楽町)

JRは、

北海道旅客鉄道(JR北海道)

石北本線 : 愛別駅 - 中愛別駅 - 愛山駅 - 安足間駅

道路は、高速道路 旭川・紋別自動車道:愛別IC、愛山上川IC

一般国道

国道39号 : 旭川市までは車で45分ほど。

産業的には、稲作が主だが、1972年から始まったキノコ栽培も愛別町の農業の柱となっています。

現在では全道生産量の4分の3を占めるまでとなり、「きのこの里」として知られています。

大手メーカーより肉厚なものが多く風味も優れていて、大変美味です。

町域の8割が山林で、林業・木工業も盛んです。

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北海道雄武町温泉も観光名所もあります

雄武町(おうむちょう)は、網走管内の北部に位置する町です。

町名の由来は、アイヌ語の「オムイ」(河口が塞がるの意)からきているみたいです。

面積 637.03km² 総人口 5,474人(2005年3月31日)

地理としては、オホーツク海に面する町です。

網走支庁最北に位置し、上川支庁・宗谷支庁と接しています。

山: ピヤシリ岳(987m)

川: 雄武川、幌内川

観光に関しては、風の丘

道の駅「おうむ」から約2kmほど行った斜面にある広大な公園です。

中にはアスレチック設備、パークゴルフ、バーベキュー場、キャンプサイトなどもあります。

日ノ出岬
ここから眺められるオホーツク海がオレンジ色に染まる日の出は絶景です。

岬にはキャンプサイトが完備されています。

またコテージもあります。

歩いて数分のところには日の出岬ホテルがあり多くの宿泊客で賑わっています。

海塩水の温泉があり有料だが誰でも入浴できます。

アトピー性皮膚炎に抜群の効果があり遠方から訪れる人も多いようです。

交通アクセスは、

空港
紋別空港 (紋別市)

鉄道・バス
かつては興浜南線(雄武町〜興部町にわたる約20km)が通っていたが、現在は廃止されています。

北紋バス・宗谷バスによる路線バスが運行されています。

道路は、一般国道、国道238号

産業は漁業、酪農、畜産、林業です。

サケ、ホタテ、カニなどが獲れるところです。


タグ:雄武町
posted by アリスト at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 道北

北海道天塩町観光でも知られていますが 昔からシジミで有名なところです

天塩町(てしおちょう)は、北海道北部の西海岸に位置する町です。

北海道内第2位の長さで北海道遺産の大河、天塩川の河口に位置します。

北海道らしい大ぶりなシジミの産地として有名です。

町名は天塩川に由来します。

同川の「天塩」とは、アイヌ語の「テシュ・オ」(梁(やな)・ある)からきています。

同川中流域(中川郡美深町恩根内付近)にはかつて梁状の岩が川を横切っていたことに由来します。

現在では内陸部を中心に至る所に道路や集落の跡地があります。

港近くには煉瓦や石造りの倉庫に転用された明治期の支店がいくつかあります。

面積 353.31km² 総人口 3,857人(2006年10月31日)

地理的には、留萌支庁北部に位置する。天塩川河口に位置し、この地域に集落が発展しています。

山:

河川: 天塩川

湖沼: 鏡沼

観光名所やお祭りに関しては

鏡沼海浜公園
天塩温泉夕映(宿泊施設有)
天塩川歴史資料館
川口遺跡風景林
北川口展望台
鏡沼しじみまつり(7月)
厳島神社祭(7月16〜18日)
てしお川港まつり(8月中旬・花火の打上など)
てしお秋の味まつり(9月)
などがあります。

交通アクセスは、

空港は、町内に空港はないが、稚内空港から車で1時間弱くらいな距離です。

道路は、一般国道、国道40号、国道232号 があります。

バスは、沿岸バス、みやび観光バスが運行しています。

JRは、ありません。

廃止路線として羽幌線がありました。


タグ:天塩町
posted by アリスト at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(2) | 道北

北海道美深町チョウザメ キャビアで有名です

美深町(びふかちょう)は、上川支庁北部に位置する町です。

町名の由来はアイヌ語「ピウカ」(石の多い場所)のからきているみたいです。

面積 672.14km² 総人口 5,471人(2006年10月31日)

地理的には、上川支庁北部に位置します。

町内を南北にかけて天塩川が流れ、国道40号、宗谷本線が走っています。

町面積のほとんどは森林。西の天塩山地、東の北見山地に囲まれています。

山: 函岳(1124m)

河川: 天塩川



国土庁「水の郷百選」認定。

森林公園びふかアイランド
美深チョウザメ館(ミニ水族館)
林業保養センターびふか温泉
道の駅びふか
びふか松山湿原(日本最北の高層湿原)
旧国鉄美幸線
美幸線では、嫁不足に悩む町内の農家の若者と、都会の女性を引き合わせる「美幸線お見合い列車」が企画され実際に運行されたことがある。
トロッコ王国 廃線となった美幸線を、自分が運転するトロッコで走行できます。(要普免)
美幸の鐘(美深駅)

