北海道利尻島は、観光名所ではありますが北海道の美味しいものを食べるところですね

利尻島(りしりとう)とは、北海道北部、日本海上に浮かぶほぼ円形の島です。

面積182.11km2。利尻岳を主体とした火山島であります。

利尻岳には高山植物がたくさん分布しています。

有史以来火山活動の記録はありません。

島の東半は利尻富士町、西半は利尻町に属しています。

鴛泊港(利尻富士町)と沓形港(利尻町)から、稚内及び礼文島へのフェリーが就航しています。

また、利尻空港から新千歳空港への飛行機(全日本空輸)が就航しています。

島の大部分は利尻礼文サロベツ国立公園に指定されています。

島の利尻町(りしりちょう)は、北海道最北の宗谷支庁西部、利尻島にある町です。

町名の由来は、アイヌ語「リイ・シリ」(高い島)からきているようです。

利尻町は、面積 76.49km²、総人口 2,805人(2006年9月30日)

地理的には、宗谷支庁西部の日本海上にある利尻島西部に位置します。

地勢は険しく、山と海にはさまれた海岸に集落が点在してます。

北部の沓形(くつがた)、南部の仙法志が主要な集落です。

海に囲まれているため夏冬の気温の格差は小さいところです。

夏は30度未満、冬は最低でも-10度程度。 風が強く、年平均風速は5m以上です。

山: 利尻山(利尻富士)(1721m)

岬: 沓形岬

あまり大きくはない島ですが、観光名所はたくさんあります。

観光名所としては、

利尻礼文サロベツ国立公園、利尻町立博物館、利尻富士 (利尻山1,721M 高山植物が群生、夏季は登山者が多く訪れる)、沓形岬公園、見返台園地、仙法志御崎公園(ゴマフアザラシが見られる)、麗峰湧水、北のいつくしま弁天宮、寝熊の岩、人面岩、利尻ふれあい温泉「ふれあいの足湯」、利尻町森林公園キャンプ場
などがあります。

また、お祭りとしては、りしり浮島まつり(8月)が有名です。

利尻には自然がが生んだ良質な特産品の数々あります。

利尻の楽しみは、観光名所を回ることは当然ですが、自然をたくさん食べることが出来ます。

取れたての新鮮な魚介類を食べて利尻です。

刺身、うにに関しては言うことありません。

食べたら、しゃべること忘れてしまいます。

刺身
きの良さをそのまま味わう刺身はイチバンのおすすめ。(アワビ・ソイ・ヒラメ)

生うに
夏場はやはり生ウニが最高です。  とろりと口の中でとろけるような利尻のウニは、一度食べたら忘れられないおいしさです。

とろろ昆布
利尻昆布で作った、とろろ昆布は一味違うおいしさ。

飯ずし
サケやホッケなど、新鮮な魚を使った飯ずし。

昆布焼酎
利尻昆布で作った焼酎です。
今晩あたりこれで一杯いかがですか?
 
なべ
海の幸たっぷりの鍋は冬場には応えられません。味噌味でどうぞ。

利尻昆布
昆布の王者、利尻昆布は肉が厚くて「だし」とりに最高、お料理に幅広く活躍します。  

瓶詰めウニ
とれたての利尻ウニをそのまま瓶詰めに。お土産に最適です。

昆布醤油
コクがあってまろやかな、利尻昆布のダシがたっぷりきいた醤油。 料理に使うとおいしさがアップします。  

粒ウニ
ウニを塩蔵して板状に固めたものです。

利尻にはまだまだ自然が残っています。

利尻しかない花もあるようです。

利尻島では、おおよそ650種ほどの植物(シダ類を含む)が生育しています。

島の面積が小さいにも関わらず種類が多いのは、利尻島の多様な環境や地理的条件や氷河期とも関係し、利尻島だけに咲く植物が3種類あります。

リシリヒナゲシ、ボタンキンバイ、リシリアザミ

まだまだ、たくさんいろいろな花が咲いています。

一度は、見ておきたいですね。


詳しい情報は、利尻のホームページがありますので時間がある人は見てください。



利尻へアクセス






posted by アリスト at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(3) | 利尻
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