摩周湖近くのいい温泉 摩周温泉

摩周温泉(ましゅうおんせん)は、北海道釧路支庁管内川上郡弟子屈町(旧蝦夷地、明治以降の旧釧路国)にある温泉です。

摩周湖を観光して、温泉にもと考えている方は摩周温泉が良いですね。

泉質は、弱食塩泉、モール温泉、源泉温度26〜96℃。

温泉街は、摩周駅の足湯摩周駅の西、釧路川沿いに温泉地が広がっています。

8軒の旅館、ホテルがありますがそれぞれ特徴があります。

また、温泉地の玄関である摩周駅にも足湯が設置されているので、まずは摩周温泉に行きましたら、足湯から始めてください。

温泉地には、道の駅摩周温泉もありますのでドライブでちょっとという方にも便利ですね。

もともとは、この摩周温泉は弟子屈温泉と呼ばれていました。

弟子屈温泉は、摩周湖への観光拠点であることをわかりやすくするため、温泉地名に現在の呼称である摩周温泉が用いられる用になりました。

むかしは弟子屈温泉と呼んでいましたので、北海道人にとってもまだまだ、なじみのない名称です。

1990年にはJR弟子屈駅も摩周駅と改称されている。

ただし温泉地は摩周湖畔にはなく、摩周湖までは距離があるます。

摩周湖や近郊の硫黄山や観光地に行かれるには車のほうが便利かも知れませんね。  
posted by アリスト at 10:17 | Comment(1) | TrackBack(1) | 摩周湖

北海道の道東で忘れたならない観光地、摩周湖

北海道の道東観光で阿寒湖とならび、忘れてはいけない摩周湖があります。

阿寒湖を訪れたら、足を伸ばして摩周湖は見てほしい湖です。

摩周湖(ましゅうこ)は、北海道川上郡弟子屈町にある湖でります。

日本でもっとも透明度の高い湖のひとつで、全国的に有名です。

北海道遺産として、2001年に選定されました。

他の湖とは違い、湖畔に行くことはできません。

ですから、観光船やボートなどの施設もなく、摩周湖は、自然の景色を楽しむ湖です。

また、摩周湖は霧の摩周湖としても有名で、せっかく行っても見ることが出来ない人もいます。

私は、摩周湖の関しては、数十回は行っていますが、運が良いのか9割は霧がかかっていない摩周湖を見ています。

摩周湖は、面積 19.1 km²、周囲長 19.8 km、最大水深 211.5 m 、平均水深 137.5 m のカルデラ湖です。

ちなみに湖の透明度は、19mもあります。

交通アクセスは、弟子屈町側は湖岸西側から南側にかけてのカルデラ上に観光道路が走り、第一展望台と第三展望台が設置されています。

第一展望台は土産物店も併設されており有名ですが、第三展望台のほうが、間近に摩周岳を望めるので、雄大さを感じることができます。

今までは、第二展望台もありましたが現在は閉鎖されています。

現在、自然保護のため、自家用車の規制がありますので、確認してから行かれるといいと思います。

JR釧網本線摩周駅、または川湯温泉駅からバスも出ています。

ただし、冬季は川湯温泉側からのルートは閉鎖されています。

私がお勧めするのは、斜里郡清里町などから入る北側の裏摩周展望台をお勧めします。

今までに、何回か摩周湖を見ている人も、裏摩周展望台に行くと新たな摩周湖を見ることが出来ますので感動すると思います。

裏摩周に行くにはバス便はなく、冬季は閉鎖となります。

標高が3展望台の中で一番低いところにあり、他の展望台が霧に包まれている時も湖面が眺められる場合も多いです。

ただし、弟子屈側とは道は通じていないので確認してから行かれたほうが良いですね。

札幌からの摩周湖まで、車で7時間くらいは見たほうがいいと思います。

また、札幌から釧路までJRで4,5時間ですから、そこから摩周に電車、バス、レンタカーなどを使い、摩周湖へ行くこともできます。

飛行機は、釧路空港、女満別空港、中標津空港と、観光にあわせて空港から観光地を回りながら摩周湖に行くのも良いかもしれません。

摩周湖の周りには、いい温泉がたくさんあります。

温泉に関しては、別に紹介します。

posted by アリスト at 11:58 | Comment(2) | TrackBack(1) | 摩周湖
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