交通アクセスとしては

空港
旭川空港 (東神楽町)

JRは、

北海道旅客鉄道(JR北海道)
宗谷本線 : 南美深駅 - 美深駅 - 初野駅 - 紋穂内駅 - 恩根内駅 - 豊清水駅
かつては美深から美幸線が分岐していましたが、現在は廃止されています。

道路は、一般国道、国道40号、国道275号 美深峠(438) があります。




美深町ホームページへアクセス








タグ:美深町
posted by アリスト at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道北

北海道中川町は、温泉もあり、観光地もある穴場の北海道観光です。

中川町(なかがわちょう)は、上川支庁北部に位置する町です。

明治期よりアンモナイトの化石が発掘され、 「化石の里」として町おこしを行っています。

面積 594.87km² 総人口 1,964人(2007年3月31日)

地理的には、上川支庁北部に位置する。東西を山に囲まれた地形です。

町内を東から北西にかけて流れる天塩川に沿って、集落が存在します。

山: パンケ山 ペンケ山

河川: 天塩川 安平志内川

湖沼: 三日月沼

観光名所やお祭りは、
ぽんぴら温泉
斎藤茂吉記念歌碑
茂吉小公園
中川町エコミュージアムセンター
中川神社祭(8月2,3,4日)
中川町短歌フェスティバル(9月)
ほうねんまつり
丸太押し相撲大会
なかがわ秋味祭りなどがあります。

斉藤茂吉の兄、守屋富太郎が町内の診療所(志分内診療所)に勤務していました。

1932年に斉藤茂吉は兄を訪ねるために中川村(当時)に訪れ、滞在中にいくつかの歌57首を残しました。

これを記念し、中川町では1994年からイベント「中川町短歌フェスティバル」をおこなっています。

また志分内診療所跡には茂吉小公園が設置され、短歌フェスティバルの最優秀作品を掲示しています。

交通アクセスは、

空港は、
旭川空港 (東神楽町)  但し、相当な距離がある。
稚内空港 (稚内市)   1時間ほどと近い場所にある。

道路に関しては、一般国道、国道40号 があります。






タグ:中川町
posted by アリスト at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道北

北海道興部町は酪農で有名なところです オホーツクをゆっくり見ることが出来ます

興部町(おこっぺちょう)は、網走管内の北部に位置する町。「おこっぺ牛乳」が有名です。

町名の由来は、アイヌ語の「オウコッペ」(川尻の合流しているところ)からきています。

面積 362.41km² 総人口 4,723人(2005年3月31日)

地理的には、オホーツク海沿岸に位置します。

山: 鬱岳(818m)

川: 興部川、藻興部川、瑠橡川、沙留川

興部町の産業は酪農、林業、漁業が盛んです。

ホタテ、サケ、マス、毛蟹などが獲れます。



観光名所は、興部公園、沙留岬があります。

交通アクセスは、

空港
紋別空港 (紋別市)

JR・バスは、かつては名寄本線、興浜南線が通っていたが、現在は廃止されています。

名士バス・北紋バスによる路線バスがあります。


道路は、一般国道 、国道238号、国道239号 があります。



タグ:興部町
posted by アリスト at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道北

北海道和寒町風景は抜群、かぼちゃ、キャベツでも有名です

和寒町(わっさむちょう)は、北海道上川支庁管内、上川郡にある町です。

かぼちゃやキャベツ、アスパラなどの野菜や、きのこの生産が盛んなところです。

町西部の丘陵地帯の風景は、美瑛町の丘陵風景に劣らず美しいところで有名です。

キャベツを、収穫せずそのまま雪の下で保存する「越冬キャベツ」発祥の町でもあります。

面積 224.83km² 総人口 4,375人(2005年3月31日)

地理的には、名寄盆地の南端にあたり、丘陵地が多いです。

南の比布町との境には塩狩峠があります。

冬の冷え込みは厳しく、-30℃前後になることもあるところです。

和寒町としては、全日本玉入れ選手権 有名
「競技玉入れ」発祥の地で、全日本玉入れ協会(AJTA)の本部があります。

また、 和寒町郷土資料館 があります。

交通アクセスは、

空港
旭川空港 (東神楽町)

