登別温泉の近くにカルルス温泉もあります

登別温泉にも、日帰りが出来る温泉もありますし、今は少なくなった湯治もできる温泉も施設もあります。

温泉街には、温泉を使い治療している病院もあります。

また、登別温泉の近くには、新登別温泉、カルルス温泉などもあり、温泉を楽しむことがたくさんできます。

カルルス温泉は、登別温泉の8キロ奥にある感じです。

カルルス温泉は、昔から有名なところではありましたが、今と違い交通の便がかなり悪く、知った人しか、あまり行かない温泉でした。

現在は、登別温泉から、オロフレ峠をとおり、洞爺湖へ抜ける道も完全舗装され、行き来するのが楽になりました。

カルルス温泉は、泉質は単純泉で無色透明、無味無臭で石鹸もよく泡立つほか、入浴しても肌触りが柔らかく、刺激がないのが特徴です。

その主な成分が硫酸ナトリウム、硫酸カルシウム、重曹、塩化ナトリウムであります。

効能としては、入浴では冷え性を含む自律神経失調症や筋肉性の頭痛と疲労、ストレス、筋肉痛、関節痛、リュウマチ、腰痛、捻挫、軽い高血圧症、動脈硬化、アトピー性皮膚炎などが主な適応症になります。

一方、飲用しても慢性胃腸病や便秘、慢性の肝臓疾患、痛風、糖尿病などに効果が期待されています。

なお、長く滞在する湯治には、予め医師に相談するようにしましょう。

カルルス温泉は、本物温泉宣言を次のようにしています。

カルルス温泉は開湯105年をほこり、厚生省から北海道で第1号の「国民保養温泉地」に指定された温泉であります。日量1300トンの勢いで、365日絶えることなく流れる芒硝性(塩の一種)単純泉を、源泉のまま入浴して頂く事をモットーとしております。

提供の方法としましては、源泉をそのまま浴槽に入れる「源泉掛け流し」と、源泉温度が配当センターで54℃と熱いため、加水(湧水)し入浴に適した温度に調整させて頂く方法を取っております。

開湯以来、無色透明無味無臭で、入浴後もよく温まり、湯治に適した温泉として、多くの人に御愛用頂いております。

ここに、カルルス温泉が本物の温泉であることを宣言し、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

カルルス温泉組合で宣言をしています。

たまに、癒しのためにカルルス温泉もいいと思います。

また、登別温泉からは、洞爺湖までは1時間圏内くらいですから、登別温泉やカルルス温泉に泊まって、翌日、洞爺湖で遊ぶとい手もありますね。

是非一度足を伸ばして温泉につかるのもいいと思います。
posted by アリスト at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルルス
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