北海道札幌から近い南幌町札幌のベットタウンにもなっています

南幌町(なんぽろちょう)は、北海道空知支庁管内南部にある町です。

観光名所としては、あまりありませんが南幌温泉が有名です。

南幌以外の方が数多く行かれている温泉です。

南幌町は、長く過疎地域に指定されていましたが、1990年代に札幌市のベッドタウン化が進み、人口が5,000人台から9,000人台まで急増しました。

平成の大合併にあたっては、江別市や北広島市との合併も模索したが、2003年7月に由仁町・栗山町と3町で合併協議会を設置して合併を協議し、新市名を公募に基づいて「東さっぽろ市」に決定、2004年11月には合併協定書に調印しました。

しかし、長沼町が合併協議に加わらなかったため、南幌町は飛地となることもあり、同年10月に南幌町で行われた住民投票の結果では合併反対が多かったようです。

この結果を受け南幌町議会は合併関連議案を否決し、南幌町は合併を断念、協議会は2005年3月に解散し、「東さっぽろ市」は幻のものになってしまいました。

南幌氏町は、面積 81.49km² 総人口 9,451人(2006年10月1日)

地理
空知支庁南部に位置します。

幌向原野が広がっていた土地を開拓者が碁盤の目状に農地整理した田園地帯であります。

川に囲まれた平地で、西を千歳川、南東を旧夕張川、北を夕張川が流れています。

交通アクセスは、

JRは、ありません。

かつて夕張鉄道が走っていたが廃止されました。

跡地は広域農道(空知南部広域農道)となっています。

道路は一般国道、国道337号、都道府県道

バスは、

ジェイ・アール北海道バス
北広島駅・大谷地駅方面

北海道中央バス
高速くりやま号・高速ゆうばり号(札幌方面、栗沢駅方面、栗山駅・夕張方面)

かつては江別市方面、岩見沢市方面の路線も存在していました。

夕張鉄道(夕鉄バス)
江別・新さっぽろ駅・札幌都心部方面
栗山駅・夕張方面
町内循環バスを南幌町から受託運行する。

南幌ビューロー
町の中心部にある複合施設「ビューロー」(バス停名は「南幌ビューロー」)がバスターミナルとして機能しており、南幌町内へ乗り入れる全路線が経由しています。

バス乗り場は2か所ある。中の売店にて、各社の回数券および夕鉄バスの定期券を扱っています。

観光名所としては、南幌温泉、リバーサイド公園 が有名です。

広い公園で子供を遊ばせるにはいいところです。

私は、個人的に南幌で作られている、キャベツのキムチが好きです。

いろいろ食べた中でもヒット商品だと思います。


posted by アリスト at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南幌
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