JRは
北海道旅客鉄道(JR北海道)
宗谷本線 : 塩狩駅 - 和寒駅

道路は、高速道路 道央自動車道 : 和寒IC

一般国道は、 国道40号があります。





タグ:和寒町
posted by アリスト at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 道北

北海道で夕日が一番きれいなオロロンライン感動します

日本海オロロンラインは北海道西部、小樽から稚内までの日本海添の広域観光ルートです。

その中の大部分を占める留萌管内は、日本で唯一の繁殖地、オロロン鳥(海ガラス)がいる天売島、オンコ原生林と渡り鳥の宝庫、焼尻島があります。

特にこの道を夕方晴れた日に走ると、夕焼けの綺麗なことに感動してしまいます。

ドライブをして車を運転していても、ついつい車を止めて、見とれてしまうほどです。

本当に綺麗です。

カップルには、車を止めるところだけ探しておけば、完全なるデートスポットになってしまいます。

この夕焼けの色そして北海道の自然、そんな中で都会の忙しなさを忘れさせてくれる夕焼けです。

声がきっと出ないと思います。

私は、何回かは見ましたが、また見に行きたいですね。

南部には四季折々の景観が楽しめる暑寒別岳があります。

北部には広大なサロベツ湿原などがあり北海道の大自然を身体中で体感することができます。

日本海沿いのオロロンラインは、美しい海岸線の風景が楽しめる人気のドライブコースであります。

ニシンゆかりの名所旧跡が連なり、沿道には、夕日や海を眺めながら湯浴みが楽しめる温泉もたくさんあります。

また、ちょっと山側に入れば、お花見スポットや森林浴&バードウオッチングに最適な公園などがたくさん点在しています。

ペパーミント・ブルーに染まった春の日本海をドライブするのは本当に気持ちがいいですね。

このオロロンラインは、ロングドライブに推薦します。

また 観光としても温泉や観光名所もたくさんありますので、札幌から稚内方面の目的地を絞った観光には適しています。

すばらしいところですから是非一度車で走ってみてください。

posted by アリスト at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道北

北海道羽幌町に観光名所の天売島 焼尻島があります

羽幌町(はぼろちょう)は、北海道北部の西海岸にある半農半商の町で、留萌支庁中部の中心都市であります。

暑寒別天売焼尻国定公園の一部である天売島・焼尻島も羽幌町に属します。

夏は海水浴客が多い。最近はアマエビ(甘えび)で売り出しています。

食べたら、本当に甘い甘えびですよ。

羽幌町は、天売島、焼尻島含め、つりでも有名なところです。

年中つりファンも通っているところでもあります。

町名の由来は、アイヌ語の「ハボロペツ」(広大な川の流域)からきているみたいです。

羽幌町の面積 472.49km² 総人口 8,812人(2006年11月30日)

地理的には、留萌支庁中部に位置すします。

天売島(西側)、焼尻島(東側)の島嶼部も含みます。

山: ピッシリ山(1032)

河川: 羽幌川、築別川

島: 天売島、焼尻島

特産品としては、焼尻めん羊(サフォーク)、甘エビ 、ねばり長芋、グリーンアスパラ、あっちゃんみそ が有名です。

交通アクセスとしては、

バス
沿岸バス 羽幌線代替バス、札幌線(特急はぼろ号)があります

港湾
羽幌沿海フェリーは、 羽幌-焼尻-天売

道路は、一般国道 、国道232号があります。

観光名所としては、暑寒別天売焼尻国定公園、はぼろサンセットビーチ、天売島 海鳥繁殖地、羽幌温泉 が有名です。
羽幌観光へアクセス

中でも島以外では、はぼろサンセットビーチは有名です。

また、羽幌はつりでも有名なところです。


羽幌の釣り情報へアクセス









posted by アリスト at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道北

北海道の自然を楽しむ 天売島焼尻島

天売島(てうりとう)は、北海道留萌支庁管内の苫前郡羽幌町にある羽幌港の西30kmの日本海に浮かぶ島です。

島の東側に並んで浮かぶ焼尻島とともに羽幌町に属しています。

面積5.50km2、人口は412人(2006年7月末現在)

島の北西海岸は断崖が続き、ウミガラス(オロロン鳥)やウミウ、オオセグロカモメなどの海鳥が棲息しています。

また、暑寒別天売焼尻国定公園に指定されています。

まだまだ自然がいっぱいです。

都会から離れてゆっくりしたい人にはとてもいいところかもしれませんね。

天売島を楽しむ方法として

情報拠点「海の宇宙館」
天売島に住む写真家 寺沢孝毅の写真展示を中心に、自然情報を提供。島に着いたらまず訪れたいところです。
オリジナルグッズ販売、喫茶コーナーあります。

基本コース 
島一周 一周10キロの外周道路の半分が人間の住み家です。
半分は海鳥が棲む断崖。
そんな様子を観察しましょう。
観光バス、自転車、徒歩など、それぞれに合ったスタイルで。

ウトウ100万羽の帰巣
日没ころから始まるウトウの帰巣。その数は100万羽ともいわれ、世界最大。夕食を済ませて、赤岩展望台へ向かいましょう。
観光バスの送迎もあります。

島内陸部の散策路
5月の渡り鳥のシーズンには、野鳥観察に多くの人が訪れるが、その際の重要な観察ポイント。植林によって復活した森の中に、散策路が整備されている。

海から海鳥ウォッチング
海鳥は海から観察するのがいちばんです。
港を発着する観光船から、あるいはチャーターボートからケイマフリ、ときにはウミガラスが見られます。

詳しくは、天売島のホームページをご覧ください。

天売島へアクセス

焼尻島(やぎしりとう)は、北海道留萌支庁、羽幌町の西25kmの日本海に浮かぶ島です。


焼尻島(2005年8月)武蔵水道を隔てて西方にある天売島とともに羽幌町に属します。

面積5.21km2、人口379人(2003年9月30日現在)。

暑寒別天売焼尻国定公園に指定されています。

島内には多くの自然が残り、特にイチイの原生林は、その厳しい自然環境から希有性森林相を形成し、国の天然記念物に指定されています。

posted by アリスト at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 道北

北海道上湧別町は、北海道でチューリップで有名なところです

上湧別町(かみゆうべつちょう)は、網走管内中部に位置する町町です。

この上湧別町札幌から車で走って行くにはかなり遠いです。

しかし、上湧別で有名なチューリップ祭りを見に何回か走りました。

日帰りは、少しきついでうすが、チューリップ畑は、きれいです。

札幌に住んでいて見たことないチューリップもたくさんあります。

時期をあわせて、一度、ロングドライブもいいですし、オホーツク観光をしてきてもいいと思います。

町名の由来は、旧湧別村分割時に湧別川の上流側の位置にあったことからきているようです。

上湧別は、面積 161.39km²※境界未定部分あり 総人口 5,749人(2006年3月31日)

地理的には、町の中央部を湧別川が流れていて、地形は平坦なところです。
河川: 湧別川

交通アクセスは、

空港は、紋別空港 (紋別市)

JRは、かつては名寄本線、湧網線が通っていたが、現在は廃止されています。

名寄本線と湧網線の分岐駅だった中湧別は現在、道の駅となっています。


道路は、一般国道、国道238号、国道242号 が走っています。

観光名所としては、
上湧別町ふるさと館「JRY(ジェリー)」
五鹿山公園キャンプ場
上湧別町チューリップ公園 が有名です。

祭は、
チューリップフェア (5〜6月)
七夕まつり (8月)
湧別原野オホーツク100kmクロスカントリースキー大会(2月) が代表的です。

チューリップ祭りは、チューリップ公園で行われます。

この上湧別町チューリップ公園(かみゆうべつちょうちゅーりっぷこうえん)は、北海道網走支庁上湧別町にある町立の公園の名称です。

上湧別町の花であるチューリップを呼び物とした公園で、5月に行われるチューリップフェアが著名であります。

所在地は北海道上湧別町字屯田市街地。

お祭りの概要としては、チューリップ公園の総面積は12.5ヘクタールで、このうち畑の部分はおよそ7ヘクタールであります。

栽培されているチューリップは120品種あり、全120万本を誇ります。

年ごとに新しい品種を植えるなどしており、オランダから輸入された珍しい品種の花も見ることが可能です。

公園内で見られる主なチューリップの種類は、アーリーグローリー、アンクルトム、アラジン、アニーシルダ、オリンピックフレーム、アプリコットパロットなどがあります。

例年5月1日より1ヶ月間、「かみゆうべつチューリップフェア」が行われ、公園内が満開のチューリップで埋まります。

開催には「チューリップフェアフラワーリングセレモニー」が行われています。

5月の中旬頃より空から公園内を見ることのできるヘリコプター遊覧も実施されているほか、オランダ民族衣装での記念撮影など、オランダにテーマを絞った各種イベントが用意されています。

公園外側に駐車場が第1・第2・バス専用と分かれており、軽食レストランの「チューリップ館」や売店、チケット販売所があります。

また、屯田歴史館「ふるさと館JRY(ジェリー)」や屯田兵屋も隣接しており、見学することが可能です。

公園内ではチューリップの切り花販売、球根の予約販売、園内を周遊する電動のバス「チューピット号」が走るなど、各種有料で楽しむことができます。

チューリップフェア時の開園時間は午前8時から午後6時まで、入園は500円のチケット購入が必要です。

中学生以下は半額・幼児は無料であります。

ベビーカー・車椅子の貸し出しやペットと共に入場できるのも特徴であり、ほかにシーズン券や藻琴山温泉芝桜公園、滝上公園との共通入園券も販売されています。

なお詳しいことは、チューリップ公園のホームページがありますののでご覧ください。

チューリップ公園へアクセス





posted by アリスト at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道北
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